公務員と結婚したい!公務員に出会うにはどうすればいいか

2019/04/14

公務員と結婚したい!公務員に出会うにはどうすればいいか

安定した収入を得られる職業の代表が公務員。そのため、公務員と結婚したいという人は少なくありません。公務員との結婚は競争率が高く、結婚したいと思っていても簡単にゴールインとはならないものです。公務員との結婚を成功させるためには、どうすればいいのでしょうか?

ここでは公務員と出会う方法のほか、公務員好みの女性になるために、どんなことを努力できるのかという点についてお話します。こちらを参考に、公務員との結婚を成功させてくださいね!

公務員はどういう職業?

公務員はどういう職業?
公務員は多種多様

ひと言で「公務員」とくくっているものの、公務員の種類や仕事内容は多種多様です。公務員と結婚したいなら、まずは公務員とはどんな職業なのか理解しておきましょう。

公務員は、「国家公務員」と「地方公務員」の2つに大きく分けられます。両者の仕事内容をみていきましょう。

国家公務員
国家公務員は、国家の運営に関連した機関で働く職員のことです。省庁といった行政府で働いている職員だけが国家公務員にあたると考えている人が多いですが、実際には立法府や司法府で働いている職員も国家公務員になります。行政府、立法府、司法府で働いている職員が国家公務員ですが、具体的にはどんな所で働いているのでしょうか?

・行政府
内閣府、厚生労働省、財務省などの省庁で働いている職員
・立法府
衆議院や参議院の事務局、法制局、国立国会図書館などで働いている職員
・司法府
裁判所の事務局、民事部、刑事部、家事部などで働いている職員

国家公務員は全国に約58万人いますが、地方公務員の数に比べるとかなり少なめです。婚活で国家公務員に出会える確率は高くありませんので、出会いがあった場合は積極的にアプローチしましょう。

地方公務員
地方公務員は、都道府県や市町村の機関で働く職員のことです。県庁や市役所の職員だけでなく、警察官や消防官、公立の学校の教員も地方公務員になります。
日本には公務員が約340万人いますが、そのうちの約8割である274万人が地方公務員です。地方公務員には行政職、技術職、福祉職、心理職などさまざまな職種が存在しています。

・行政職
都道府県庁や市役所で行政事務を担当する職員
・技術職
土木・建築・機械・電気に関わる都道府県庁や市役所の部署で働く職員
・福祉職
社会福祉施設や児童相談所で指導員や相談員として働いている職員
・心理職
都道府県や政令市の自治体に所属して、児童心理司や心理判定員として働く職員

ひと言に地方公務員といってもさまざまな職種があります。公務員と結婚したいと考えている女性は、どんな仕事をしているのかを聞くところから会話を始めてみてはいかがでしょうか。

公務員と結婚するメリット・デメリット

公務員と結婚するメリット・デメリット
安定・安心というイメージが多いのでは?

公務員と結婚したいと思う女性が多いのはメリットがたくさんあるから。でも、デメリットがないかといえば、そんなことはありません。デメリットも知っておかないと、結婚してから「こんなはずでは…」と後悔することにも。ここでは、メリットとデメリットの両方を詳しくご紹介しますので、公務員と結婚したい女性は参考にしてくださいね。

メリット

・福利厚生が充実している
公務員は休暇制度が充実しています。主なものだけでも年次休暇(年間20日)、病気休暇、特別休暇(結婚・育児)、介護休暇、夏季休暇などがあります。また、レジャー施設やスポーツ観戦のチケットの割引、美術館の入館券の支給など、幅広いサービスを受けることができます。公務員ということで日常的に好待遇を受けられるのはメリットといえるでしょう。

・リストラがない
よっぽどのことをしない限り、リストラをされるということはありません。今の時代はどんな大企業に勤めていても、突然リストラされるリスクはあるものですが、公務員はそうした心配がありません。世の中の景気に左右されることなく、定年まで毎月安定した収入を得ることが保障されているというのは大きな安心感があります。さらに、一般企業よりもボーナスが高めであるというのも魅力的です。

・真面目な人が多い
公務員になるには高い競争を勝ち抜かなければならないので、人並以上に努力してきた人しかなることができません。当然、真面目に勉強してきた人が公務員になります。また、警察官や消防官など街の治安や安全を守る職種に就いている男性は、普段から真面目に生活することを心がけています。ギャンブルにはまったり、酒におぼれたりする人が少ないというのも、公務員と結婚したいと思わせる理由になるでしょう。

