成婚に導くコラムサイト「マリトレ」

付き合ってても、婚活アプリにログインしてるのっていいの?

ダメ恋愛指南ライターたかだまなみです。

「デートは順調、これから付き合おうかと考えているのに、彼が婚活アプリをやめてくれない!」「既に交際しているのに、相方のアカウントがオンライン状態なんですけど!?」と持っているアイスを今にも相手の顔面に押し付けんとするソコの貴女!
私と共に彼がアプリ退会しないことについて、考えを巡らせてみましょう。その間、アイスを押し付ける、ベストな角度とタイミングでも見計らっていてください。

それでは本日もレッツラゴー!

ライター:たかだまなみ

結婚は鎖国です

彼氏がアプリを退会しないことに激おこな皆さん。それについて話す前に、皆さんは結婚をどう捉えているでしょうか。私にとって結婚は鎖国と同義。(イメージが悪い言葉かもしれませんが、鎖国したからって、国が衰退するとは限りません。江戸時代のように、独自の文化が花開くかもしれませんしね)恋愛も、夜の営みも、出産、育児も、全部夫婦2人の間で完結しなくてはならない。それが夫婦であり、結婚というものだとしたら、結婚は「心身の鎖国」と言って良いでしょう。

「でも本当に鎖国していいんですかねぇ?」ちょんちょんと、あなたをつつく妖精の姿が見えますか?見えたらそれは私です。「恋愛」と「愛」は明確に別モノ。(意味がわからない、という方は株式会社たかだまなみの恋愛レッスンをお受けください)鎖国した結果、うまくいく人ばかりではありません。それは不倫カップルの多さを見ればわかることですよね。

恋愛を経たからこそ「最初はあんなに優しかったのに」と、メスとして最高水準にもてなされたあの時を、相手に期待しがちになります。そして相手から今まで通りのもてなしがない!となれば、浮気やホストに走るじゃないですか。鎖国反対!港を開け!……ってお前はどんだけ結婚で人をおつなぎしてる、上場企業の土俵で結婚ディスってんだよ!ええ、わかってます。すみません。私以外の”普通の人”は完璧な鎖国を目指しています。そして相手にも鎖国の資質があるかどうかを見極めるのではないでしょうか。そうですとも、そうですとも、、、。

結婚に必須の資質は「誠実」

ペリー@黒船海賊団が「開国シテクーダサーイ」と脅しても、動じない。誘惑に見向きもせず、自分に尽くしてくれて、誠実であること。それが女性が考える鎖国の資質です。だって例えば男が外交を始めたらどうです?世界の歴史を紐解けば、やれ塩だ、胡椒だ、お茶だ、金髪のボインだのって美味しい物のために、戦争を繰り返してきたではないですか。その度に男性人口は激減し、女性には見離され不安が遺伝子レベルで叩き込まれている!賠償しろ!私をメンヘラにした長い歴史!

「なんで私がいるのに彼氏はアプリを退会してくれないの?」と安定(鎖国)を求める女性たちにとっては、好きなお相手が婚活アプリにずっとログインしてるなんて、ひどく振り回された気分にもなります。富士急ハイランドの「ええじゃないか」は、自分で乗りに行くから楽しいのであって、好きで振り回されたい人なんていません。鎖国に必要な誠実さや「付き合ったら私/僕だけを見ていて欲しい!」という切望は、他の候補者の情報が可視化されている、アプリだからこそ余計に強化されますしね。

そんな誠実さを踏みにじった、ヤリモク男のK男は出会い系サイトの複数使いを実践。ある日、嫉妬深い女性の強力なネットストーキング技術によりに複数使いを指摘され、撃沈する事件がありました。ネットストーキングといえば、友人のY美は「彼氏がアプリにずっといるの。プロフィールだって更新しちゃってさ!クソが!」とこれまたネットストーキングを欠かさない毎日。彼女は別のアカウントまで作って、彼と接触を試みてました。彼女は彼に鎖国を強く要請していたけれど、彼はより良い獲物を狙うため退会しません。二つの例を見ても、誰も幸せになっていませんし、不誠実!そんなのアリ?と思いますよね!

婚活アプリは大型ショッピングモールでのお買い物です

結婚に大切なのは誠実さ。と、ここまで言っておきながら、残念なお知らせです。「恋愛も婚活も、誠実でいようなんてルールなんてありません!」順番に列に並ばなくていいし、同時に誰に興味があってもいいものなんです。人によっては、結婚にスピードを求めているかもしれませんしね。婚活とはそういうもの、と捉えた方が楽でしょう。

アプリでの出会いは例えるならば、大型ショッピングモールで商品を吟味すること。A店も見て、B店も見る。それは悪いことではありませんよね。「そんな!私は消費されるモノなの?」その善悪の議論は文字数の関係でできませんが、ある意味では「そうだ」と言うことができます。消費者目線でヒトを見るところに、婚活疲れの一因はありますし、逆に普段利用しているスーパーマーケットでは手に入らないような品に出会うことができるんです。ドライに感じるかもしれませんが、これを理解しておけば、努力の方向を間違えることがありません貴女はどんな看板を出して、お客さんを呼んでいますか?

「そうは言っても不安は拭えない!」そこでオススメしたいのが、付き合うと宣言した時に「お互いにアプリやめない?」と退会ボタンを押すことを、最初の共同作業を儀式として執り行うこと。そして大型ショッピングモールを閉鎖して、自分たちだけの素敵なテーマパーク(意味深)を作るんです!鎖国して、テーマパーク(意味深)を作るなんて夢がありますね!え?雑なまとめ方?そんなことありません。法律婚はともかく、私も素敵な家族は作りたいんですから。令和も一緒に頑張りましょう!それではまた!

真剣な婚活をするなら
婚活サイト『ブライダルネット』

活動をスタート

たかだまなみのプロフィール写真

記事を書いた人

たかだまなみ(たかだまなみ)

「ピンチこそチャンスの序章!結婚してもっと自由になろう!」
株式会社たかだまなみ

世界からダメ恋愛に傷つく人を減らすため、自身の失敗談をさらす精神的露出狂。楽しい恋愛、自由な結婚に役立つ<実体験に基づくメソッド>をお伝えします!

たかだまなみTwitter

https://twitter.com/manadum

  • LINE
  • はてなブックマーク
  • pocket