婚活サイトで出会ってから3回目のデート!告白はすべき?

2019/01/12

婚活サイトで出会ってから3回目のデート!告白はすべき?

草食系恋愛コンサルタントの杏奈 薫です。

大昔の話ですが、男友達に「今まで何人に告白されたの?そのうち何人と付き合った?」と聞かれ、「7人くらいで、4人かな?」と答えたら、「じゃあ、告白すれば57%くらいの確率で付き合えるんだね。」と言われて、驚愕したのを覚えています。

いやいやいやいやいやいや!!!

告白されそうで避けた人とか含まれてないし、告白した7人全員が50%の確率だった訳じゃないし、(実際は80%以上が4人と0%以下が3人とか)、万が一お前に告白されても確率0%だからな!!!
と、思ったことは内緒です。笑
数学脳は時に恋愛で大事故を起こしますから、IQが高い方はお気を付け下さいね

なぜ婚活において「3回目のデートが大事なのか」

なぜ婚活において「3回目のデートが大事なのか」
ちゃんと理由もあるんです。

よく「婚活では3回目のデートが大事」と言いますよね。結婚する相手は時間をかけて見極めたいような気もするのに、何故でしょうか。

実は、婚活ってちょっと就活に似ているのです。
例えば、恋活って例えるならアルバイトのようなもの。働く時間は真剣でも、「そこに一生いる」というほどの気持ちでなくても出来ますよね。「楽しそう」「やってみたい」というシンプルな理由でも始めやすいのがアルバイトです。

一方、就活ってもっと真剣度が高いもの。お互いに「雇用」という目的があって、そのために時間や労力を使って密度の濃い努力をしている。だからこそ、ずるずるといつまでも、決断を引き延ばすものではないですよね。採用面接も、大抵は3回くらいが多いような気がしますし、やはり3はマジックナンバーなのでしょうか。
あなたが就活生なら、「いい人いたら正社員募集します!面接はしますが、最終面接はいつになるか分かりません。」という企業よりも、「今すぐあなたを採用したい」という企業の方を優先してしまいたくなるのは当然だと思います。
そうなると、婚活においては、決断を先延ばしにせず、お互いのために「早めに結論を出す」というのがマナーのように思います

告白するまでに必要なこと

告白するまでに必要なこと
やみくもな告白は正解ではありません

「早めに結論を出す」のがマナーとはいえ、ただ早ければいいというものではありません。
早めに結論を出せるように「効率よく自分の魅力を知ってもらう工夫」も大切です
あなたが、まだ若くて結婚願望もなく、漠然と恋人を作りたいと思っているのなら、ゆっくりと時間をかけて自分を知ってもらうことが可能です。何度も遊びに行ったり、サークルや部活のように長い時間を重ねるうちに恋愛感情が芽生えて、関係が発展していくこともあるでしょう。

しかし、婚活はちょっと違います。誰もが「結婚」というゴールを明確に持っており、様々な事情で「リミット」を感じて活動している人も多いのです。そうなると、「いい人だった」「楽しかった」だけでは、女性の心を射止めることはできません。一番大切なのは、ちゃんとあなたの魅力が伝わること。そしてずばり「未来」が見えることです。婚活においては、女性も人生を賭けて相手選びをしていますから、現時点の人柄だけでなく、「この先どうなっていくか」が重要になってきます
あなたも就活をする時に、パッと見て魅力的に感じる企業があっても「未来のことは何にも分かりません。」という企業に、人生の大部分を捧げようという気にはならないですよね。
それと同じで、女性にとって3回目までのデートで「未来」が見えない男性は、テンションが下がってしまうのです。つまり、お婿さん候補から外されてしまうということです。

よく、婚活でも自己分析は大事と言いますが、それは本当です。自分で自分の良いところを知っておくこと、そしてどんな未来を持っているかを魅せられるようにしましょう。
例えば、「幸せになりたい」という目的だったとしても、そのかたちはそれぞれ。
「結婚して幸せになりたい」しか言えない男性と、「俺は結婚してからお互い好きなことをやって楽しく暮らしたいから、家事はちゃんと分担したいと思う。」と言える男性、どちらの方が魅力的でしょうか?
別にタワーマンションに住んでいなくったっていいのです。「毎日食卓を共にする家庭を築きたいから残業しないよう時間管理をしている」でもいいですし、「忙しくても年1回はみんなで旅行に行きたい。」でもいいんです。大切なのは、自分にとって大切なものをちゃんと分かっているか、そしてそのための努力をしているか。それがあなたの未来の魅力になります。

婚活では、容姿端麗であることよりも、未来が明確な方が絶対に勝てます

3回目デートは結局何をしたらいい?

3回目デートは結局何をしたらいい?
アクティブな一面から相手を知るのもあり!

3回目のデートで告白するとしたら、それまでにお互いの価値観や将来感を知る機会を作りましょう。お互いの家族の話や、理想の家庭像を語り合うのもいいでしょう。自分が未来のために努力していることも話し合えたら、応援し合うこともできるかもしれません。
過去頑張ったことや、挫折から立ち直ったエピソードもポジティブに話せば、きっと好感を持たれるはずです。
もちろん、相手に対しても、興味を持っていろいろと話を聞いていきましょう。お互いの未来に対して真剣になれること、応援したいと思えることは、長く付き合う上で大切なことではありませんか?

また、デートにスポーツや山登りなど、アクティビティを取り入れるのもいいと思います。共通の目的に向かって一緒に努力することは、結婚生活と似ているところがあります。思わぬ発見があるかもしれません。山登りが難しくてもボルダリングや料理、ボードゲームをするだけでも、会話では分からなかった一面が見えるはずです。
そういった「お互いを知るプロセス」を踏んだり、いつもより長い時間を過ごしてみたりすることが大切です。そうして過ごしてきた3回目のデートと、ただ漠然と食事を重ねただけの3回目とでは、告白の質も変わりますよね

大事なのは、「3回目なら告白OK」というかたちにとらわれるのではなく、「3回目くらいまでにお互いを知る」というプロセスを大事にすることです。
もし、それで告白してだめだったとしても、そこまでお互いを知った上でのお断りなら、本当に縁がなかっただけだと思います。
一番悔やまれるのは、自分のことを誤解されたり、いいところを知ってもらえないままお断りされてしまうことではありませんか?

いかがでしたでしょうか。婚活においての「3回目デート」までの重要性。結婚って大切なことですから、ぜひ、悔いのない行動と計画で質の高いデートの時間をお過ごしください。


恋愛コンサルタント:杏奈 薫(あんな かおる)

4歳から恋愛体質で、小学生からモテ本を読む。不登校になる程の非モテ期を10年以上過ごし、トラウマになる程のモテ体質へ変化。その後は「好きな人から必ず好かれる」両思い体質になり6年以上経つ。恋愛セミナーやイベントは累計100回以上、個別コンサルティングは200名以上に行ってきた。 もともとコミュニケーションが苦手でビビりだった経験から、男性には共感力をベースにした草食男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

杏奈薫ブログ
https://ameblo.jp/carrollhoshi/

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