婚活サイトで真剣な人だけとやりとりが続く3つのコツ

2018/06/27婚活サイトで真剣な人だけとやりとりが続く3つのコツ

お世話になっております、ダメ恋愛指南ライターのたかだまなみです。結婚に本気だからこそ、真剣な人とだけメッセージのやりとりしたい……。本日は初めて連絡を取る方の真剣度を見抜く方法と、やりとりが続くコツを右斜め下目線でお伝えしていきます。

情報はわかりやすくする

情報はわかりやすくする
ニックネームを見直そう

三ヶ月後には結婚しているかもしれない、運命のお相手とも始まりは一通のメッセージから。晩婚化し多様な結婚が実現する現代、メッセージからスタートする恋愛がこれからも増えていくでしょう。気軽に出会えるゆえのデメリットもありますが、幸運なことに、私たちはカタツムリの3000億倍の速度(当社調べ)で結婚という同じ目的を持った人たちと交流できます。ちなみに!カタツムリの交尾は非常に興味深いものですよ。
皆さんはカタツムリの生殖器がどこにあるかご存知ですか?実はツノの下にあるんです〜。にょーんと伸びて、グサっ!と相手にさすんですよね。WOW!それから口をパクパクしてそれは人間のものとも……あっ、すみません、生き物の交尾ファンでして……。興味がある人は自分で調べてみてね!


なんでしたっけ、あ、そうです真剣な人とどうやりとりを続けるかでしたね。貴方の真剣度がハイパーMAXだからこそ、お返事が頂けなかったら落ち込みます。でもちょっと待って。貴方の婚活サイトに登録したプロフィール、誰からみてもわかりやすいものになっていますか?婚活サイトや、マッチングアプリに載せる情報は命です!とことんこだわりましょう。自分を素敵に盛る……んじゃありませんよ。年収、年齢のサバ読みは後々どうせバレることですし絶対にやめましょう。特に私が気になるのは、登録名です。登録名が微妙な方、何故そうしているのでしょう?マッチングしてから本名を教えれば良い……と思ってませんか。


膨大な情報から「あ、この人いいな。メッセージしてみようかな」と思うまでは良いんです。それからありきたりな文章、すなわち「プロフィールを見ていいなと思いました!良ければお返事お待ちしてます」を書き連ね、送信ボタンを押す。この作業がいかにしんどいか。友人とLINEをするのとは比べ物にならないほど、腕にメキメキ重力がかかり、作業を難航させます。その重力に逆らってですよ?中二病みたいな長い名前、読めない名前、意味不明な名前の方に「えーと、なんてお呼びしたら良いのでしょう?」と聞く手間を考えたらハイ次!となります。とってももったいないです。ひらがなでも結構ですので、シンプルにご自分のお名前をお書きになってはいかがでしょうか。

メッセージは不安を取り除くものに

メッセージは不安を取り除くものに
優しいメッセージを心がけて

顔が見えないやりとりはとにかく不安になります。先日女子会をしていたら、友人が「婚活サイトでメッセージ来ると『続きはLINEでやりとりしましょう』ってなるじゃないですか。でもそうなると急に怖くなっちゃうんです」と相談してきました。うんそうか、それで?「そう、それで怖くなって、急いでその方をブロックしちゃいましたっ★」なんでYO!この友人は極端かもしれませんが、特に情報に弱い女性だとLINEを教えると家までバレるのではないか(もちろんそんなことは無い)とか、何かトラブルになったら怖いと思うようです。


顔が見えない不安、もし何かトラブルが起こった時の心配を払拭できるよう、男性の皆さん!ぜひ男性の貴方が考えるより33倍優しく、丁寧にメッセージをしてみませんか?女性だってとっても真剣なんですが……真剣さの前に不安が先にたってしまいがちなんです。ぜひこの事を頭の隅に置いてください。例えば、LINEやアドレスを聞くにしても「もし良ければLINEを教えてもらえませんか?もちろん無理にとは言わないです」等、あなたが不安に思うことは一切無いんですよ、という落ち着きや優しさがあればどんなに素敵な殿方に見えるでしょう。

猫の写真を送る

猫の写真を送る
結婚への近道は人間力

顔を晒して婚活をしているだけでも不安な気持ちを抱える方も多くいます。そんな不安定な気持ちを癒すのは、猫……です。疲れて帰宅し、パソコンの画面を覗くと婚活サイトからのポップアップ。「こんにちは、俺です。見て、このネコ可愛いよね〜^^猫カフェの看板猫さんみたいだよ。撫でに行きたいな〜。あ!●●さんにも会ってみたいな!」というメッセージとまどろむ猫の写真。
思わず、返事を書いてしまいそうになりますね。え?単なるお前の趣味だって?そんなことはありません。それに猫好きに悪い人はいません。猫好きな俺=悪いヤツじゃないとわかってもらえる。
さらに猫で癒されるという一石二鳥。なんてお得なのでしょう!まぁ……猫じゃなくても良いのですが、楽しくお相手の不安を取り去ってあげられたら、自然と真剣度が上がっていくでしょう。


話は変わりますが、メッセージのやりとりはうまくいっていたのに、デート当日ドタキャンされた、という話をよく耳にします。自分がやられて嫌なことは他人にもしないこと!とお母さんに叱られましたよね。さぁ記憶のお母さんを呼び起こしましょう。そしてあなたの中の神様は見ています。「他人に嫌なことをするヤツには結婚を1570日遅くしてやろう……」と。極論、モテることに関しても成婚することに関しても、人間力がものを言います。誠意を持ち、お相手を思いやれる人は始まりのメッセージからその感じが出ますし、より真剣な人と出会えることになっているのではないでしょうか。誠実で真剣な人だから、同じように真剣なパートナーに出会えるのです。それでは、梅雨にもめげず婚活、頑張ってくださいね!


ライター:たかだ まなみ
自分自身の結婚相手を見つけるため、架空の企業「株式会社たかだまなみ」採用ページに見立てて、婿を採用するWEBサイト「次世代婚活 (株)たかだまなみ パートナー採用特設ページ」を公開、自身が生活する浅草橋のシェアハウスを拠点に採用活動を行う様子をネットで公開すると共に、恋学では自身の恋愛論を展開する。

株式会社たかだまなみ パートナー採用特設ページ
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