婚活サイトで成婚するシンプルなコツ、ヒントは恋愛の重要度

2018/05/19

婚活サイトで成婚するシンプルなコツ、ヒントは恋愛の重要度

ダメ恋愛指南ライターたかだまなみです。ゴールは恋愛ではなく結婚。そう割り切ったことで婚活開始から1年で入籍し、結婚式が終わったところです。そんな私にこそ、言わせて下さい!結婚というゴールに恋愛って必要なの?と。これが今回のお話です。

結婚とは相手を通して自分を知る作業

結婚とは相手を通して自分を知る作業
トキメキがなくても結婚は出来る

これは私の言葉ではなく結婚式で主賓の方から頂いた言葉です。なんて深くて素敵な言葉でしょう。既婚の諸先輩方が「結婚って結局誰としても同じなんだよな〜」と言う所以がこの言葉に凝縮されているのではないでしょうか。それに対し、婚活中の方からのご相談の多くが「婚活しても、トキメいてホルモンがドピュドピュ出る人に出会わない」というもの。大丈夫です。先輩方によると、ホルモンが枯渇していても、子宮が疼かなくても、結婚はできます。それにどのみち最初にドピュっていたホルモンだかフェロモンだかも、そのうち干ばつが起きます。干ばつ、のち、愛の飢饉。これでは一揆も勃発しますね。


決して脅している訳ではなく、それが世の中の真理というものなのかもしれません。結婚はトキメキがなくなってからが本番と言います。ですから、恋愛によってコトを始めなくてはいけない!と思うのは過去の概念ということにして新しい見方をしてみませんか?すなわち、恋愛と結婚を別に考えるのです。そうすれば今年があと三分の二残っているうちに、結果を出せる可能性が高まります!だってダメ男にしか興味のなかった私が結婚できたんです。運命を変える年は今年。さぁ、お正月に立てた目標を今一度振り返りましょう。……そうそう、今年中に結婚……するんですよね?

結婚=恋愛ではない

結婚=恋愛ではない
恋愛と結婚は別で考える

婚活コンサルタントや、お見合いを仲介する方、趣味で合コンを主催するいわゆる「ハブ」な役割をしている友人と話すことがあります。すると結婚したいのにできない人は一体どうするべきかと言う話題になるのですが、だいたい全員の意見が一致します。「うん、お願いだから生理的に無理じゃなかったら結婚して!」……私の場合は性のテロリスト的なところがあるので、男女のつがいを何か起るまで箱に閉じ込めたいと思っております♡
冗談はさておき、子供が欲しいと思っておられる方も多い婚活の場において、時間だけすぎてしまうのは困った事態。その点、恋愛と結婚を切り離すことにはメリットがあります。恋愛だとどうしても猫をかぶったり、その時だけ優しかったりと、本来の人物像が見えず、後々豹変と言うことも珍しくありません。私も散々最初だけ優しいダメ男に騙されてきました。が、恋愛をしなければそのリスクが無くなります。


恋愛をしなければ、「あの時は優しかったのに今はこう……」との嘆きも減ります。恋愛結婚は減点方式。頂点は必ず結婚前になり、あとはいかに点数を減らさないか(それか諦めるか)になってしまいます。それでなくても忙しく、情報に溢れ、一人でも楽しみが多く、恋愛感情が湧きにくいこの社会。私たちは結婚の本質を嫌でも突きつけられます。何のために結婚するのか?複雑で無秩序の社会を生き抜き、安全、安定、安寧の3Aを大切にするためのパートナーということではないでしょうか。たぶん。

生理的に無理じゃなく、尊敬できたら結婚

生理的に無理じゃなく、尊敬できたら結婚
まずはやってみるの精神で!

とびきり好きな人に出会いたい。そうでなければ子どもだって作れない!そう思う方は目的が結婚ではなく恋愛なので、恋活をしてください。恋愛と結婚ではやるべきことがまったく異なります。先日、同級生に「結婚したいなら恋愛のプライオリティをさげてみたら」と話しましたが、悲しいことにあまり理解されませんでした。まだ30そこそこなら、恋愛結婚が可能と思っているからでしょうか。恋愛を手放すことは負け、と感じるからかもしれません。でも私は、恋愛に重点をおかず尊敬できる人と結婚して良かったですよ。トキメキが少なかったので、すでに8年くらい一緒にいるのでは?と思うくらい平和な毎日です。安らぎと安らぎと安らぎしかありません。え?し、幸せですよ!


結婚とは相手を通して自分を知る作業。きっと恋愛にも同じことが言えますね。相手に腹を立てていること、我慢ならないこと、イラっとすることは実は自分の問題。よく関係を続けるには妥協が必要で……とおじさん達が暗い顔をしていますが、本当のところは自分との折り合いがつかないのでしょう。自分が嫌で悔しくて相手に当たっている。でもやってみないとわからないことってたくさんありますし、天国に持って行けるのは経験だけ。そう考えると、やってみて失敗しても素晴らしいこと。愚痴を言うのも大事なことですが、相手に多くを求めすぎず、まずやってみるの精神が重要なのかもしれません。今年結婚するなら尊敬できる人と。いかがでしょう。それではまた来週!


ライター:たかだ まなみ
自分自身の結婚相手を見つけるため、架空の企業「株式会社たかだまなみ」採用ページに見立てて、婿を採用するWEBサイト「次世代婚活 (株)たかだまなみ パートナー採用特設ページ」を公開、自身が生活する浅草橋のシェアハウスを拠点に採用活動を行う様子をネットで公開すると共に、恋学では自身の恋愛論を展開する。

株式会社たかだまなみ パートナー採用特設ページ
http://manadum.com/

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