ブライダルネットで成婚した男性

ブライダルネット成婚男性が教える婚活テク

ブライダルネットで出会った女性とご成婚された男性(仮名:Kさん)に、今回特別にインタビューにご協力いただきました。なんと活動期間はたったの1ヶ月!100人もの女性にお断りを受けて、かけがえのない運命の1人と出会えたKさん。ご自身の実体験から、婚活成功に必要な3つのコツをうかがいました。

「あいさつ」は根気強く!

根気強くあいさつボタンを押す
愛は深く、対象は広く持ちましょう!

ブライダルネット登録直後のKさんは、女性を選り好みして、1人にあいさつ(※)→返事を待つ→返事が来なくて落ち込む→別の人にあいさつ…の繰り返しだったそう。

しかし全くあいさつが返ってこないので、年齢の希望条件を広げ、毎日制限数ギリギリまで大人数にあいさつを送るように。落ち込む暇もなく頑張り続け、そのうち「月3,000円で見知らぬ女性に声をかけられるなんて!」と楽しく思えるようになりました。

結果、100人の女性に断られても、2人の女性とデートまで辿り着くことに成功したのです!


※「あいさつ」…ブライダルネットで異性とメッセージ交換する前に、好意を伝えるアクション。

「写真」は最重要武器!

あなたの写真は大丈夫ですか?
あなたの写真は大丈夫ですか?

Kさんが実際にお会いした女性で、プロフ写真よりも実物の方が可愛らしい方がいらっしゃったそう。「特に女性は、プロフの印象の8割が写真です!」と熱く語ってくださいました。

ちなみに男性も、アバターではなく写真の掲載を強くおすすめします!女性は顔の見えない男性に不信感や恐怖を抱きやすいもの。女性会員を対象に実施したアンケートでも、【男性のプロフィール写真で「イマイチだなぁ…」と感じる写真は?】という質問に対して、回答数1位が「写真がなく、アバターのまま」(約53%)というリアルな結果が出ているんですよ!

相手に関心を持とう!

自己主張ばかりはNG!相手への思いやりを
自己主張ばかりはNG!相手への思いやりを

Kさんが失敗談として語ってくださったのが、メッセージ交換中の女性に「私への関心が感じられないのでもういいです」と振られてしまったこと…。

男性は就職活動のように、つい自分の長所をアピールしがち。だけど今は就活ではなく婚活。一番大事なのは【相手に関心を持って話を聞いてあげること】だと、Kさんは気づいたようですね。


このような失敗を重ねながらも、最後には運命の女性と出会って結婚、そしてお子様にも恵まれたKさん。さぁ、次はあなたがブライダルネットで幸せを手にする番かもしれませんよ。