創設者が語る!ブライダルネット 社長のここだけの話 後編「しくみ&裏話」part1

石坂 茂 (いしざか しげる)

石坂 茂 (いしざか しげる)
株式会社IBJ 代表取締役社長
1971年生まれ。東京大学経済学部卒業。ブライダルネットを運営する株式会社IBJの代表取締役。
休みの日は社員と畑いじりをするなど、気さくな人柄が魅力。
様々な友人同士の恋仲を取り持ったことがきっかけで、婚活事業に興味を持ち始めた。
とにかくお世話が大好きで面倒見がいいので、今の仕事は天職。

ソーシャル婚活サイトとしてのブライダルネット

自分のことを承認してくれる第一歩がないと、
その後の「申し込み」とか「スキだ」とかも、
本末転倒になっちゃうんですよ。

―ブライダルネットって、いい名前ですよね。

石坂: 色んな人にそう言われましたね。わかりやすい名前だから、日本を代表する婚活サービスにできると思いました。
安くて、安心して活動できて、しかも気軽にできる。そしてインターネットが異常に相性がいい。国民的なインターネット結婚情報サービスにしようというのが、最初の考え方でしたね。

―現在、国民的と言って良いほど、皆様に愛されているブライダルネットですが、最近はソーシャル婚活にシフトチェンジしました。この意図というのは、何があったんでしょうか?

石坂: 最初、ブライダルネットでは「条件検索」のシステムを精緻に作ったんです。
すると、だんだんとそれが業界のメインになってきました。

―そうですね。大体のサイトが検索機能をそなえています。

石坂: でもそこには、条件で弾かれてしまう切なさがあるし、条件で検索する自己嫌悪も生まれる。
本当に一部の人しか出会わないようになってしまうんです。
だけど実際の出会いってどうなんだ、って考えたんです。それで、真剣に中本さんと合宿しました。

※中本さん……IBJの左脳である、副社長。

「実際の出会い」を考え抜きました

―社長と副社長で、合宿したわけですね。

石坂: もう、条件検索では飽き足らない。本当にみんなが求めている出会いはどういうものかというのを話し合ったんです。そこで出たのが、「承認要求」という言葉。

―承認要求?

石坂: 自分のことを認めてほしいっていう気持ちね。Facebookとかで流行っていた「いいね!」がそうなんだけど。
自分の趣味や世界観を、誰かに「いいね!」って言ってもらう要求を満たさなきゃいけない。
自分のことを承認してくれる第一歩がないと、その後の「申し込み」とか「スキだ」とかも、本末転倒になっちゃうんですよ。

「承認要求」を導きだしました

―現在のブライダルネットはそういった「承認要求」を満たしながら、相手を探すことができるわけですよね。

石坂: 最初は気軽に仲良くなれば良いんです。承認要求は、普通のSNSサイトでも満たすことができるし、そこで結婚相手を探す人もいるけど、普通のSNSで、婚活は、実はなかなかできないんです。 その点、ブライダルネットは、結婚を視野に入れている人に限定しているので、「結婚したい」という気持ちをあらわにしてコミュニケーションをとることに支障がない。気兼ねなく、気軽にお相手探しができる。 それがソーシャル婚活サイト、ブライダルネットです。

「気軽に仲良くなれる」ことがブライダルネットの魅力です

活動データ

  • 月に活動された方
  • 月のメールのやりとり数
  • 月に出会った方

    日本最大級!

ブライダルネットをもっと知る!

東京証券取引所 市場第一部

株式会社IBJは、東京証券取引所市場第一部に上場しております。

(証券コード:6071)

Pマーク

大切な個人情報を保護することを目的にプライバシーマークを取得しています。

株式会社IBJ 人と人をつなぐのは、人だと思う。

わたしたちは、インターネット結婚情報サービスのリーディングカンパニーとして高品質な恋愛、婚活・結婚をサポートします。
株式会社IBJ Copyright(c)IBJ Inc. All rights reserved