結婚相手に妥協が必要な部分は2つ!

2019/02/07

結婚相手に妥協が必要な部分は2つ!

結婚したいのに、なかなか相手が見つからない。
そんなときに決まって周りに言われるのが、「結婚には妥協が必要よ」という言葉。

結婚相手に妥協はすべき?それとも、妥協すると後悔することになる?

そんな悩みを抱えているなら、ここで悩みを解決しましょう!結婚相手に妥協は必要なのか、妥協してはいけないポイントにはどんな点があるのか、お伝えします。

結婚したいけど相手になかなか妥協ができない!

結婚したいけど相手になかなか妥協ができない!
だって夢にまで見た結婚だもん!!!

結婚はしたい。でも、相手に妥協はしたくない。そのようなジレンマに陥っている女性は少なくありません。

結婚には妥協が必要なのでしょうか?それとも、妥協すべきではないのでしょうか?まずは、気になる疑問にお答えしていきます。

結婚相手に妥協は必要か?

結論から言いますと、結婚したいならある程度の妥協は必要です。

女性だけでなく男性にしても、理想の結婚相手像として思い描く人は、容姿が魅力的で、性格も良く、自分にとってプラスになる人ではないでしょうか。加えて、女性なら経済力があって頼れる男性が理想ですし、男性なら家事をそつなくこなし、自分を立ててくれるような女性を妻に選びたいものです。

そのような理想の結婚相手を男性も女性も掲げるのですから、大抵の場合、どちらか、もしくは双方が妥協しないと結婚は成立しません。妥協せずに結婚できるカップルというのは、完璧な男性と完璧な女性との結びつきということになります。

実際には、完璧な人間などは存在しませんから、誰もが多少の妥協をして結婚に至ります。ただ、妥協といっても、どんな相手でもOKということではありません。

自分の理想とする結婚相手の条件の優先順位を付けて、それに幅を持たせることが大切です。例えば、年収1,000万円以上を条件とする場合、どこまで幅を持たせることができるかを考えます。絶対に1,000万円以上というなら、それは譲れない条件ですが、人によっては600万円前後ならOKということもあるでしょう。

また、専業主婦になりたいという場合でも、パートくらいなら働いてもいいかと思えるかもしれません。そのように理想の条件に幅を持たせること、つまり妥協することで、結婚が可能になることは多いんです。

妥協してまで結婚したいかしたくないかが肝心

結婚は考えているものの、妥協してまで結婚したくないという人もいます。結婚は一生続くものなので、妥協はしたくないというのが理由です。そんな場合は、理想の条件にピッタリとかなった結婚相手に巡り会い、交際→結婚に至るまでの着実なステップを踏むことが必要になります。

また、小さな妥協はできたとしても大きな妥協はできないという人もいるでしょう。大きな妥協をすると、結局はそれがネックになって離婚となる可能性が高いからです。

周りで妥協して結婚したものの、離婚に至ったカップルを何組もみているという場合、「やっぱり大きな妥協はできない」と心に決める人は少なくありません。

結婚相手に妥協するならどこ?

結婚相手に妥協するならどこ?
変わっていく可能性があるもの

結婚相手に妥協できないと感じている部分が、実際には結婚後はそんなに問題にならないということがあります。結婚相手に妥協してもいいポイントは次のとおりです。

年齢と容姿

年齢と容姿は、結婚相手の条件としてあまり重視する必要のないポイントです。一般的には男性が年上、女性が年下であることが多いですが、男性のほうが年下という場合でも結婚後に問題になることはほぼありません。

年上か年下かということだけでなく、年齢差を気にするケースもあるでしょう。同年代だと話が合う、考え方が近いといったメリットがあると思うかもしれませんが、実際には結婚してしまえばそんなことは大きな問題になりません。

結婚を考えている相手の年齢だけがネックというのなら、それはとくに気にする必要はないでしょう。

容姿についても同じです。確かに、付き合うなら容姿のいい相手のほうがテンションは上がるもの。しかし、結婚となるとどうでしょうか?