デメリット

・国家公務員の場合、転勤が多い
地方公務員であれば転勤の心配があまりありませんが、国家公務員だと数年に一度の割合で転勤が発生することがあります。とくに子供がいる場合は、引越しに際してさまざまな手続きをしなければいけなくなるので、転勤するとなると大きなストレスを抱えることになるかもしれません。

・定時退社できない
非常時に働く警察官や消防士は変則的に家を出ていくことも多く、家族との時間を落ち着いて取るというのが難しいことが多々あります。また、県庁や市役所で働いている公務員も膨大な量の仕事をこなさなければならず、定時で退社できないということも起こりがちです。

・過労によるストレスが大きい
毎日夜遅くまで仕事をして、土日も休日返上で働くなど、激務をこなさなければならない国家公務員もいます。期限までに仕事を完成させなければならないといったプレッシャーもあり、ストレスを抱えて過労で倒れてしまうケースもあります。

公務員と出会うためには?公務員が求める結婚相手とは?

公務員と出会うためには?公務員が求める結婚相手とは?
家庭を心休まる場所に

「公務員と結婚したい」と思っても、出会う機会がなければ何も始まりません。
どうしたら、公務員と出会うことができるでしょうか?また、公務員はどんな女性と結婚したいと思っているのでしょうか?公務員が求める理想像を知り、交際に発展する確率を上げていきましょう。

公務員と出会うには?

・知人から紹介してもらう
公務員の友人がいるのであれば、その友人から同僚を紹介してもらうことができます。紹介で会うことになると、その時点で互いに恋愛関係は意識しているので、交際・結婚に発展していきやすいというメリットがあります。ただし、知人から何人も紹介してもらえるということは期待できないので、かなり限られた範囲の中で選ばなければならなくなってしまうというデメリットもあります。

・婚活サイトを利用
婚活サイトでは、地域・職業・年収・体型・結婚後のライフスタイルなど、充実した項目の中から相性の合う結婚相手を探すことができます。公務員と結婚したい女性は、職業を公務員に絞って検索することで出会いのチャンスを増やすことができます。また、婚活サイトは結婚相談所の利用などに比べて、低コストで婚活をすることができるというのも魅力です。

・婚活パーティーに参加
公務員限定の婚活パーティーなども開催されているので、そうしたパーティーに参加することで婚活している公務員と出会うことができます。公務員限定の婚活パーティーに参加する女性は、みんな公務員と結婚したいという強い思いを持って参加しています。このとき、自分のアピールポイントをはっきりさせておかないと、その他大勢の女性たちの中に埋もれてしまうというデメリットが。婚活パーティーに参加するなら、しっかりと対策を練って、参加しましょう。

理想の結婚相手

・社交的な女性
公務員は、地域活動やボランティアへの積極的な参加が求められる職業でもあります。なので、婚活している男性は、こうした活動に一緒に参加してくれる社交的な女性かどうかをさりげなくチェックしています。初対面でも笑顔で話しかけて、積極的に会話をすることで社交性をアピールすることができます。

・癒してくれる女性
仕事で抱えるストレスが多いため、疲れを癒してくれる女性を求めている男性も多くいます。家庭的で、美味しい料理を作ることができて、家事をそつなくこなせる、そんな女性は公務員の男性からも人気です。婚活の際に笑顔を絶やさず、ほがらかな雰囲気を出していると、「この人だったら仕事の疲れを癒してくれるかも…」と思ってもらうことができるかもしれません。

・清楚な女性
公務員の男性は、結婚相手に真面目な女性を探す傾向があります。なので、派手な雰囲気のある女性よりも清楚な女性の中から結婚相手を見つけようとします。公務員と結婚したい女性はナチュラルメイクを心がけて、品のある服装を選び、清潔感が出るように身だしなみにも気を配るようおすすめします。

ライバルに負けないために

ライバルに負けないために
魅力的な自分で勝負しましょう

公務員と結婚したいと思っている女性はとても多く、競争率が高いことは間違いありません。でも、公務員の男性が結婚相手に求める理想像に近づけるように努力していくと、交際して結婚できる可能性は十分にあります。

清楚な雰囲気を演出して、社交的に振る舞い、家庭的な女性をアピールすることで、理想の女性だと思ってもらえることができるはず。婚活サイトや婚活パーティーに積極的に参加して、公務員の男性と知り合うようにしましょう!

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