マッチング後のお悩み解決|なかなか交際に繋がらないを卒業!~デート編②~
マッチングアプリでメッセージを重ねて、ようやくデートまで進めたのに「なぜかいつも交際に繋がらない…」と悩んでいませんか?
これまでの記事では、メッセージのコツや1回目のデートで安心感を届けるための身だしなみや会話のコツをご紹介しました。
今回は、複数回のデートを重ねた後に、なかなか交際に進めないというお悩みを解決する「デート編 第2弾」をお届けします💡
実は、デートのステップごとに合わせるべき「テーマ」と「TPO」があります。
これを意識するだけで、お相手との距離はぐっと縮まります😊
前回までのポイントも振り返りながら、お伝えしていきますね♪
ライター:つむぎ
目次
初回デートは「TPO」が命!好印象を与える時間・場所・服装の基本
初めて顔を合わせる初回デート。
ここでいちばん大切なのは「お相手に緊張感や負担を与えないこと」です。
いきなり夜の遅い時間にお酒の席を用意されたり、長時間のドライブデートを提案されたりすると、お相手は警戒してしまいます。
初回デートは、ズバリ「日中のお昼の時間帯」に「1〜2時間だけ」にするのが鉄則です!
・時間(Time):週末のお昼(12:00〜15:00頃)がベストです。
これなら帰りが遅くなる心配もなく、お互いに安心してお会いすることができます。
・場所(Place):少し明るくて静かなカフェや、カジュアルなランチができるお店を選びましょう。移動が少なく、騒がしすぎない場所が会話に集中できておすすめです。
・場面/服装(Occasion):日中のデートなので、気合を入れすぎない「きれいめカジュアル」が基本です。
男性なら清潔感のある襟付きシャツにスラックス、女性なら明るい色のブラウスやワンピースなどが素敵です✨
💭つむぎの一言アドバイス
初回デートは『もう少し話したかったな』と思わせるくらい、少し物足りない長さで切り上げるのが、次のデートに繋げるコツです!
2・3回目デートで距離を縮める!お互いの理解を深めるステップアッププラン
初回デートで良い印象を持ってもらえたら、次はいよいよ2~3回目のデートです。
ここでよくある失敗が、毎回同じような駅ビルの中のカフェでお茶をするだけになってしまうこと。
これではお相手に「お友達としては楽しいけれど、付き合うイメージが湧かないな…」と思われてしまいます。
交際に進展させるためには、デートの回数に合わせて「テーマ」と「TPO」をステップアップさせていくことが大切です!
【2回目デートのTPO】:少し長めのお出かけで「居心地の良さ」を確かめる
・プラン: お昼から夕方くらいまでの「半日デート」を計画してみましょう。水族館や美術館をまわったり、少し大きめの公園を散歩したりするのがおすすめです。
・意識するポイント: 一緒に歩きながら「沈黙があっても気まずくないか」「歩くペースや気遣いが合うか」など、これからの居心地の良さを確かめてみましょう。
・服装: 動きやすさを重視しつつも、ラフになりすぎない「スマートカジュアル」が基本です。
【3回目デートのTPO】:落ち着いたディナーで「将来のイメージ」を膨らませる
・プラン: 夜の時間帯に美味しいディナーを一緒に楽しむプランを提案してみましょう。少し落ち着いた雰囲気のイタリアンや、個室・半個室のあるお店がぴったりです。
・意識するポイント: 美味しいお食事をいただきながら、お互いの理想の結婚観や、好きなライフスタイルについて少し深めの話をしてみましょう。
・服装: お店の雰囲気に合わせ、いつもより少し大人っぽい服装(男性ならジャケット、女性なら上品なワンピースなど)で、お互いに「異性」として意識できる雰囲気を作ってみてくださいね。
💭つむぎの一言アドバイス
2回目で『一緒にいて楽しい・楽だな』と感じてもらい、3回目で『この人と付き合ったら楽しそうだな』と未来をイメージしてもらうのが理想の流れです😊
「いい人」で終わらせない!交際へ進展するための好意の伝え方とタイミング
何回もデートを重ねて、お話も弾んでいるのに、なぜかいつも「良いお友達」のままで終わってしまう……。そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、婚活において「いい人」で終わってしまう最大の理由は、お相手に「自分は異性として好意を持たれているのかな?」という不安を与えてしまっている可能性があります。
婚活では、お互いに「交際や結婚」を前提として活動しています。
そのため、お相手からの好意がはっきりと見えないと、不安になって身を引いてしまうのです。
「いい人」を卒業して、しっかりと交際に繋げるためのポイントをまとめました!
好意は言葉にして分かりやすく伝える
「一緒にいると本当に楽しいです」「〇〇さんのそういう優しいところ、すごく素敵ですね」など、デート中に感じたプラスの気持ちは、恥ずかしがらずに言葉にして伝えましょう!
自分のことを特別に思ってくれていると感じることで、自然とお相手を異性として強く意識するようになります。
3回目のデートを目安に交際へ一歩踏み出す
お互いの気持ちが前向きだと感じたら、3~5回目のデートを目安に帰り際などに、真剣にお付き合いしたい気持ちを伝えましょう。
ストレートに気持ちを伝えるのがいちばん心に響きます。
タイミングをのばしすぎると、お相手の気持ちが冷めてしまうこともあるので、ズルズルと交際前のデートを続けないよう注意が必要です。
💭つむぎの一言アドバイス
『好き』という気持ちは、心の中で思っているだけでは伝わりません。
言葉にして伝える勇気が、二人の関係を『交際』へと動かしてくれますよ✨
新しいご縁を進めるなら
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