相手に本当の自分を知ってほしいなら”弱み”を見せるべき!

相手に本当の自分を知ってほしいなら”弱み”を見せるべき!

ダメ恋愛指南ライターの株式会社たかだまなみです。「婚活で出会うお相手に、どうしたら自分を知ってもらえるのか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。限られた決して多くない時間の中で、自分の魅力をしっかりアピールする方法をお伝えします。

本当の自分をあなたは知っていますか?

本当の自分をあなたは知っていますか?
あなたの弱み=魅力

「せっかくデートをしたけど、自分が出せないまま終わってしまった」「猫をかぶったままで、お相手に判断されてしまった」初対面でなくても、数回会った人にだってすっぴんの自分を出すことは勇気が入りますし、ちょっぴり怖いですよね。でもせっかくのチャンスを逃している場合ではありません。ではどうしたら、自分を知ってもらえ、かつ魅力を伝えられるのでしょうか。

ここでふと、一つの疑問が湧いてきます。「本当の自分って何だろう?私の魅力って?」なかなか自分の魅力を即答する機会は私たちにはありません。しかし、自分の魅力がすぐにわかり、スカッと回答できる質問がこちら。「自分の弱みは何だろう?」……魅力について考えるのに、弱みなの?本当の自分と何が関係あるの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。まぁ、そう焦らず。

長所と短所は言い方一つだったりします。例えば「のんびり屋で穏やか」が長所の人は「動きが遅くて、人に迷惑をかける」と短所で言い換えることができます。その逆も然り。同じように魅力は弱みとも言えるのです。例えば「話下手でなかなか会話がうまくならなくて……」は弱みですが、「そのおかげで会話に入れない人の気持ちがわかるので、そういう人に気を遣うことができる」と続けば素敵な魅力が見えて来るのです。

弱みは魅力、失敗経験はその人の本質を表している

弱みは魅力、失敗経験はその人の本質を表している
背伸びをせずに魅力を伝えよう

自分のことは自分では見えにくい。確かにそうかもしれません。でもそういう時には闇雲に将来の夢、輝いていると思う点を考えるよりも、したくないことや、自分の弱みを考える方がよりシャープに自分の輪郭が見えるものです。弱みはあなたの魅力に繋がると申し上げましたが、もう一つ付け加えるなら、「失敗の経験」も思い出してみてはいかがでしょうか。

「就活に仲間の中で私だけ失敗した経験があって」という人なら、その後どう感じたのか、どう決断して今に至るのかお相手に説明してみてください。「すごく悲しかったんですけど、それがキッカケで海外に留学することにしたんです。今の仕事も留学したおかげで手に入れることができました」どうですか?長々とした説明ではないのに、この人は失敗にめげない人なんだ、頑張り屋さんなんだ、と思われることでしょう。この方の本質がお相手にも伝わりますね。

婚活となると、ついつい自分を良く見せようと偽ったり、少し背伸びしてしまいがち。そんなことを続けていると疲れますし、パートナーとのマッチングも遅くなってしまうかもしれません。自分の価値を吊り上げたり、過剰に綺麗に見せようと、”濃すぎるメイクのような”婚活は今日でおしまい。ありのままのあなたを笑顔で受け止めてくれる方と出会う為に、今日も頑張って行きましょう!それではまた!

ライター:たかだ まなみ
自分自身の結婚相手を見つけるため、架空の企業「株式会社たかだまなみ」採用ページに見立てて、婿を採用するWEBサイト「次世代婚活 (株)たかだまなみ パートナー採用特設ページ」を公開、自身が生活する浅草橋のシェアハウスを拠点に採用活動を行う様子をネットで公開すると共に、恋学では自身の恋愛論を展開する。

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