婚活と女の苦しみ。婚活は1日でも早い行動がおすすめ!

2018/05/25

婚活と女の苦しみ。婚活は1日でも早い行動がおすすめ!

ダメ恋愛指南ライターたかだまなみです。今回は婚活はすぐに始め、本気を出した方が良い、というお話を実例を交えてしていきます。久しぶりに取材で心がぐったりして立ち直れてない程ですが、私と一緒に気合いを入れて出発進行!

結婚で何を手に入れたい?

結婚で何を手に入れたい?
時間は巻き戻せない

先日久しぶりに会った42才のY美さん。あれ?あの彼とはそろそろ結婚?なんて軽く聞こうと思ったら、何と彼が豹変して精神的暴力が酷くなり、落ち込んで生活がままならなかったとのこと。ダメ男専門家の私に、早く相談して欲しかった……。


実は彼女が婚活を始めたのは34才の頃。もう8年もたっています。恋愛経験はほどほどにあったのに、不倫相手との関係が断ち切れず、それでも心の底ではこれではいけない!と不倫と婚活を平行して進めていたのです。(意外と器用さんですね。)「女性は30歳を境に婚活市場で価値が下がるって、ほんとなんだよね」とY美さんはよく酒を飲みながら涙していました。
音響さん、バックミュージックは演歌でお願い!


寂しい思いをしている不倫相手を切れない優しいY美さんは、本気が出せないままズルズルと大切な時間を失っていくと同時に、判断を間違え、精神的暴力の酷い今の彼と付き合って1年。「40歳すぎてもう子どもを作ることは諦めた。
もしできたら嬉しいけど、お金もかかるし、仕事も大変で心身に負担をかけたくない」聞いているこちらも、辛く悲しい気持ちになる言葉です。誰が悪いの?誰のせいなの?いくら問いかけてもその答えは無情にも「彼女(Y美さん)」を指してしまいます。婚活をする!と意気込み、しっかりお金を投資した彼女の8年は一体なんだったのでしょう?
そして年齢は、女性にとってあまりにも残酷な現実を突きつけています。

不妊治療でバラバラになった二人の気持ち

不妊治療でバラバラになった二人の気持ち
モテた記憶が忘れられず…

現在34歳のC子さんが結婚したのは25歳の頃。夫婦で望んでいた子どもがいくら待ってもできず、不妊治療を開始して2年間頑張ったそう。若い二人にとって高額な不妊治療は気持ちを不安定にさせていきました。そしていつの日か価値観が合わなくなり、C子さん28歳の時に離婚。それから二度目の結婚に向けて動いていました。


若さだけでなく、持ち前の愛嬌で婚活パーティーや合コンでも、引っ張りだこのC子さん。写真だけでもかなりモテたそう。結婚相談所でも、すぐに成婚退会できそうな勢いだったと言います。しかし、ここで若くして結婚したC子さんに落とし穴が。飛ぶ鳥を落とす勢いでモテまくったおかげで、結婚よりもたくさんの男性にちやほやされることに喜びを見出してしまい、ある意味で婚活は難航。
数年間、何人かの男性との恋愛を楽しみ、再び結婚相談所に戻って婚活に本腰を入れます。


すると……30歳を超えたC子さんは以前のようにモテない。どう頑張っても人気は30分の1(本人調べ)。
けれど頭ではモテた記憶が焼き付いて、どうにも妥協することができないと言います。「1年以内に絶対結婚できると思ってたのね」と悲しそうに笑うC子さん。2回目の結婚しても不妊治療もあるから時間がないと言いつつも、元彼の影響でスピリチュアルにハマったらしく、ソウルメイト……?でないと結婚できないそうで、そのこだわりも結婚から遠のく原因になっているかも。早く運命の人が現れるといいですね。
ちなみに私のオススメはカロリーメイト、チーズ味です!

家庭を持ちたかった二人の女性の運命

家庭を持ちたかった二人の女性の運命
恋愛はコントロールできるものではない

少し、暗い話になってしまいました。二人の女性の話、あなたはどのように感じましたか?「それは彼女たちが悪いに決まってる」そう口で言うのは誰にでも簡単なことです。私が伝えたいのは、子どもを作るのにはリミットがあるから早く結婚しろ!ということではありませんよ。結婚し、家庭を持つという明確な夢があったとしても、恋愛は自分がコントロールできるものではない。思い通りには進まないからこそ、「良い人が見つかれば」「まだ時間はあるし」と思わず、今からさらに気合いを入れてみてはいかがでしょう。それを伝えたく、少し悲しい話をさせてもらいました。


また男性には、女性たちのこうした悲しみや苦しみをちょっとでも理解して頂けたら嬉しいです。特に「彼女は結婚したがっているけど、俺はまだその気はない」と思ってるそこのアナタ!彼女の幸せを思うなら、お願いですから彼氏からセフレに成り下がってください。時間という時限爆弾、子どもが生めるかわからない不安を忘れようと、多くの女性は必死に生きています。焦りすぎて間違った判断を下すのも嫌ですし、余裕を持って楽しむことも忘れたくないですね。
それには1日でも早い行動と、南の島、ヨガによく当たる占いではないでしょうか。わ、私はスピ系ではないですよっ!それではまた来週!

ライター:たかだ まなみ
自分自身の結婚相手を見つけるため、架空の企業「株式会社たかだまなみ」採用ページに見立てて、婿を採用するWEBサイト「次世代婚活 (株)たかだまなみ パートナー採用特設ページ」を公開、自身が生活する浅草橋のシェアハウスを拠点に採用活動を行う様子をネットで公開すると共に、恋学では自身の恋愛論を展開する。

株式会社たかだまなみ パートナー採用特設ページ
http://manadum.com/

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