理想の自己紹介文、女性の場合どこまで書いたら良い?

理想の自己紹介文、女性の場合どこまで書いたら良い?

こんにちは、ダメ恋愛指南ライターのたかだまなみです。婚活サイトに載せる自己紹介。女性が書く場合、情報公開しすぎるのは不安だし、何をどこまで書けばいいのか悩まれる方も多いようです。でもせっかくなら男性にヒットする文章が良いですよね。一緒に考えていきましょう!

みんなに好かれようとすると遠回り!

みんなに好かれようとすると遠回り!
理想の相手を引き寄せよう!

多くの婚活サイトの場合、異性の情報は見ることができますが、同性の皆がどんな情報を載せているか、確認できない場合も多いですよね。いくら会員制のサイトであっても、ウェブに個人情報を沢山載せすぎるのは怖いですし、かといってプロフィールが埋もれて見向きもされなければ、時間もお金も無駄になってしまいます。
そこでそこで……私、たかだまなみの出番……ではないでしょうかっ!?え?お前誰だよ?はい、的確なツッコミありがとうございます。実は私、お婿さん募集のためだけのホームページを制作して個人情報を公開。私にぴったりフィットのお婿さんを探すため、普通は言わないような弱みや失敗の実績を記載しました。そして1年後、理想の旦那さんと結婚するに至ったのです。もともとダメ恋愛マスター私が理想の相手を引き寄せた、自己紹介文の一部が上記の画像。

婚活サイトやアプリではなく個人のホームページなので、字が細かくてすみません。まぁだいたい読んでくだされば結構です。どうです?会ったことがなくても、アホな人間性を感じ取って頂けるのではないでしょうか!この他にも私の人となりがわかるページを作りました。謎のブロマイドと文字がびっしり埋め込まれています。ご興味のあるかたはこちらをご覧ください。
えっ!婚活をナメてる?そんなにふざけてないですよ!私だって一生懸命だったんです。どうせ沢山の人に好かれても、結婚する人は一人ですしね。だったら、半端な事はやめて、本当に一緒になりたい人にアプローチしてもらえるよう、尖った文章にしてみよう!その作戦が功を奏して、「アホのたかださん好きです!」「僕は童貞です!」と50名を超える素敵な男性からアプローチを頂くことができました。

ウェブでの出会い、アピールポイントの絞りどころは?

ウェブでの出会い、アピールポイントの絞りどころは?
結婚をしてどんな自分になりたい?

婚活でパートナーを選ぶのは、会社での採用に似ています。見た目だけ……では判断できません。必要な部署に、必要な人数、適性の合った人材を入れますよね。結婚も会社も、長期的なプロジェクト。感情だけではうまくいきません。そう考えると結婚は好きな人と、という考えが優先されるべきではないと思うのは私だけでしょうか。

あなたはなぜ結婚したいのでしょうか。結婚して、安心したい。それだけでは足りません。結婚によってどうなりたいのか。パートナーとどんな人生を送りたいのか。苦しい時はどうするのか。朝ごはんは一緒に食べたいか。トマトには塩なのか醤油なのか。結婚のディティールを一度、考え抜いてみませんか?すると、本当にそばにいたい人の像が見えてきます。そこで初めて、理想の自己紹介文が閃きます。するとそれは、月並みな言葉では語ることができないと気がつくかもしれません。

会社での採用時、自慢や長所ばかり言う人が来たらどうでしょう。なんか怪しいなとか、逆にこの人大丈夫?と思いますよね。「過去にこんな失敗をしちゃって。でもこんな方法で乗り切りました。それが今の自分の糧になっています。」と答える人だったら、信頼するのではないでしょうか。自己紹介文のポイントは「弱み」をみせること。失敗経験や、苦手なことに対してどう考え、行動しているのか。それはあなたという人をリアルに浮かび上がらせてくれる、飛びっきりの材料です。

プロフィールは9割埋めることを忘れずに!

プロフィールは9割埋めることを忘れずに!
基礎情報はしっかりと!

とはいえ、どなたからもアプローチされないのも困るので、プロフィールの基礎情報(仕事の情報や、結婚観等)は9割埋めた後、あなたの想いの部分を書くのが良いでしょう。男性は女性を条件よりはフィーリングで判断することが多いので、全ての欄が埋まっていなくてもそれほど気にされないことが多いようですが、あんまり穴が多いと「本当に真剣なのかな?」と疑われるかもしれません。どうしても言いたくないことや、口頭で伝えた方がスムーズなことのみ、空欄にしましょう。

ルールもお手本も、正解もない世界を生きるのは、大変です。婚活はエネルギーが要ります。でもだからこそ、ここであなたらしさを発信してみてはいかがでしょう?全員に好かれなくて良い。あなたが理想とする、たった一人に向かって心から湧き出る言葉を並べる。その気持ちは必ず、届くはずです。応援しています!

ライター:たかだ まなみ
自分自身の結婚相手を見つけるため、架空の企業「株式会社たかだまなみ」採用ページに見立てて、婿を採用するWEBサイト「次世代婚活 (株)たかだまなみ パートナー採用特設ページ」を公開、自身が生活する浅草橋のシェアハウスを拠点に採用活動を行う様子をネットで公開すると共に、恋学では自身の恋愛論を展開する。

株式会社たかだまなみ パートナー採用特設ページ
http://manadum.com/