シングルマザーの婚活。実はポジティブな面がたくさん!

2019/03/13

シングルマザーの婚活。実はポジティブな面がたくさん!

シングルマザーになった人が、「生活が落ち着いたころに、もう一度結婚したい」という想いが湧き出てくるのは自然なことです。

一方で、自分が子どもを養っているシングルマザーであることから、男性と付き合うことや再婚に対して臆病になっている人もいることでしょう。

しかし、シングルマザーは男性にとってマイナスなイメージだけではありません。好意的に受けとめてくれる人もいます。そういった男性と出会うためには、どのような方法があるのでしょうか。

シングルマザーは婚活が不利なのか強みはあるのか

シングルマザーは婚活が不利なのか強みはあるのか
子どもへの愛情は人一倍

婚活をするにあたってシングルマザーはどのような点が不利となり、どのような点が強みとなるのでしょうか。自分ではマイナス面と思っていたものが、「実は強みだった」という場合もあります。

シングルマザーが婚活に不利な点

強みを見ていく前にまず不利になる点を見ていきましょう
シングルマザーは、子育てと家事、仕事で大忙しです。そのため、なかなか時間が取れないことが婚活をするうえで難点といえます。

婚活をするとなると、相手と会う必要があります。子どもが小さい場合だと、子どもの世話を一時的に誰かに頼めるかもしれません。しかし、頻繁に会うとなった場合、毎回子どもを預けるとなると考えものです。
また、デートの約束をしていたとしても、子どもの体調が急変したり、予定が入った場合はキャンセルせざるを得ません。
このようなことが重なると「生活観が合わない」ということから、敬遠されるようになる可能性があるため、不利な点といえるでしょう。

また、子どもの年齢も考慮する必要があります。子どもが思春期のころは、母親が婚活をしていることに反対する可能性があるからです。
子どもの年齢を考えながら婚活をしなければならないため、自分が思うタイミングではじめることができないのが不利な点といえます。

自分自身のネガティブな感情も婚活を不利にする点としてあげられます。離婚する理由はポジティブなものではなかったはずです。お互いが信頼し合って結婚したにも関わらず、このような事態になると人間不信になってしまいます。
一度付いた心の傷は深く、回復するまでに時間がかかります。結婚しても、また裏切られるのではないかと疑う気持ちもあるでしょう。

そのため、男性とお付き合いができても、なかなか結婚に踏み切れないことがあります。自分のなかでネガティブな気持ちを消化させる時間がかかってしまうかもしれません。

シングルマザーの強み!

じつはシングルマザーには、男性を惹きつける強みがあるのです。なかでも、子どもに向ける愛情は男性にとって魅力的に映ります。子どもへの愛情は「自分以外の誰かを本気で愛することができる」といった点で、他人に対する心の広さや包容力として受け取られます。
つまり、子どもにかける愛情と同じように、「自分にも気持ちを向けてくれるはず」と思うのです。

40代以上の婚活中の男性の中には、「子どもがいてくれた方が、一から子育てをするよりも、体力的・経済的にありがたい」と思っている人もいます。

また、シングルマザーは子育てをしながら仕事・家事をこなしていることから、自立していて社会経験も豊富と好意的に思われることが多いのです。

シングルマザーが婚活をするにあたってのポイントは?

シングルマザーが婚活をするにあたってのポイントは?
子供の意思も尊重しましょう

シングルマザーは、自分の子どもの将来を考えていく立場にいます。単純に「相手に好意を持っているから」という理由だけで、結婚をするべきではないでしょう。

シングルマザーが婚活をするにあたってのポイントをお伝えします。

注意しなければならない点

再び結婚に憧れを持つシングルマザーは、再婚をしたいからといって焦ってはいけません。また男性からアプローチされたからといって、飛びつくのも禁物です。
男性が女性に対して焦りや忙しさなど、「余裕のなさ」を感じ取ると、男性からは声をかけづらくなってしまいます。余裕を持ち、男性からのアプローチを待つことが、シングルマザーが婚活をする際のポイントといえます。

また、男性に求める条件として妥協できるところは妥協して、離婚経験者やシングルファザーを選んでみることも婚活をするうえでのポイントです。
理想の男性に会うと自ら声をかけたくなるのが本音ですが、アプローチしてくる相手にフォーカスすることで婚活の成功率は上がることも考えられます。

