【成婚インタビュー】遠距離恋愛を乗り越えて・・・

2017/09/06

【成婚インタビュー】遠距離恋愛を乗り越えて・・・

婚活サイト【ブライダルネット】で出会ってご結婚されたカップルがIBJにご来社!遠距離恋愛を乗り越えてご結婚された幸せいっぱいのお二人にブライダルネットでの出会いから結婚までの道のりをインタビューしました。

きっかけは「日記」

きっかけは「日記」
沢山のお写真を見せていただきました♪

───この度はご結婚おめでとうございます!早速ですが、お二人のブライダルネットでの出会いのきっかけについて教えてください。

あいりさん(仮名/30代前半) 彼の書いた日記(※1)に私がコメントをしてくれたのがきっかけです。最初のメッセージは私から送りました。正直、彼は自分が思い描いていた理想の条件には当てはまっていなかったので、プロフィールだけを見ていたらメッセージ交換をしようと思わなかったと思います。(笑)でも日記から感じる彼の人柄や仕事に対する姿勢に惹かれて「話をしてみたいな」と感じました。

ひろゆきさん(仮名/30代後半) 実は、メッセージ交換を始める前から僕も彼女の日記やプロフィールを見て「素敵な女性だな」と思っていたんです。まさかメッセージ交換が出来るなんて思っていなかったので、びっくりしました!本当に嬉しくて、もちろんすぐお返事をしましたよ。

───ひろゆきさんが岡山、あいりさんが東京とお住まいが遠かったですが、お二人ともご活動当初から遠距離恋愛は考えていらっしゃったんですか?

あいりさん 彼と出会うまでは全く考えていませんでした。それまでは住まいが近い男性とやりとりをすることが多かったですし、お付き合いや結婚をするならやはり関東圏の男性の方がスムーズかな、と思っていたので・・・。でも私の中で、条件に関わらずメッセージのやりとりをして実際に会うのであれば先を見据えられる人が良いというのが大前提であって。彼はそれに当てはまっていたので、距離が遠いのもあまり気にならなかったです。

───日記はプロフィールだけでは伝わりきらない、人柄や価値観を感じられるものです。ネット婚活ではついお顔立ちやお住まい、年収や職業などの条件でやりとりをするかしないかを決めてしまいがち。でもそれだけだと本当は相性の良い方との出会いを見逃してしまうこともあるんです。東京と岡山。本来であれば出会うことがない二人が出会えたのは日記で感じる価値観が合ったからこそですね。

(※1 『日記』:趣味や興味があること、今日の出来事などを投稿して、お相手に自分をアピールすることが出来る機能)

初デートから結婚を意識したお付き合いへ

初デートから結婚を意識したお付き合いへ
前撮り撮影は初デートの場所で♪

───日記をきっかけに、「メッセージ交換」「連絡先交換」と順調に進まれたお二人。連絡先交換後、初デートまではスムーズに進んだんですか?

ひろゆきさん 遠距離ということもあり、会うまでは3ヵ月位かかりました。でもその間もメールのやりとりは欠かさずにしていましたよ。「会おう」と最初の一歩を踏み出してくれたのは彼女で、なんと岡山まで来てくれました。僕は仕事が忙しいこともあり、なかなか東京には行けなかったので、その行動力が本当に嬉しかったですね。

あいりさん 彼のお仕事が連休が取りづらい環境だったので、もう私が行くしかないな、と。(笑)旅行好きということもあったので、新しい場所に行く楽しみもありましたし、やっぱりやりとりをする中で彼に会ってみたいという気持ちが大きくなってきていたんです。

───初めてお会いになった時の印象はいかがでしたか?

ひろゆきさん メールでやりとりをしていた時から感じていたんですが、とにかく共通点が多く、初対面とは思えない位会話が弾みました。パン屋巡りや旅行などの趣味の話から、将来の夢までとにかく色々な話をしましたね。自然体でいられて、一緒にいて心の底から楽しいと思える人だなと感じました。

あいりさん 彼はメールでも、実際に会ったときでも素直に気持ちを伝えてくれる人なんです。結婚をしても毎日が告白みたいな感じなんですよ。(笑)「嘘のつけないタイプの人なんだ」と初めて会った時に感じました。だからこそ未来がはっきり見えて、最初から結婚後の話も自然に出来たんです。特に告白などもなく初デートからいつのまにかお付き合いに進んでいたので、「いつから付き合ったの?」と聞かれても実は私達も良く分からないんです。(笑)それ位お互いに一緒にいることが自然な相手だったんですよね。

お互いを想い合う気持ちが引き寄せた奇跡

お互いを想い合う気持ちが引き寄せた奇跡
結婚式当日、幸せいっぱいのお二人

───遠距離恋愛を経て、ご結婚まで進まれたお二人。お付き合いから結婚までのお話を聞かせてください。

ひろゆきさん 当時は僕が岡山、彼女が東京に住んでいたので、なかなか会えない分、マメに連絡を取っていましたね。綺麗な景色やお互いが好きな物の写真を撮って送ったり、彼女に寂しいと感じさせないことを心掛けていました。でも、時には僕もくじけそうになってしまう時もあって・・・。そんなときは婚シェル(※2)さんに相談をしていました。色々な場面で元気になるような言葉やアドバイスをくれていたのが励みになり、彼女と結婚出来るように頑張ろうと思えました。

あいりさん  実は、遠距離ということもあり、最初は私の両親が結婚に反対していたんです。なかなか彼と会おうとしてくれなくて、結婚をあきらめてしまいそうな時もありました。でも、彼はそんな私の気持ちを全て受け止め、いつも励ましてくれたんです。
とても嬉しかったのが、彼が仕事が忙しい中、頑張って休みをとって東京に来てくれたこと。私が仕事の疲れなどから体調を崩してしまい家族にも心配をかけてしまっていた時だったんですけど、彼に会ったら一気に元気になってしまって。(笑)その私の姿を見た兄が結婚を許してくれるよう両親を説得してくれたんです。あの時彼が来てくれなかったら、結婚は出来てなかったんじゃないかな。彼に会ってからの両親は反対してたことが嘘のように結婚に賛成してくれて。今ではとっても仲良しなんですよ。

───物理的な距離が近くても、お互いのご事情で中々会えなかったり、連絡をきちんと取らないまま、先に進まないカップルもいらっしゃいます。ご縁がつながるかどうかは、距離よりもお互いの気持ちが大切ということですね。

ご結婚を機に、ひろゆきさんはあいりさんの実家がある東京にお引越しをされたそう。新しい職場にも慣れ、あいりさんとの新婚生活は毎日が楽しいと笑顔でおっしゃっていました。ひろゆきさん、あいりさん、末永くお幸せに!


(※2 『婚シェル』:ブライダルネットの使い方から恋愛・婚活相談まで、会員様の婚活のサポートをする専任スタッフ)