優秀作品10作品に選出し、人気投票を行いました結果、いよいよこの度、1位が決定いたしました!
たくさんのご応募ありがとうございました。
※入賞された作品の作者の方、1位当てクイズ当選者の方には、2月中にメールにてご案内いたします。

※入賞された作品の作者の方、1位当てクイズ当選者の方には、2月中にメールにてご案内いたします。

作者コメント
2011年のキーワードである絆。人と人とのちょっとした縁を大切にして、そこから絆を強くしていくことで自然と結婚へとつなげる婚活。昔の親戚のおばさんや近所のおばさんの紹介等によるお見合いにどこか似ているような懐古感をイメージできるのではないでしょうか。絆を大切にする結婚を目指すという意味もこめて。

マーケティングライター
牛窪 恵さん
人の縁から紹介いただくという意味も含まれていますよね。
この言葉の強さは今年も続くでしょう。
あわせて「ファミ婚」「ふるさと婚」など投稿作品全体に人のつながりが意識されているという傾向がみえたという結果だったと思います。

中央大学教授
山田 昌弘さん
今ある絆を確認しながら、それをテコにこれからの絆を見つけるために婚活しよう、という意識が昨年から強まった結果だと思います。

ジャーナリスト
白河 桃子さん
時代を表すキーワードですね。
「経済力」や「地位」よりも、「自分にとっての頼りがい」を重視するようになり、「誰かと結びつきたい」「遠い理想よりも、近くの幼馴染」といった、自分にとって本当に大切であり、自分を大切にしてくれる人は誰なのかを真剣に考えるようになっています。

作者コメント
何か普通ですが、最近スマホに変えまして、Facebookやらブライダルネットなどを始めました。
スマホで出会いのきっかけが増える気がします。

多くの人々の予想を遥かに超えて、スマートフォンが浸透し、人とのつながり方がこれほどまでに変わったのは衝撃的なことでした。フェイスブックやツイッターで、事前にどんな人なのかがわかるようになり、会うべきかどうかの判断基準にまでなっているのです。スマホの活用によって、婚活のスタイルも新たなフェーズを迎えました。
作者コメント
やはり、男性でも女性でもお相手の胃袋をつかまないといい夫婦関係は築けないと考えます。今まで色々な方とお付き合いさせて頂きましたが、手作りの料理が美味しくないと長続きしないような気がします。また、男性もお料理の一つや二つ位出来ない様では、現在の共働きの多い世の中では結婚生活も続きません。なので、胃袋婚活で決まりです。

今どきの人も「胃袋」と表現したりするんですね。結婚して共同生活するってことは一緒に食事をするってことですからね。食事は1人で食べるより2人で食べるほうが楽しい、っというのは普遍的で、大事な事ですね。
作者コメント
昨年の甚大な震災を機に、家族の絆や郷土のありがたみを改めて感じたと思います。そこで同じ郷土で生まれ、育った地域の方を限定し、イベントを開催。他出身の方とは違い、その方達にしかわからない郷土の話で盛り上がり、郷土愛を感じながら、郷土の華が咲くのではないかと思い、考えてみました。

最近、地元や出身地の「街コン」に参加する男女が増えています。「地場婚活(=地産地消)」と提案してくれた方もいましたが、震災後の今年は、まさに婚活でも「ふるさと」「地元」がキーワードになるのではないかと思います。
作者コメント
婚活は、人生でかけがえのない一人と出会うための第一歩。だからと言って、堅苦しく考えていては良い出会いは訪れません。婚活を堅苦しいものと捉えず、日常の何気ないところから、そして、リーズナブルに行えるものとしたいという気持ちから考えました。
婚活中の方の意識やサービスプライスなどをまとめて「プチ」と表現されています。婚活を始める際のハードルをどんどん下げることは、ブライダルネットの目指すところでもあります。婚活をもっと気軽にというポイントを作者の方はうまく捉えていらっしゃいました。
作者コメント
2回り以上年下の妻、一回り上の妻、草食系男子と肉食系女子、会社員と自営業、国際結婚、etc。
SNSや価値観の変化で今まで「圏外」だと思っていた相手が急浮上する。

2011年になぜ「年の差婚」現象が起こったのか。それは、同年代だけを追っていたのではターゲットが狭まる一方だと、一部の男女が気付いたから。今年はさらに外国人や「ゆるヲタ(ゆるいオタク)」など、従来「圏外」と思われていた異性をも視野に入れた婚活が、女子を中心に伸びると読んでいます。
作者コメント
恋愛と言うよりも「共感」「賛同」が縁。

「ポジティブ評価」が基準になっている「いいね!」。ネット上の評価だけでなく、結婚も婚活もポジティブに出来るかどうかが非常に大事。
同じもの、同じ出来事でも、2ch風のネガティブ評価をするのか、fb風のポジティブ評価をするのかで、人生は全く変わってくる。プラス思考でオープンな「いいね、いいねでつながる結婚」をしてもらいたいです。
作者コメント
婚活をしているふりをすれば、良縁が舞い込んでくるのではないだろうか。

実は婚活の第一歩は「私、婚活中なんです」と『自己開示』することから始まるんじゃないかと思っています。実際に合コンやパーティーにいっても「婚活してる」という意識がなければ、結婚成就はなかなか難しいですし、結婚相談所とかに入会しなくても、「婚活しよう」「結婚しよう」という自分の意識が必要です。したがって、フリをすることでも「形から入って心に至れば」十分に意義のあることなので、まずはライトに「エアー婚活」、アリなんじゃないでしょうか。
作者コメント
今やお受験や就活同様、家族ぐるみで婚活の時代。ご両親だけでなく兄弟や、親戚ファミリーを巻き込んで、適齢期の異性を紹介してもらう。相手を探す協力体制で家族の絆を深め、一致団結で勝ち取る婚活。

私はいまの20~30代を、親と仲がよい「親ラブ族」と呼んでいます。結婚式も「親孝行のためにあげたい」とするカップルが急増するなか、親や兄弟、親戚と一体となってファミリーで婚活成功を目指すスタイルが、今後の潮流になるはずです。
作者コメント
(ゼネ婚)婚活過当競争時代到来。あらゆる手段あらゆるツテ、そしてさまざまな趣味を会得して生き残る時代へ。

まさかゼネラル婚活をゼネ婚と略されたことに驚きました。「婚活」という言葉が浸透したんだなと実感。
主催:ブライダルネット
ブライダルネットは2011年12月にリニューアルいたしました。
地図やブログで会員同士がつながる「SNS婚活」。コミュニティを楽しむまったく新しい婚活を。