しかし、婚活は待っているだけでは成立しません。「女性」で居続けるために、自分磨きを怠らないようにしましょう。男性は美しい女性に惹かれます。肌・髪のお手入れやいつもおしゃれや綺麗を保つことを心がけることで男性の目にもとまります。

外面を磨くと同時に内面も気にするとなお良いでしょう。余裕を持ち、笑顔でいることで男性からも声をかけやすい状況をつくることが大切です。

妥協してはいけないポイント

婚活するうえで大前提として考えなければいけないのは、子どもの気持ちです。「子どもには父親が必要だ」と思い込んでいませんか?
自分の考えではなく、子どもの気持ちをしっかりと聞きだしましょう。

シングルマザーの婚活にありがちな失敗は、子どもの気持ちを無視してしまうことです。「子どものため」といいながら、自分の幸せしか考えていないのではよくありません。特に自我が目覚め始めている子どもにとって、新しい父親や兄弟は受け入れにくい場合があります。どのような状況かをしっかりと話して、子どもの気持ちを優先させたうえで行動をしましょう。

婚活で再婚をするとなると、環境が変わります。引っ越しが伴う場合は、校区が変わることもあります。転校の可能性などについても十分考えましょう。
今までの環境が変わるとなると、少なからずストレスを感じます。引っ越し先が遠ければ、子どもたちはこれまでの友人と遊ぶことができなくなるため、事前に話し合うことが大切です。

子どものことだけでなく、婚活相手の男性に対して妥協してはいけない点は経済的にゆとりがあるかどうかです。再婚をして自分だけでなく子どもも養ってもらうにふさわしい収入なのか見極めましょう。
ギャンブルや浪費癖のある人は、再婚後苦労をすることになるため、結婚を決める前に把握しておかなければならないポイントです。

シングルマザーは婚活男性にどう思われている?

シングルマザーは婚活男性にどう思われている?
離婚理由は聞いていいものなのか・・・

婚活をしている男性は、シングルマザーにどのようなイメージを持っているのでしょうか。

シングルマザーの印象

男性が最も気になるのは、シングルマザーになった理由ではないでしょうか。

シングルマザーになるには、理由があったことは確かです。価値観の違いや旦那の浮気、暴力などで離婚したなど理由はさまざまだと思います。

また、相手の男性が子どもが苦手な場合、結婚するのはハードルが高いといえます。「子どもとの信頼関係の構築が面倒」と考える男性もいるでしょう。しかし、何かしらの障害が立ちはだかっていても、「好きならば関係ない」と言ってくれる男性もいます。好きな人と一緒に過ごすために協力してくれる相手を見つけましょう。

シングルマザーの婚活でおすすめなサービス

シングルマザーの婚活でおすすめなサービス
働きながら効率的に出来るコトは必須

シングルマザーが再び幸せになるために、見合った相手を見つけるのは容易なことではありません。限られた時間の中で、出会いの場所に気軽にいくことができないためです。「子どもがいることから時間が取れない」「金銭的に厳しい」場合は、まずは気軽に始めることができるタイプの婚活がおすすめです。

その代表的なものとしてあげられるのが、婚活サイトです。

婚活サイトは婚活パーティーや結婚相談所に比べ料金が手ごろであるのが特徴です。シングルマザーは自分だけの収入で子どもを養わなくてはいけないため、高額な料金は金銭的に厳しいのが現状です。
婚活サイトの場合は、生活費や養育費などの出費と並行しながらも利用しやすいというのがメリットとなります。婚活アプリは結婚には真剣ではない人もいますが、男女有料の婚活サービスは結婚に真剣な人が集まってきやすい傾向にあります。

▼男女有料の婚活サイトはコチラ
ブライダルネット

また婚活サイトは自宅にいながらスマートフォン一台で完結できるため、育児に忙しくても利用しやすいものです。「通勤しながら」「家事をしながら」などの、隙間時間に婚活ができるのも良いところです。手軽に始められることから登録者も多く、なかにはシングルマザーに理解のある人も多くいます。シングルマザーにとっては利用しやすいといえるでしょう。

上述したとおり、シングルマザーの再婚においては、子どもの気持ちを最優先にすることを忘れずに、自分ひとりだけの気持ちで推し進めていかないように気を付けましょう。
シングルマザーになったことは、あなたの人生においてマイナスではありません。さまざまな経験で得たことや学んだことを、これからの生活に活かすことができる、それが最大のメリットです。

すてきな出会いを目指してもう一度、女性としての幸せを見つけていきましょう。


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