成婚に導くコラムサイト「マリトレ」

「ライバルが沢山いる、婚活サイトでの活動なんて無理」と自信を無くしそうなあなたへ

ダメ恋愛指南ライターたかだまなみです。
自身のダメ男収集癖から人生を台無しにしてきた経験をふまえ、「もっと私たちは幸せになっていいんだよ」と叫び続ける活動をしております。

さて今回は「最短でゴールに近づけそうな婚活サイトで婚活しようかな。でも周りはライバルだらけって事だよね?ウーン、全く自信ない!おうち帰る……」と嘆くあなたのケツ……ではなく背中を押して参ります。

ライター:たかだまなみ

婚活は恋愛に自信のない人にこそチャンスあり!

「自信がない!経験もない学歴も金も.……。俺ってほんと、恋愛において”詰んでる”状態なんです。結婚したくてもアピールポイントがないんです、ぐすん」恋愛や婚活相談をお受けすると、だいたいこんな感じで終盤グズってくる男性たち。

私は結婚をしないと変な目で見られたり、不利益を被ったりするこの世の中が悪いと思っているので「どうしてそんなに自分を卑下するんですか?そうしてまで結婚がしたい理由は?」とお聞きします。すると大抵、そこにその人はいません。千の風になってどこかへ行ってしまわれたようで「親を喜ばせたい、既婚の友人が羨ましい、仕事柄、未婚は昇進できない」などと言い出すんです。なるほど、あなたの魂がお亡くなりですね。多く人が、幸せになるためにするはずの結婚で苦しんでいるこの世の中……。悲しいと思いませんか?

昔の結婚は力を合わせて生きるための生存戦略、という意味合いが大きかったでしょうから、結婚=個人が幸せになるためのツールであるという風潮を考えると、ハードルはやはり上がっているのかもしれません。
とはいえ、直感で惹かれあった者同士が、互いの意志で自由に作りたい家庭を作ることができる時代。私たちは、自分たちの幸せを追求することができる、地球史上最高に恵まれた境遇にいるのではないでしょうか。結婚しようがしまいが、この境遇を私たちは謳歌してやろうではありませんか!

……まぁ、つまるところ悪いのはあなたでも、お相手でもありません。社会なんです!社会が結婚しない人は孤独でかわいそうと決めつけているだけと責任を転嫁し、自分を責めるのは今日でおしまいにしましょう!どうせなら楽しんで。前振りが長くなりましたが、結婚は恋愛に自信のない人ほど輝けるものなんですし。

女性の恋人にしたい人と結婚相手の”本命”は違う!

そもそも女性が恋愛に求めるものと、結婚に求めるものは違います。この点を男性はもっと理解した方が有利にコトを進められます。)ここではざっくりの例えしかご紹介しませんが、簡単に言うと、恋愛は見た目がタイプでノリが良い人。結婚なら地味で安定的な人というように、女性は結婚となるとそれまでの彼氏を全否定するような人を選ぶ傾向さえあるんです。
ですから男性は婚活サイトのプロフィール、掲載する写真、アピールポイントについて、しっかりこの点をわきまえて書きたいもの。恋愛に自信がなくっても、問題なし。結婚相手に対して女性が求めるものは、目をハートにさせるようなものではないので安心して婚活に臨みましょう。

それに、むしろ恋愛に自信がない人の方が、長期的に付き合うのに向いていたり、性格が良くて幸せな結婚ができる等、いいこともたくさんあるんです。(ただもう、見ているこちらが「あー!!まどろっこしい!この男女のつがいを箱に閉じ込めて、エッチな展開が起こるまで出してやらねえ!」と叫びたくなるほど、次のステップへの進みが遅いだけ)

「でもほんとに私なんて良いところなくって……」そういう方もたくさんいらっしゃいます。自分の強みを把握するためには、友人からポイントを聞き出したり、お互いに褒め合う文化の醸成が必要かもしれません。日本ってなんでもできて当たり前、できなかったら怒る文化じゃないですか。だから自分の良いところなんてわからないですし、自己肯定感が上がるわけないんですよね……。

「性格良ければいい。そんなのウソだと思いませんか?」と言った広瀬香美は離婚した

私は恋愛は桜、結婚はキンモクセイだと思っています。恋愛は一瞬。気温はまだまだ寒く凍えそうですが、たった一週間の美しい期間が寒さも吹き飛ばしてくれます。常緑樹のキンモクセイは、春と秋の落ち着いた日和にいい香りを届けてくれます。
私は何も、文学的な事を言いたいのではありません。あなたが欲しいのは桜ですか?キンモクセイですか?2つは違う時期に、違う花を咲かせますが、今あなたは同時に2つが欲しいとか、2つ同時には咲かせられないとか言ってません?桜とキンモクセイの違いわかってますか?と言いたいのです。
恋愛と結婚は明確に違うもの。取るべき戦略も当然変わります。問題を切り分けて、自分が恋愛に自信はなくても結婚には向いているかもしれない、と自己分析を始めましょう。

自分を卑下してしまうくらいなら、無理して婚活をしなくってもいいんです。ライバルには条件で勝てない……と他人をモノと同じように評価すること、されることに疲れたならホラ、広瀬香美のロマンスの神様をリピート!(香美様は顔を重視した結果、離婚されました。)私は人間って性格が良いことが重要じゃね?と内面絶対重視派。そんな人も増えているのではないでしょうか。
婚活サイトに学歴や収入なんかが記載されているのは、それは判断基準ではなく、あくまでオプション。本当に大事なのは、困った時に助け合えること、自分の家族も大切にしてくれる人に、自分も誠意を持って尽くすことではありませんか?

「ライバルがたくさんいて婚活なんて無理」……そんな事はありません。あなたは生まれた時からオリジナルで、たくさんの優しさを持っています。ただただ、思い出すだけで良いのですよ。頑張ってくださいね!それではまた来週!


ブライダルネットは活動中も
サポートスタッフが付くからオススメ

早速お相手を探しにいく

たかだまなみのプロフィール写真

記事を書いた人

たかだまなみ(たかだまなみ)

「ピンチこそチャンスの序章!結婚してもっと自由になろう!」
株式会社たかだまなみ

世界からダメ恋愛に傷つく人を減らすため、自身の失敗談をさらす精神的露出狂。楽しい恋愛、自由な結婚に役立つ<実体験に基づくメソッド>をお伝えします!

たかだまなみTwitter

https://twitter.com/manadum

  • LINE
  • はてなブックマーク
  • pocket