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婚活をする人の為の進撃のデート方法って?

ダメ恋愛指南ライターの株式会社たかだまなみです。デートはしたけれど、まだお相手のことがわからない。好きになるまでが遅い人は尚更、次どうすべきかと考えて時間が過ぎさったりします。そこで今回は、私がオススメする進撃のデート方法をお伝えします!

ライター:たかだまなみ

婚活している私たちには時間がない!

そう、私たちには時間がないのです。彼氏/彼女が欲しいのではなく、結婚がしたいのです。婚活している人の多くは5年後の入籍は望んでいません。可能なら半年後に生活が一変しても良い!と思う人だっているでしょう。

だったら、デートも従来のデートで良いの?というのが私の意見。デートに行き着くまでの、恋愛のスピードは人によっても、男女によっても違います。付き合ったとしても、愛情度が上がり易い人もいれば、ゆっくり上がっていく人もいます。しかし相手のスピードに合わせて待っていたら、いつまで経っても何も起こらないかもしれません。

そこで、オススメしたいのが「初デートでも手を繋ぐ!」というもの。手って不思議です。お相手に触れるだけで「安心感がある」とか「うーん、見た目は好きだけどなんか違うかも……」と直感が働きます。手を繋いでいるだけで、言葉にはできないその人らしさが伝わってきます。最初はどちらも大いに照れるかもしれませんが、デートが終わった後には充実感があります。たとえ結婚のパートナーにならなかったとしても、素敵な絆が生まれている場合もあるでしょう。トキメキにくいという人にも効果てきめんです。

恋人ごっこ、夫婦ごっこが進撃のデートのコツ

婚活はただでさえ忙しく、パワーが必要なもの。楽しいことはもちろん、何らかの成果がなければ続けることができません。でしたら最低限の時間で相手のことを知り、お相手にも自分のことを知ってもらって判断をすることが大切になってきます。だったら最初のデートから「恋人」または「夫婦」になりきってみる、というのはどうでしょう。実践してみたところ「今までのデートはなんて野暮だったの?」と感じる方もいましたよ。

このデートのコツは、早い段階で「恋人同士であるかのようにデートしませんか?」と意識を共有しておくことです。もちろんメリットをお伝えするのも忘れずに。(おそらくデート当日、いきなり言われても女性は特に警戒心を深めるだけでしょう)女性からのアプローチなら成功確率は高そうですね。この記事のリンクをお相手にお送りするのは、手取り早いかもしれません。

いきなり手を繋ぐのはハードルが高すぎ、ということであれば、腕を組むことに変えたり、ご飯を食べた後にしてみようと提案しても良いでしょう。3回目のデートでもレストランを変えただけのお食事デートという人は、つべこべ言わずに手をつなぎましょう。仮にお店の人に「ご夫婦ですか?」と聞かれることがあれば全力で肯定します。

婚活する人のための、新しいデートを考えよう!

婚活に励む友人が「婚活ってトキメキがなくて困るんだよね……。結婚相談所で婚活するより相席屋みたいなライトな出会いの方が楽しく感じちゃう」と愚痴をこぼしています。婚活にトキメキを求めている時点でちょっと違うんじゃないか、とも思いますが、好きな人と結ばれたい気持ちを否定することはできません。だったらトキメキをデートで作り出せば良いではないですか!

私たちは「婚活する人のための新しいデート方法」で進みましょう。最初は自己紹介に時間を要しますし、普通にお食事デートでも良いかもしれません。しかし2回目はもう手を繋いでデートする。3回目は結婚を意識したカップルしか行かなさそうな場所、例えば家具を見にいくデートに設定します。これは普通の恋愛におけるデートではないかもしれません。でも私たちは時間のない婚活者です。頭を使って最短ルートで結婚を目指すのは悪くない、ですよね?

私がご提案した「いきなり手を繋ぐデート」の他にも、より良いアイディアがあるはずです。もしこんなのはどう?とアイディアがある方はお便りお待ちしています。それではまたお会いしましょう!

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記事を書いた人

たかだまなみ(たかだまなみ)

「ピンチこそチャンスの序章!結婚してもっと自由になろう!」
株式会社たかだまなみ

世界からダメ恋愛に傷つく人を減らすため、自身の失敗談をさらす精神的露出狂。楽しい恋愛、自由な結婚に役立つ<実体験に基づくメソッド>をお伝えします!

たかだまなみTwitter

https://twitter.com/manadum

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