今どき恋愛事情・女性からの告白ってアリ?ナシ?

2018/09/28

今どき恋愛事情・女性からの告白ってアリ?ナシ?

草食系男女の恋愛コンサルタント杏奈 薫(あんな かおる)です。

婚活をしていると、いい感じなのになかなか告白してくれないな…なんてモヤモヤすることもありますよね。でも今の時代、待つだけではダメ!
今回は、男性が草食すぎる!いっそのこと女性から告白するのはアリ?と悩める肉食女子必見です。

男女平等ってなんだろう

男女平等ってなんだろう
本当に平等?

男女平等がうたわれつつも、お互いの違いを理解して良さを活かすという社会は、まだまだ遠いように感じます。それは職場だけでなく、恋愛・結婚においても同じ。
男女共に「平等ってなんだろう」という答えを出せないまま、ライフステージばかりが進んでいるのが、現代なのではないでしょうか。

なんかカタイ話になってしまいましたが、女性が「女性らしさって何だろう」と悩むように、男性も「男性らしさって何だろう」と悩んでいるのです。
草食系、絶食系男子という言葉が市民権を得ましたが、港区女子やハイスペック男性の存在は、多くの男性にある「自信のなさ」を助長しているようにも思います。

昔ならではの「男が働いて女が家を守る」という価値観に縛られることなく、自由な在り方を選べるようになったからこそ、自分の意志が問われているのかもしれませんね。

草食男性を射止めるには工夫が必要

草食男性を射止めるには工夫が必要
むむむ・・・

今まで、タワーマンションのパーティーから人狼ゲーム会まで、さまざまな出会いの場に行ってきました。出会い系アプリや婚活サイト、逆ナンや合コンにも挑戦してきました。

結論から言うと、「草食男性を射止めるには女性から積極的に」というのが私の答えです。
日本人の多くは人見知りですし、まだまだパーティーや初対面の人と話すのが得意な人はごく一部です。男性も女性もそれは同じですが、一般的に女性の方がコミュニケーション能力が高いので、男性の方が全体的にオクテなのです。

どんなに美人でも、話しかけられるのを待っているだけでは「自分で話しかけにいける人」としかご縁を持てないので、結果、コミュニケーション能力が高いごく一部の男性か、KYなくらいのガツガツ男性としか連絡先交換をできず、あとで嘆くことになるのです。

また、誠実な男性ほど「自分なんかが声をかけていいのだろうか」「複数の女性に話しかけたらチャラいと思われないだろうか」と、消極的であることも多いのです。
更に清潔感があったり仕事ができる男性などはそこそこモテる(焦っていない)ので、一層消極的である傾向があります。
誠実でステキな男性はいっぱいいるのに、待ってるだけじゃもったいない!!

告白させるか、自分がするか

告白させるか、自分がするか
本音はされたい…!

そうは言っても「女性からアプローチするとうまくいかないと聞く」「告白は男性からして欲しい」という女性は多いと思います。

まず、「女性からアプローチするとうまくいかない」と言われているのは、相手が肉食系の男性の場合です。彼らは狩猟本能が強いので「追いかけていないと満たされない」からです。オラオラ系で積極的な男性、上昇志向が強く常に高い目標を持つタイプであれば、多少ミステリアスの方がモテます。
しかし、ちょっとオクテだったり、誠実で草食系の男性の場合は、女性からアプローチすると素直に喜んでくれる人がほとんどです。
ただ、有無を言わせぬ強引な態度やキツイ言い方は嫌われてしまうので、笑顔と優しさを大事にしましょう。

もし、どうしても男性から告白して欲しいのであれば、告白しやすい流れを女性から作ることです。オクテな男性でも「絶対OKがもらえる」と分かれば、カッコよく告白してくれます。そこまでの安心感やジャブの入れ方を工夫することで、男性に自信を持ってもらうのです。
何回もデートを重ねているなら、「◯◯くんが付き合いたいと思う女性ってどんなタイプ?」「私、それに当てはまっているかなっ(どきどき)」など、可愛く付き合いたいアピールをしてもいいと思います。「察して欲しい」と態度で示すと伝わっていない可能性もあるので、言葉にするとか、手を握ってみるとか、はっきりしたサインがおすすめです。

そういったやり方が回りくどいと思うのであれば、女性から告白してみるのもアリだと思います。なお、草食系やオクテの男性はとても慎重なので、言い方を工夫してみるのもいいと思います。
いきなり「結婚を前提に付き合って下さい」というのではなく、「あなたともっと近くにいたいから、彼女にして欲しい」とか、「まだ会って間もないけど、これから彼氏彼女としてもっとお互いを知っていけたら嬉しい」などです。また、「私はあなたと付き合いたいと思っているから、もし◯◯くんも同じ気持ちだったら告白して欲しいな」と、回りくどく(?)言ってみるのも一つの作戦です。

待っているだけでは結婚は出来ない

待っているだけでは結婚は出来ない
自分から選びにいかなきゃ

いかがでしたでしょうか。これからは女性も積極的になっていい時代です。
脈ありか脈なしかを見極めるだけでなく、積極的に質問をして自分をアピールし、脈を持ってくるくらいの姿勢でもいいかもしれません。
後悔のない選択をしましょう。


恋愛コンサルタント:杏奈 薫(あんな かおる)

4歳から恋愛体質で、小学生からモテ本を読む。不登校になる程の非モテ期を10年以上過ごし、トラウマになる程のモテ体質へ変化。その後は「好きな人から必ず好かれる」両思い体質になり6年以上経つ。恋愛セミナーやイベントは累計100回以上、個別コンサルティングは200名以上に行ってきた。 もともとコミュニケーションが苦手でビビりだった経験から、男性には共感力をベースにした草食男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

杏奈薫ブログ
https://ameblo.jp/carrollhoshi/

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