婚活と恋活の違い

「婚活」と「恋活」の違いって?

「恋をしたい」「彼氏・彼女がほしい」「結婚したい」そんなとき、あなたがするのは「婚活」ですか?それとも「恋活」ですか?良い出会いをつかむためには、まず基本から!2つの言葉の違いについて考えてみましょう。

「恋人」か「結婚相手」か

恋人か結婚相手か
違いは年齢層と真剣度?

「恋活」とは、恋人を見つけるための活動のこと。紹介や出会いの場への参加、またはインターネットなどを通して、短中期的にお付き合いをする相手を見つける活動のことをいいます。一方、「婚活」とは、結婚相手を見つけるための活動のこと。恋活と同じような方法で、長期的に過ごす相手を見つける活動のことをいいます。

一般的に「恋活」は20代中心の気軽な活動というイメージが、「婚活」は30代以降中心の真剣度の高い活動というイメージがあります。同じ運営会社でも「婚活パーティー」と「恋活パーティ」の両方を開催していたり、「婚活サイト」と「恋活アプリ」を運営していたり…と様々ですが、主に会員の年齢層が異なるようです。

「恋愛」と「結婚」は違う?

恋愛と結婚
一般的になった「恋愛結婚」

結婚相手をさがす「婚活」というと、堅苦しくかしこまった「お見合い」をイメージされる方が多いのではないでしょうか?実は、日本では1950年代までお見合い結婚が主流でした。
まず相手を好きになり、大恋愛をしたその相手と結婚する「恋愛結婚」が主流になったのは1970年代以降のことです。これ以降、恋愛と結婚はセットで考えられるようになりました。

最初に、恋活は気軽なイメージと伝えましたが、「恋愛結婚がしたい!」と思っているなら、お相手に求める条件などハードルが高くなり、真剣度も高くなります。
そういう意味では、恋活と婚活も、恋愛と結婚のようにセットとして考えるべきでしょう。

好きな人と結婚したい!

好きな人と結婚する
恋活の先に婚活がある

「恋愛していずれは結婚したい!」と、つまりは将来的に恋愛結婚を思っているなら、お相手に求める条件も、そして真剣度も変わってくることでしょう。そういう意味では、恋活と婚活も、恋愛と結婚のようにセットとして考えていくのが今や常識!

現在では、お見合いのような紹介だけでなく、合コン、婚活パーティー、恋活イベント、婚活サイト、恋活アプリなど、様々な方法でお相手を見つけることができるようになりました。
ぜひ自分にあった方法で「恋活」「婚活」を始めてみましょう!
きっと一生一緒に過ごしたいと思えるお相手がみつかりますよ!