女性がメロメロになるデートの鍵は、実は超簡単なことだった?!

女性がメロメロになるデートの鍵は、実は超簡単なことだった?!

自分を会社に見立て、ウェブで正社員(お婿さん)を募集する活動をしております、ライターのたかだまなみです。今回のテーマは「女性がメロメロになるデートの鍵!」本当に簡単すぎて、こんなことで良いの?と思われることでしょう。早速みてみましょう!

女性に「この人素敵!」と思われるには○○○なことをする!

女性に「この人素敵!」と思われるには○○○なことをする!
最初が肝心!

婚活って大変ですよね。連絡をマメにとり、会話を続けてやっとデートにこぎつけます。しかし本番はここからです。「初めまして」と出会った瞬間からきっちり見られています、上から下まで観察されています!う〜ん、男性って辛い……。でもめげてはいられません!

最初のデートに多い、お食事の場面を想定してみます。先ずはドアを引き、お店の中へエスコートし、予約名を伝えたら、すかさず椅子を引いて彼女を座らせてあげましょう。コートの季節なら、脱ぐのを手伝い、お店の人に預けるまでやります。寒くない?と聞いたり、遠慮せずに食事をしてもらえるように「このお店のオススメはこれ。絶対気にいるよ」とか「甘いものはどう?」と促します。おいおい、また小手先のデートテクニックかよ。いえいえ、そんなことはありませんよ。なぜなら……。

表面的な優しさをに頭に叩き込もう!

表面的な優しさをに頭に叩き込もう!
表面的な優しさをに頭に叩き込もう!

女性が初めて、もしくは数回出会っただけの男性のどこを見ているかと言うと、とにかく優しいかどうかなんです。その優しさは、例えば動物好きだとか、国境なき医師団に寄付しているとか、溺れている子供を助けに道頓堀に飛び込むような種類の優しさでもありません。いえ、それはとっても大事なことですが、この人素敵!次また会いたい!と思われることを考えると、椅子を引くとか、車道側は男性に歩いてもらうとかそういう「表面的な」優しさが鍵となるのです。
実際に婚活に励んでいる私の女友達に、初デートで良かった、また会いたいと思う男性の特徴を聞くと、

婚活女子A子
「グラスが空いたら次の飲み物をすすめてくれて、気遣いがある人だなと思って」
婚活女子B子
「なんだかんだ、レディーファーストに慣れていないからドアを引いてくれるだけでキュンときちゃう」
婚活女子C子
「男性にサラダを取り分けてもらったのなんて、初めてだったの。彼って特別よね?」

そう、女性はチョロい、あなたが想像するよりチョロいんです!ちょっと特別感を味わうと落ちるんです!覚えておいてください。女性が考える優しさって、特別なものではく、誰にもその気があればすぐにできることなんです。「学校教育って役に立ってないよな」とぼやいている暇はありません。学生時代の暗記地獄を思い出し、女性がメロメロになる優しさをリストアップして全て空で言えるよう、頭に叩き込んでください。

実際、世の中のモテる男性はこれでもかと優しさを発揮している

実際、世の中のモテる男性はこれでもかと優しさを発揮している
出来ることをまずはやってみよう

恋愛未経験で20代を終える男性が5割もいると言われる、厳しい恋愛市場の中で、一部のモテ男たちは滝のように女性に優しさを浴びせてメロメロにしています。カバンはさっと持ってくれるわ、車のドアは開け閉めしてくれるわ、「君、可愛いね」「今まで出会った中で、君みたいな人は初めてだ。これって運命だよね?」と言ってきます。

心にもないことを僕は言えないよ!できないよ!と言っているアナタ。いいんです、いいんですが、恋愛市場は弱肉強食。表面的な優しさを振りまく男性がモテ男になる。そして女性を食いまくる。これが現実です。そして彼らと同じ土俵で戦っているのです。あなたが勝者になる方法……それはできることがあるなら、すぐにやる。今日できることを今日実践する、ということではないでしょうか。頑張りましょう。それではまた来週!


ライター:たかだ まなみ
自分自身の結婚相手を見つけるため、架空の企業「株式会社たかだまなみ」採用ページに見立てて、婿を採用するWEBサイト「次世代婚活 (株)たかだまなみ パートナー採用特設ページ」を公開、自身が生活する浅草橋のシェアハウスを拠点に採用活動を行う様子をネットで公開すると共に、恋学では自身の恋愛論を展開する。

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