【例文付き】婚活成功者のプロフィール作成術|写真・自己紹介・アプローチ戦略まで完全ガイド
実は婚活で結果が出る人ほど、「会ってから頑張る」より先にプロフィールで勝てる状態を作っています。
なぜなら相手は、あなたに会う前にまずはプロフィールだけで判断するしかないからです。
ここで言うプロフィールは、面接用の履歴書ではありません。「会ってみたい」を作る広告に近いものです。
では婚活成功者は、何を最初に決めているのでしょうか。ポイントは次の3つです。
1)「誰に」選ばれたいか(ターゲット)
万人受けを狙うと、文章も写真も薄くなりがちです。
例:
・「落ち着いた関係を築きたい」人に刺さるプロフィール
・「一緒に趣味を楽しみたい」人に刺さるプロフィール
ターゲットを決めると、言葉選びや写真の雰囲気が一貫して目に留まりやすくなります。
2)相手に提供できる価値(あなたの良さの言語化)
価値は「すごさ」ではなく、一緒に暮らすイメージが湧いたり好感に繋がる要素です。
例:
・感情が安定している/話を聞ける
・生活力、自立している(家事分担の考え方がある)
・約束を守る、連絡が丁寧
こうした“安心感”は婚活で特に強い武器になります。
3)会話の種(メッセージが続く材料)
プロフィールは、会話の入口を置くほど有利になります。
例:
・休日:カフェ巡り、ランニング、映画など具体名
・最近のマイブーム:料理、旅行計画、読書ジャンル
マッチング後に話題がなくて会話が盛り上がらないのは、プロフィールに種が少ないケースが多いです。
結論:プロフィールで“『誰に・何を・どう伝えるか』を設計すると、マッチング率も初デート率も同時に上がります。
次のブロックでは、その設計を写真と基本情報で形にする方法を解説します。
ライター:つむぎ
目次
婚活プロフィール写真と基本情報:マッチング率が上がるポイントを押さえよう!
婚活プロフィールで最も差が出るのは、正直に言うと写真です。
文章が良くても、写真で止まってしまうことは珍しくありません。
逆に、写真のポイントを押さえることで文章まで好意的に読まれやすくなります。
・メイン写真の条件(これだけでOK)
・顔がはっきり見える(マスク・サングラス・強い加工は避ける)
・自然な笑顔(口角+目元がやわらかい)
・清潔感のある服装(シワ・毛玉・ヨレはNG)
・明るい場所(昼の屋外、窓際などが◎暗い室内は×)
・可能なら他撮り
プロに撮ってもらうのが最短ですが、難しければ「友人に撮影」+「明るい場所」だけでも印象が大きく変わります。
・サブ写真のおすすめ構成(3〜5枚)
1,全身・引きの写真(全体の雰囲気が伝わる)
2,趣味・休日の様子(料理、スポーツ、旅行など生活感)
3,好きなもの(カフェ、景色、ペット等:会話のきっかけ)
※友人が写る場合は、自分以外の顔が分からないようトリミングやスタンプで配慮しましょう
・基本情報は「盛る」より「誠実」を優先
婚活は短期勝負に見えて、実は中長期で信頼を得ることが勝利のカギです。
・年齢、職業、居住地などの事実情報は正確に(個人情報が特定できない範囲で)
・年収や学歴を過度に強調するより、生活の安定感・価値観を補足
・喫煙・飲酒・子ども希望などのこだわりがある場合は明記できると◎
写真=第一印象、基本情報=安心材料
この2つが整うと、自己紹介文が「ちゃんと読まれる土台」ができます。
【例文付き】婚活の自己紹介文:読まれる構成と刺さる言い換え
自己紹介文で大切なのは、文学的な文章力ではありません。
人の目に留まるプロフィールは、ほぼ共通して読みやすいポイントに沿って書くことです。
・目に留まりやすい構成(この順番でOK)
1,挨拶・お礼(丁寧さが大事)
2,仕事(やりがいや結婚後の希望も合わせて記載できると◎)
3,性格・大切にしていること
4,休日の過ごし方
5,結婚観・理想の夫婦像
6,締めの言葉
・よくあるNG例 → 好印象な言い換え
NG:「人見知りですが、慣れると話します」
↓
OK:「最初は落ち着いて話すタイプですが、打ち解けるとよく笑います」
NG:「いい人がいれば結婚したいです」
↓
OK:「お互いを尊重しながら、安心できる家庭を一緒に作っていける方とのご縁があれば嬉しいです」
NG:「休みは寝てます」
↓
OK:「休日は家でゆっくりすることも多いですが、気分転換に散歩やカフェにも行きます」
・そのまま使える例文テンプレ(誠実・会話が広がる)
例文:
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
仕事は(職種)をしており、(担当していること・主な仕事内容)を任されています。
性格は(例:穏やか/よく話を聞く)と言われることが多く、相手の気持ちを大切にしたいと思っています。
休日は(趣味1)をしたり、(趣味2)でリフレッシュしています。
最近は(具体的なマイブーム)にもハマっています。
結婚後は、家事や生活のことを話し合いながら、無理なく協力できる関係が理想です。
まずは気軽にメッセージからお話できたら嬉しいです。よろしくお願いします。
コツ:空欄を埋めるときは、抽象語より具体語
「映画」と幅広く記載するだけでなく「コメディ」「アクション」「サスペンス」など、相手が話しかけやすい言葉にすると返信率が上がります。
婚活のアプローチ戦略:マッチング後のメッセージで会える人になる方法
プロフィールを整えたのに進まない原因は、マッチング後の動きが 「雑」になっているケースが多いです。
実際にお約束に繋がっている人は、メッセージを雑談ではなく会うための段取りとして使っています。
・1通目は「相手のどこを見たか」+「質問1つ」
ただの挨拶だけでは埋もれてしまいます。
型:
1,お礼(マッチありがとうございます)
2,相手のプロフィールの具体点に触れる(写真・趣味・価値観)
3,質問は1つ(答えやすいもの)
例:
マッチングありがとうございます。〇〇が好きと書かれていて、僕(私)も最近ハマっているので嬉しくなりました。よく行くお店やおすすめはありますか?
