「まだ早い!」と思った時の自然な断り方とは?

草食系恋愛コンサルタントの杏奈薫(あんな かおる)です。デート中の急なスキンシップ。肩を抱く,手を握られる、そんな時は対応に困ってしまいますよね。断り方を間違えると,相手に思わぬ誤解を与えてしまうこともあります。今日はスキンシップをしてくる男性の心理と、「まだ早い!」と思った時の対処法をお伝えしていきますね!

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・角が立たない断り方を知りたい
・男性がスキンシップをしてくる理由を知りたい
・軽い女性だと思われたくない
・真剣な人と出会いたい
・気になる人に嫌われたくない

ライター:杏奈薫

男性がスキンシップをしてくる理由

一口に「手を握る」「肩を抱く」といってもその理由はさまざまあり、必ずしも下心とは限らないのです。
以下、筆者がよく聞く男性からの意見なので参考にしてみてくださいね。
 
理由1:いいなと思ったから
純粋に「いいなと思った」「好きだから」という理由です。誰でも好きな人とはもっと距離を近づけたい、触れてみたい、と思うものです。ただ、出会ってからそう感じるまでの期間が、男性の方が早いように感じます。だから、女性としては「まだ知りたい」という段階でも、男性側は「もっと近づきたい」という気持ちになっていて、ギャップを感じることが多いのですね。

理由2:そうしないと男として見てもらえないから
こちらは「友達っぽい関係を脱却したい」という心理です。何度か食事に行ったり、話が盛り上がったりしても、友達っぽくなってしまう人っていますよね。
そういう男性にとっては「いい人だけど友達止まり」という状況を脱却すべく、「恋愛を意識させたい」「男として見てもらいたい」というジレンマを抱えています。女性にドキドキしてもらったり、男性として意識させたりするために、勇気を出してスキンシップをはかるのですね。

理由3:自分への好意をはかりたいから
これから次のお誘いをしていいのか知りたくて、自分への好意や温度感をはかるためにスキンシップをするという場合です。
次のお誘いというのは「告白して付き合う」ということだったり、「これから泊まりに誘う」という意味だったりします。

断る時は穏やかにハッキリと

男性側にどんな理由があろうとも、あなたが「嫌だ」と思ったら、無理に我慢する必要はありません。
まだ早いと思ったらハッキリと示しましょう。
以下、断り方の一例です。

手を握られた時
スッと手を引っ込めて「ごめんなさい。緊張してしまうので。」「あんまり慣れてなくて。」など理由を伝えましょう。「あなたが嫌」ではなく「自分が緊張してしまう、慣れていない」というように、原因がこちらにあるような言い方をすれば、角が立つことはありません。

肩を抱かれた時
こちらもスッと離れて、理由を伝えましょう。横並びで座っている時は、少し離れて座り直すのもありです。

このようにフォローを入れながら断れば、ほとんどの男性は理解を示してくれます。あなたを大切にしたいと思う男性であれば「こちらこそごめんね」と謝ってくれるでしょう。
それでも相手がしつこい場合は、「酔ってるなら今日は帰りますね」「私、そういう風にされるのはすごく嫌です」と言ってもOK。
それで「ノリが悪い」など非難してくるようであれば、そもそも女性を軽視しているか自分本位の人。
あなたが相手にする必要はありません。

もし断って気まずくなってしまったら

先ほどのように、フォローを入れた断り方をすれば、気まずくなることはありません。
それでも、もし変な空気になってしまったら、素直にあなたの気持ちを伝えましょう。
例えば、「ごめんなさい。まだあなたのことを知らないから、もっとお話したいです。」
「あなたのこと嫌いじゃないけど、そういうのは付き合ってからにしたいです><」といった様にお伝えしてみましょう。
デートで気まずい雰囲気になってしまうのは、男性が自信を失くした時なのです。

だからこそ、「あなた自身を否定している訳じゃない」「もっとあなたのことを知りたい」という風に前向きな気持ちを伝えましょう。

そうすれば、「嫌われてしまった」といった誤解を与えずに、楽しいデートを続けることができます。
一番良くないのは、断る時に相手を否定したような言い方(キモい、無理、など)をしてしまうこと。
そしてあなた自身が我慢してしまうことなのです。手を握られて、その場は我慢できたとしても、次会う時に「また手を繋がれるのかな…」と不安になったり、デートそのものが苦痛に感じてしまったりします。そうなっては本末転倒。お互いのためになりません。恋活って本当はプロセスも楽しいものなのですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。「まだ早い」と思っても、断り方を間違えると、思わぬ誤解を与えてしまうことがあります。
今日の例を参考に、穏やかにハッキリと断りつつ、しっかりお相手へのフォローもしていきましょう!
そうすれば、自分を幸せにしてくれる人と出会えるようになりますよ^^

杏奈薫のプロフィール写真

記事を書いた人

杏奈薫(あんなかおる)

4歳から恋愛体質だが、人間関係が苦手で不登校になる。努力してトラウマになるほどのモテ期を乗り越えたコツを余すことなくお伝え中。現在は恋愛講師、コンサルタントとして、男性には共感力をベースにした草食系男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

読むだけで恋人ができる!両思い体質になるブログ

https://ameblo.jp/carrollhoshi/

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