容姿よりも性格の良さ、居心地の良さのほうが魅力的に感じるものです。もちろん、容姿が素敵な相手と結婚すれば、「カッコイイ旦那さんだね」といった周囲からの高評価は得られることでしょう。

しかし、周りの評価で結婚相手を決める必要はありません。周りが「え?」という反応であったとしても、自分でいいと思えればそれでいいんです。自分でいいと思える=相手の容姿を受け入れられるということですから、その人は結婚相手として問題はないといえるでしょう。


住む場所

住む場所にこだわって結婚相手を選ぶ人もいますが、実際には結婚してしまえば住む場所は気になりません。もしも結婚相手が転勤族だったら、実家の近くとか、特定のエリアにこだわって住んだとしても、結局は引っ越すことになってしまいます。

引っ越してしまえば、案外住む場所にこだわる必要はないなと感じるものです。なので、住む場所は妥協してもいいポイント。逆に場所にこだわり過ぎてしまって、結婚を足踏みしていると、せっかくの幸せを逃してしまう可能性もあります。

結婚相手に妥協してはいけないところ

結婚相手に妥協してはいけないところ
現実的にお金は大切

結婚には妥協が付きものとはいえ、結婚相手に妥協した結果、後悔してしまうことも!結婚相手には妥協してもいいところと妥協してはいけないところとがあります。

妥協してはいけないポイントを知って、後悔のない結婚に備えましょう!

収入 

「愛があれば、お金がなくても大丈夫」というのは、理想像にすぎません。実際には、男性側の収入が少ないと、家庭内不和の原因になります。

専業主婦が多かったのは一昔前。今の時代は共働きをしている夫婦が多くなっていますが、男性よりも女性の方が多く稼いでしまうと男性側はいい気持ちをしません。男としてのプライドが許さないのです。

そのため、年収が多い妻のほうが生活費の負担が多くても、夫は亭主関白ということも起こり得ます。当然ながら、そんな夫に使える妻はストレスになりますから、夫婦生活はギクシャクすることになるでしょう。

理想なのは、男性側が家族が暮らしていくのに十分な生活費を稼ぐこと。女性側は家族が豊かに暮らすための費用を稼ぐ程度に留めるのがベストです。

また、ある程度の収入はあったとしても、お金をかける部分や節約したい部分が異なるとストレスになります。例えば、家のインテリアになる家具は品質の良いものを購入したいという人もいれば、家具は使えればいいのでコストをできるだけ抑えたいという人もいます。

電化製品は最新のものを使いたいという人もいれば、電化製品に最新式のものは求めない、できれば安いものを買いたいという人もいるでしょう。ですから、お金の使い方の点でもある程度考え方が同じ人を選ぶのが大切です。

価値観 

結婚相手に妥協してはいけないもうひとつのポイントが、価値観が合うかどうかということです。人はそれぞれに性格も好みも違うものですが、価値観が合わないと長く一緒にいることは難しいもの。結婚生活のいろんな場面で衝突してしまいます。

価値観については、好きなことが一緒の人よりも嫌いなことが一緒の人のほうが相性はいいといえます。なぜなら、人は自分の嫌いなことをされるとイライラしてしまうから。自分の嫌いなことが相手も嫌いなら、相手の言動でイライラされることは少なくなります。結果として、ストレスフリーの結婚生活につながるのです。

夫婦であったとしても、お互いのすべてを理解するというのは難しいものです。それでも、相手の価値観を理解するように努めれば、結婚生活を成功させやすくなります。

まとめ

まとめ
結婚生活をより良くするために

結婚相手を選ぶ際は、多少の妥協が必要です
ただ、どの部分が妥協できるところか、できないところかということを明確にしておかないと、「こんなはずではなかった」と後悔することになりかねません。こちらでご紹介した結婚相手に妥協できるところとできないところを参考に、理想の相手を探してくださいね。

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