・返信率が上がる質問の選び方(3分類)
事実系:最近見た映画は?よく行くエリアは?
好み系:和食と洋食ならどっち派?休日は外出派?
価値観系:連絡頻度はどのくらいが心地いい?
最初は事実・好みで軽く様子をみて、温度感が合いそうなら価値観へ進めるのが安全です。
・会う提案のタイミング
ダラダラ続けるほど、フェードアウト率が上がります。
そのため、コンスタントにやりとりが続いている場合は3日頃、1日1通程度の場合は5日頃を目安に提案を心がけましょう。
例:
メッセージをしてみて是非実際にお会いしてお話しできたらいいなと感じました。
よかったら近いうちに、カフェで1時間ほどお話ししませんか?
〇〇駅周辺か△△あたりだと行きやすいのですが、場所や日程のご希望があれば教えてただければ幸いです。
・断られた/保留の時の正解対応
NG:詰める、理由を追及する、連投する
OK:相手のペースを尊重し、代案を一度だけ出す
例:
了解です。タイミング合いそうなときで大丈夫ですよ。
都合の良い日が出来たら教えていただけたら嬉しいです。
アプローチの本質は“押す”ではなく“合わせる”。
礼儀とテンポが合う人ほど、実際に会える確率が上がります。
初デート〜交際へ:成功者がやっている「次につなげる」設計と改善PDCA
会えたのに続かない人は、初デートを「評価される場」と捉えてしまい、緊張しすぎてしまう傾向があります。
次に繋がる人は逆で、初回は次も会いたいと思える安心感を作りに行きます。
・初デートの目的は1つ:「次も会う合意」を作る
豪華な店や長時間より、短時間で印象を積むほうが成功率は上がります。
・昼カフェやランチ(30~60分目安)
・人が多く安心な場所
・解散を引き延ばさない(余韻を残す)
・会話は「聞く7:話す3」+深掘りのバランスで
会話が苦手でも、バランスを意識することで会話が盛り上がりやすくなります。
・相手の話を受ける:「それいいですね」
・具体化する:「いつ頃からですか?」
・感情を聞く:「何が一番楽しいですか?」
・共通点を足す:「私も〇〇は好きで…」
“自分をよく見せる話”より、相手が気持ちよく話せる場を作るほうが次に繋がります。
・デート後のフォロー(当日〜翌日が勝負)
・当日:お礼+楽しかった点を具体的に1つ
・次の提案は、重すぎない温度感で
例:
今日はありがとうございました。〇〇の話が特に楽しかったです。
もしよければ、今度は△△にも行ってみませんか?
うまくいかない時は「プロフィール×アプローチ」をセットで改善
婚活はPDCAが大切です。落ち込むより、反省点を活かして次に進みましょう。
≪振り返りチェックリスト≫
・写真:明るさ/清潔感/他撮り感はある?
・自己紹介:具体語がある?会話の種は3つ以上ある?
・メッセージ:質問が多すぎない?会う提案が早すぎor遅すぎない?
・デート:相手が話せる時間を作れた?次回提案はできた?
まず「誰に選ばれたいか」「一緒に暮らすイメージが湧く強み」「会話の種」を決め、写真と基本情報で『誠実で安心できる人』として伝わる土台を作りましょう。
自己紹介文は構成に沿って具体的に書けば、文章力に自信がなくても印象は大きく改善します。
初デートは長時間の勝負ではなく、『次も会いたい』に繋がることがゴールです。
うまくいかなかった場合も、写真・文章・メッセージ・デートをチェックリストで振り返り、改善していくことが成功に繋がります!
婚活成功者の共通点は、相手への配慮と、改善の早さにあります。
あなたも是非プロフィールを見直してチェックリストで振り返ってみませんか?
新しいご縁を進めるなら
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