婚活女子が気になる男性にされてガッカリした体験談

2018/07/25

婚活女子が気になる男性にされてガッカリした体験談

ダメ恋愛指南ライターたかだまなみです。恋愛戦国時代の今日、皆さま楽しくお過ごしでしょうか。これからもしかしたら付き合うかもしれない……。そんな折にお相手をガッカリさせたくない!という真剣なご相談にこたえて参りますよ〜。

モテの正体とはなんなのか

モテの正体とはなんなのか
出会いはあってもモテないその理由は?

「ねぇ、聞いて?毎夜のお食事デート、婚活パーティー、街コン、合コン、それでもダメで趣味コンにも参加したのよ?」アラサーの友人Y美がくだを巻き始める23時@新宿ゴールデン街。

場末のスナックで、いつもY美の話をほぼ聞き流す私(酷い)ですが「デート経験値を積み重ねても、イマイチ手応えが感じられないし、自分がモテ市場の範疇から逸脱しているとも思えないのに、なぜカップルになれないかわかんない。イラついてマッチングアプリから顔とか年収とか良い条件の人を漁ったら、ネットワークビジネスに誘われた死にたい……。恋活も上手くいかないなら、婚活だって上手くいかない。こんなんじゃ結婚出来ない。」と泣きっ面がまた全力で可愛くないこの友人に(酷い)、放っておけなさと情が湧き始めた24時。そう思わせるのはこのひなびた街のせいかもしれません。

Y美がホッピーの中(焼酎)だけを飲み始めたのを見ていると、モテの正体をもっと分解してみる必要がありそうだ、と思えてきた夜なのでした。

そういえば、私にもこんなことがありました。以前知り合った男性と、飲みに行った時のこと。当然、知り合ったばかりなのでどういう人なのか、探りを入れるため質問をしたり、「へ〜すごーい!」と愛嬌たっぷりに相槌を打っていたんです。(あ、こちらは初回限定のサービスとなっております)お酒もほどほどに注入した帰り際、お相手の男性が突然「まなちゃんは可愛いよ〜ハグして良いー?また今度デートしよ〜」と言ってきました。別にハグくらい(初回サービスで)良いですよと思ったのですが、帰りながらシーンと虚ろな気持ちになってきました。うーん、なんででしょう?

好きを感じる時=興味を持たれた時

好きを感じる時=興味を持たれた時
好きという気持ちが生まれる瞬間♡

理由を考えると、お店で食事をした3時間、彼は私の名前を呼ぶことも、私について質問することも、私について何か褒めたことが一切なかったのです。誤解を恐れずにいえば、メンヘラかつビッチの私はいつも自分を褒め称えてくれる騎士団(ワンチャン狙ってる男性たち)と飲むことが多いので、「ええっ!この私に興味を持たない……だと……!?」と絶望したわけです。「あ〜早くシメのラーメン食べたい。今日は天下一品のドロドロスープを全部飲んで明日後悔してやる!」とイラつきを食欲に昇華しようと企んだくらいです。

だから帰り際に彼がハグハグしてこようとするので驚き桃の木。いえ、驚いたというよりは「この人は一体なんなんだろう?私の中身には興味ないけど、ヤリたいだけなのかな」と疑うことになってしまったのです。だって本当に私に興味があって好きなら、色々私のこと聞くじゃないですか。私だって恋をすれば、相手を知ろうと日々のネットストーキングによる情報収集は欠かしません。それをすっ飛ばしてくるんだから、中身はどうだって良いと思っていたという証拠じゃないでしょうかね。

愛を持って相手に興味を持とう

愛を持って相手に興味を持とう
お互いに興味を持たないと愛は生まれない

互いをよく知らない者同士のデートで、次に繋がらない、モテない……。憎っくきモテとは一体なんなのでしょうか。私のこの小さな経験から言えば「あぁ、私今日一緒にお食事した方には好かれたみたい。嬉しいなホッコリ」と感じてもらえたら、あなたも好きになってもらえるのではないか、と思うのです。

それには「興味を持って自分のことを聞いてもらえた」そして「話して反応をしてもらえた」と感じてもらうこと。自分に興味を持ってもらえるから、相手のことにも興味がわく。もちろん、一目惚れも一種のモテかもしれませんが、それは本質的ではありません。興味を持たれるから興味を持つ。逆に自分の話しかしないで、相手のことを引き出し、褒めることがなければ「この人私のこと好きじゃないんだ、じゃ私も好きになることないよね」となるのではないでしょうか。

自身のことを何一つ質問してもらえなくてガッカリした私でしたが、もちろんそれは男性に限った問題ではありません。女性は受け身でOK!な時代は終了しました。女性のみなさんからも、積極的かつ愛を持ってお相手に興味を示してみませんか?「なんでそう思ったの?」「どうして今のお仕事に就いたんですか?」質問は星の数ほどあります。男女共に相手をモテさせるから、自分もモテる。この法則を頭にぶち込んで、素敵な出会いのために今夜もいざ出陣!それではまた〜!

ライター:たかだ まなみ
自分自身の結婚相手を見つけるため、架空の企業「株式会社たかだまなみ」採用ページに見立てて、婿を採用するWEBサイト「次世代婚活 (株)たかだまなみ パートナー採用特設ページ」を公開、自身が生活する浅草橋のシェアハウスを拠点に採用活動を行う様子をネットで公開すると共に、恋学では自身の恋愛論を展開する。

株式会社たかだまなみ パートナー採用特設ページ
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