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バツイチ・子持ちの貴方が婚活サイトで求婚される方法

草食系恋愛コンサルタントの杏奈 薫(あんな かおる)です。

昔の職場で、結婚せずにバリバリと働き恋愛も謳歌している先輩がいました。「カッコいいですね!」と言ったら、「今の自分は好きだけど、ふとした時に一般的な家庭の中にいる女性を見て羨ましくなる時もあるよ」と一言。
一方、結婚して子育てをしながら旦那さんに愛されている友人に「すごい素敵だね!」と言ったところ、「確かに幸せだけど、ふとした時に、結婚を(別の人と)やり直せたらな、と思う時はあるよ。」と一言。

結局、隣の芝生は青く見えるのがヒトの性なんでしょうか。

ライター:杏奈薫

意外と多い?!バツイチOK


杏奈がさまざまな男女の恋愛の話を聞かせて行く中で、バツイチやシングルマザーであることを理由に、次の恋愛に踏み出せないという声は一定数あります。今は、離婚歴があるって珍しいことではないけれど、なんとなく「男性は特に初婚の女性を求めるんじゃないか」というイメージはあるようです
色々な男性にヒアリングをしていた時期があったのですが、答えは3つに分かれました。「バツイチやシングルマザーでも全然構わない」「出来れば初婚がいい」「絶対に初婚がいい」の3つです。

そこで「バツイチやシングルマザーでも構わない」と答えた男性にその理由を聞いてみました。「魅力的な女性であれば関係ない」「俺は子供が好きだから全然大丈夫」「好きな人がたまたまそうだったけど、バツイチや子供がいるからって嫌いになる訳じゃない。」など、答えはさまざまでした。また、自己肯定感が高い男性や、ポジティブな人、経済力に自信がある人、もともと子供が好きな人、人目を気にしないタイプの人は「バツイチでも気にしない」と答える人が多いような気がしました。
また、中には「自分も離婚歴があるから気にしない」「前妻との間に子供が3人いるから、もう新たに自分の子を作ろうとは思えない。こんな自分に初婚の女性は可哀想だから、既に経験のある女性の方が気が楽」という声も。
本当に人生はさまざまです。

一方、初婚がいいという男性にもその理由を聞いたのですが、「自分の経済力に自信がない。」「シングルマザーの女性と接したことがあるが引き受ける自信を持てなかった」という明確な理由がある人はごく一部。ほとんどの人が「なんとなく」とか「周りにそういう人がいないから分からない」という曖昧なものでした。
人って「よく分からないもの」を遠ざけてしまう心理があるんですね。また、自分の拘りが強い人や、人目や世間体を気にするタイプの人、保守的で人生経験が少ない人などは、自信が持てないと倦厭する人が多いような気がしました。経験が少ないと、学校にいた不良っぽい人たちが早く子供を産んでいるイメージがあり、どこかで「シングルマザーってヤンキー」だと思っている人もいるようです。(!)

また、年齢においては30歳くらいの若い人でも「子供がいても気にしない」「自分はコミュニケーションが苦手だから、歳上の女性が好き。40歳くらいでも全然いい」という男性もいましたし、40、50代でも「若い人がいい」という人もいます。本当にそれぞれだなあと思います。

悩んでいるのはあなただけじゃない!


それともう一つお伝えしたいのが、「完璧な女性なんていない」ということ。
私のところには、たくさんのお悩みが届きます。家が特定の思想を持っているので倦厭されてしまう、仕事が水商売なので相手の両親に受け入れてもらえない、病歴があることで結婚相談所にも登録しにくい、子供ができない身体かもしれない、50代になってしまったからもう恋は無理だろうか、心は女性だけど身体が男性なので彼氏ができない、などなど。本当に皆さんいろいろな壁を感じて悩まれています。

もちろん見た目では分からないこともあるし、それ以上に素敵な魅力をたくさん持ち合わせていらっしゃいます。
そういった中でも、自分のコンプレックスを受け入れて素敵な彼氏ができたというクライアントさんもいます。
彼女は、謙虚になり相手を大切にすることを始めて、感謝を忘れないようにしたら、出会う人が変わってきたそうです。今は毎日彼と向き合って、お互いの弱点をカバーし合い、コツコツと結婚資金を貯めているそうです。その前向きな姿が美しくて頭が下がります。彼の両親からも「早く息子と結婚して欲しい」とせがまれるほどだとか。

やっぱり大事なのは、今の自分を認めて、それをいいと言ってくれる人を見つけることではありませんか?

全員に好かれなくていい!


幸いなことに、婚活は全員に好かれることが目的ではありません。もしもあなたを倦厭する人がいとたしても、ご縁でなかったと割り切って大丈夫!真面目にがんばっている人を否定するような人がいたら、私が全力でハイキックをかましてやりましょう。そんな人の言葉に影響される必要はないのです。
絶対にあなたのそのままを「いい!!」と言ってくれる人はいますから、胸を張って自分らしくいくことです。

そのためにも、やはり自己分析と自分磨きは大切なこと。今すぐ紙とペンを用意して、「自分が彼にしてあげられることリスト」を作ってみましょう!
毎朝お味噌汁を作る、共働きとして家計を助ける、両親が健在なので子供を見てもらえる(2人の時間もとれる)、メンタルがタフ、職業柄こんなことができる、苦労した分周りに感謝できる、一途に人を愛せる、毎日笑顔で過ごせる、たくさん「ありがとう」を言える、買い物が得意、などなど、あなたならではの魅力をちゃんと書き出しましょうね。そして、自分で自分を認めてあげるのです。
「こんなの大したことない」は禁句ですよ?大事なのは、「どれだけすごいか」ではなく、「今の私はこうだ」ということ。そして「どれも等価値で素敵だ」ということを、認めることです

「毎日フルコースを作れる」ことも「毎日お味噌汁を作れる」ことも、等価値で素晴らしいのです。それは、どちらにしても「こっちのがいい!!」という男性はいるからです。「自分をいいと言ってくれる1人」を見つければいい婚活においては、全てが等価値です。
この世界は、自分で自分を認めること、そして、自分で自分を大切にすることで、世界があなたに優しくなっていくのです。


恋愛コンサルタント:杏奈 薫(あんな かおる)

4歳から恋愛体質で、小学生からモテ本を読む。不登校になる程の非モテ期を10年以上過ごし、トラウマになる程のモテ体質へ変化。その後は「好きな人から必ず好かれる」両思い体質になり6年以上経つ。恋愛セミナーやイベントは累計100回以上、個別コンサルティングは200名以上に行ってきた。 もともとコミュニケーションが苦手でビビりだった経験から、男性には共感力をベースにした草食男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

杏奈薫ブログ
https://ameblo.jp/carrollhoshi/


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記事を書いた人

杏奈薫(あんなかおる)

4歳から恋愛体質だが、人間関係が苦手で不登校になる。努力してトラウマになるほどのモテ期を乗り越えたコツを余すことなくお伝え中。現在は恋愛講師、コンサルタントとして、男性には共感力をベースにした草食系男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

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