婚活女子に聞いてみた!彼氏ができたら、したいこと

2018/09/15

婚活女子に聞いてみた!彼氏ができたら、したいこと

こんにちは、バツイチ文筆家のきのコです。バツイチだからこそ分かる、結婚のコト。結婚について、恋愛について、パートナーシップについて、私なりの考えをお伝えしていきたいと思います。

今回のテーマは、「彼氏としたいこと」。
私の友人が、2 ヵ月前に婚活をスタートし、婚活アプリで知り合った 1 歳年下の男性とめでたくお付き合いすることになったそうです。お互いに結婚願望があるので結婚を見据えたお付き合いをしているものの、恋愛期間も楽しみたいと思っているとか。

たくさん思い出を作りたい、という彼女に、「彼氏としたいこと」を尋ねてみました。

したいことがたくさんありすぎる

したいことがたくさんありすぎる
大好きな人だから

したいことその1:おしゃべりしたい!

まずは、好きな人とはやっぱり、たくさんおしゃべりしたいもの。話していて楽しくないカップルって、やっぱり寂しいものです。
それに、「話す」ってカップルにおいて、いえ、どんな人間関係においても、一番大切なことだと思うのです。「好き」「愛してる」っていう愛の言葉を、照れて言えなかったり、「言わなくても、伝わってるはず」と思っている人は多いもの。
一方で、不満を感じたり傷ついた時に「これくらい、言わなくても察してよ」と考える人もよくいますよね。

でも、どんなに愛し合ってるカップルでも、違う環境で生まれ育ってきた他人なんです。「言わなくても伝わる」は、幻想であると心得ましょう。誰だってエスパーではないのです。
嬉しいことも、腹が立ったことも、率直に口に出して伝える。これって簡単そうでいて、慣れないと意外と難しいものです。

彼と自分との間だけでなく、友達関係においても、自分の気持ちを素直に伝えたり、相手の気持ちを確認したりするくせをつけていきたいものです。
ちなみに私の友人は、「愛してる」と1日10回はお互いに口にするような毎日だそうです。素敵ですね!

したいこと2:スキンシップしたい!

好きな人とは、どうしてこんなにも触れあいたくなってしまうのでしょう。頭をなでられたい、手をつなぎたい、ハグしたい……相手のぬくもりを感じていると、ドキドキもするし、安心もします。
心地良いコミュニケーション心地良いスキンシップはカップルには大切な習慣ですね。
ちなみに私の友人は、後ろからギュッと抱っこ(いわゆるバックハグ)されながら一緒にテレビや映画を観るのが好きだそうです。日常のなかにあるさりげないスキンシップって、幸せの源ですよね。

まだまだ出てくるしたい事

まだまだ出てくるしたい事
浴衣姿でぴとっ

したいことその3:旅行したい!

そしてやっぱり、好きな人とはデート以外でもどこか遠くへ旅立ちたくなるもの。
とりわけ夏に海へ出かけたり、秋に少し遠くまで紅葉を見に行ったりと、季節おりおりの自然を楽しむ旅行もいいものですね。旅行って、計画する時からワクワクが始まるし、実際の旅行そのものも楽しいし、後からでも写真などで幸せな思い出にひたることができる、最高のイベントだと思います。

お互いの誕生日やお付き合い記念日など、アニバーサリーを旅行でお祝いするのもいいでしょう。宿によっては、記念日のための特別なプランが準備されていて、ケーキやシャンパンをプレゼントしてくれたり、写真を撮ってくれるサービスもあったりします。スペシャル感を思いっきり楽しみたいですね!

ちなみに私の友人は、箱根旅行に憧れるそうです。「箱根小涌園 ユネッサン」の温泉とプールではしゃいだり、「箱根ガラスの森美術館」や「箱根彫刻の森美術館」などアート巡りをしたり、「箱根スイーツコレクション」の逸品スイーツを堪能したい……と、目を輝かせて語ってくれました。

理想を現実に

理想を現実に
考えるだけでドキドキ…

いかがでしたか?彼氏としたいことを考えるだけで、とっても幸せな気持ちになりますよね。
彼氏が今いる方はたくさんの思い出を作って、今いない方は理想が現実になるように婚活をがんばりましょう!

そして、カップルの素敵な思い出は、どちらか片方がお膳立てするのではなく、二人でつくるもの。「彼氏が彼女としたいこと」を、彼に尋ねてみるのも忘れないで。自分のしたいことばかり押し付けずに、彼が何をしたいのかも、大切にしてあげてくださいね。


ライター:きのコ
バツイチ子無しの文筆家兼会社員。複数の人と合意のもとオープンに交際する「ポリアモリー」当事者として活動している。
ポリアモリーに興味をもつ人の交流会「ポリーラウンジ」幹事会のメンバー。
パンセクシュアルでジェンダークィアなLGBT当事者でもある。

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