マッチング後のお悩み解決|NGメッセージを送っていませんか?~メッセージ編~
「気になる相手とマッチング成立!でも、メッセージを送っても返信が来ない…」
「数回やり取りしただけで、急に既読スルーされてしまった…」
そんな経験はありませんか?
せっかく掴んだ素敵なご縁もマッチング後のメッセージひとつで台無しになってしまうことは珍しくありません。
実は、良かれと思って送っているそのメッセージが、相手にとっては「返信しづらい」「常識がない」と感じさせるNGメッセージになっている可能性があるんです。
本記事では、マッチング後のコミュニケーションでつまずきやすいポイントを徹底解説。
お相手に「この人ともっと話してみたい」と思ってもらうための秘訣を、3つのステップでお伝えします。
今の自分のメッセージを振り返りながら、ぜひチェックしてみてください💡
ライター:つむぎ
距離感を間違えていない?「馴れ馴れしさ」と「マナー不足」
マッチング成立後、最初の一歩でつまずいてしまう方に最も多い原因が、相手との「距離感」の見誤りです。
1. いきなりのタメ口は「即・非表示」の対象
「マッチングした=友達になった」ではありません。
特に婚活の場では、信頼関係が築けるまでは敬語が鉄則です。
いきなり「今日何してるの?」「仕事お疲れ!」といったタメ口を送るのは、親しみやすさをアピールしているつもりでも、相手には「常識がない」「遊び目的かも」とネガティブに受け取られてしまいます。
2. 相手の呼び方にも注意が必要
「〇〇ちゃん」「〇〇くん」と急に呼び捨てや愛称で呼ぶのも、早い段階では警戒心を煽ります。
まずは「〇〇さん」と呼び、やり取りが盛り上がってきたタイミングで呼び方を相談するのがスマートです。
3. プロフィールを読めばわかる質問はNG
「どこに住んでるんですか?」「お仕事は何ですか?」など、プロフィールを読めばわかることを質問するのは「あなたのプロフィールを真剣に読んでいません」と宣言しているようなもの。
メッセージを送る前に、必ず相手のプロフィールを再確認し、「プロフィールに書いてあった〇〇についてもっと詳しく聞きたいです」といった、関心を持っていることが伝わる内容を心がけましょう✨
会話が続かない原因!「日記メッセージ」と「尋問攻め」
「メッセージが3通以上続かない」というお悩みの多くは、内容が「一方通行」になっていることが原因です。
1. 返信に困る「俺通信・私日記」になっていませんか?
「今日はランチでパスタを食べました(写真付)」「今から仕事です」といった、自分の状況だけを伝える日記のようなメッセージは、相手からすると「あ、そうなんだ……」としか返しようがありません。
芸能人でもない限り、報告だけのメッセージは相手の負担になります。
必ず相手が反応しやすい「フック」を作りましょう!
2. 一問一答の「尋問スタイル」はNG
逆に、質問ばかりを繰り返すのも考えものです。
「趣味は何ですか?」「休日は何をしてますか?」「好きな食べ物は?」と矢継ぎ早に質問されると、相手はまるで面接を受けているような疲労を感じてしまいます。
3. 「自己開示+質問」のセットで会話を広げる
会話をスムーズにするコツは、自分の話を少し混ぜてから質問する「自己開示」です。
「私は最近カレー作りにハマっているのですが、〇〇さんは自炊などされますか?」
このように、自分の情報を差し出すことで、相手も答えやすくなり、自然な会話のキャッチボールが成立します。
相手のペースを乱してない?「追撃」と「長文」のプレッシャー
メッセージの内容だけでなく、「送り方」ひとつで相手にプレッシャーを与えてしまうことがあります。
1. 返信が来ない時の「追いメッセージ」は厳禁
既読がついているのに返信がない、あるいは数日空いてしまった時に、「忙しいですか?」「おーい」と追い打ちをかけるのは絶対にNGです。
相手には相手の生活リズムがあり、返信内容を考えている可能性もあります。
催促は「余裕のなさ」や「執着」を感じさせ、フェードアウトを早める結果にしかなりません。
2. 画面いっぱいの「長文」は読む気を削ぐ
伝えたいことが多すぎて、一画面に収まらないほどの長文を送っていませんか?
マッチング直後の関係性では、長すぎるメッセージは「重い」と感じられてしまいます。
基本的には、スマートフォンの画面で3~5行程度、相手が送ってくる分量と同じくらいの長さを意識しましょう。
3. 返信ペースを合わせる「ミラーリング法」
心地よいコミュニケーションの基本は、相手のペースに合わせることです。
相手が1日1回の返信ならこちらも1日1回に、相手が夜に返してくるならこちらも夜に。
この「ミラーリング」を意識することで、相手は「この人とは波長が合うな」と無意識に感じるようになります。
せっかくのご縁を台無しにしないために、以下のポイントを意識してみてください。
1. 礼儀正しい距離感を保つ:親しき仲にも礼儀あり。まずは敬語で、誠実な印象を届けましょう。
2. 会話のキャッチボールを意識する:日記や尋問ではなく、自己開示を交えたやり取りで楽しさを共有しましょう。
3. 相手のペースを尊重する:長文や催促は控え、相手の熱量に合わせた心地よい頻度を心がけましょう。
メッセージの目的は、あくまで「直接会ってみたい」と思ってもらうこと。
言葉のキャッチボールを丁寧に積み重ねて、素敵な出会いを次のステップへ繋げていきましょう😊
新しいご縁を進めるなら
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