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独身証明書って婚活サイトで必要?独身証明書の取得方法を紹介

婚活サイトで出会った男性が実は既婚者だった・・・。食事やデートを重ねて、その男性と結婚することを徐々に考え始めていたときに、そんな事実が発覚したらショックが大きいですよね。

そんなことが起こらないように、最近では独身証明書の提出を勧める婚活サイトが増えてきているようです。

婚活サイトには既婚者も紛れ込んでいる!?

無料で登録できるマッチングサイトに比べて真剣な人が多く登録している有料の婚活サイト。
しかし、多くの婚活サイトでは独身証明書の提出が義務づけられているわけではないので、既婚者が紛れ込んでいることもないとは言い切れません。婚活中に既婚者と出会うのは時間の無駄でしかないので、既婚者を見分ける方法を知っておくようにしましょう。

無料サイトに潜む既婚者

既婚者が婚活サイトを利用する理由として、ネット婚活が一般的になってきたことと、無料で利用できる婚活サイトが増えてきたことが挙げられます。

無料で出会いがあるなら、婚活サイトに登録してみようという不届き者がわずかですがいるようです。そのため婚活サイトに登録しているからといって、みんなが確実に独身だと思い込むのは危険とも言えます。

もちろん、既婚者が紛れ込んでいるかもと過度に心配する必要はありません。でも、男性とやり取りしていく中で違和感がある場合は、少し怪しんでみるというくらいの慎重さを持っておくようにしましょう。

既婚者を見分ける方法とは

連絡できる時間帯

日中は連絡ができるけど、夜の時間帯になるとほとんど連絡ができない。独身者であれば連絡を取りやすい時間帯に電話に出ない、メールの返信もないといった傾向があるのであれば、ちょっと怪しんでみてもいいかもしれません。

はっきりさせたい場合は、「今日の夜電話かけてもいい?」と聞いてみるのもひとつの方法。何度尋ねてみても毎回はぐらかされるようであれば要注意です。

土日やイベント時に会えない

仕事が休みの土日や祝日、クリスマスイブやお正月などのイベント時になかなか会うことができないとしたら、既婚者であることを疑ってみましょう。あなたと本気で結婚したいと考えている男性であれば、土日やイベント時にあなたと一緒にいたいと思うはずです。

SNSで繋がることを拒む

フェイスブックなどのSNSで繋がることを、やたらと拒むのも怪しいサインのひとつ。もちろん、SNSを利用していないだけという場合もありますが、自分の私生活を知られることを恐れている人の可能性もあります。

もしも相手がフェイスブックを利用していれば、名前で検索するとアカウントが出てきますので、そこから既婚者かどうかの手掛かりが見つかるかもしれません。

個人情報を教えてくれない

自宅や職場などの個人情報を一切教えてくれない人は、かなり怪しいと考えましょう。何度かデートをしたり、メールのやり取りをしたりしていると、自宅や職場がどこらへんにあるのか分かってくるもの。そうした話題を避けているようであれば、「個人情報を知られたくない人=何かやましいことがある人」ということになります。

すぐに会おうとする

たいしたやり取りもなく、すぐに会おうとする人は遊び目的である可能性が高いと考えたほうがいいでしょう。本気で婚活している男性であれば、相手の女性の見極めも慎重になるはずです。

もちろん、なかなか会おうとしてこない男性よりも、すぐに会おうとする男性のほうが進展する可能性はあります。でも、あまりにも会おうとする男性については、本気で結婚を考えている男性なのかなと注意してみる必要がありそうです。

んな女性は既婚者に騙されやすいので要注意!

既婚者にターゲットにされる女性には、幾つかの特徴があります。以下の点に当てはまるようであれば、ターゲットにされやすいタイプの女性ということになりますので注意しましょう。

既婚者のターゲットにされがちな女性

結婚に焦っている

できるだけ早く結婚したいと思っている女性は、物事を冷静に見ることができなくなりがちです。ちょっとした違和感があったり、不安が頭をよぎったりしても、それを無視してしまいがちになります。

焦って既婚者に引っかかってしまったら、婚活の時間を大幅にロスすることになります。「急がば回れ」という言葉もあるように、焦っている時こそじっくりと相手を見極めるようにしましょう。

素直になんでも信じてしまう

婚活している男性の中に既婚者がいるなんて1ミリも思っていない素直な女性は、既婚者のかっこうのターゲットにもなりやすいです。

周りから「素直だよね」「何でもすぐに信じるよね」と言われたことがある人は、騙されやすいので要注意。婚活サイトには既婚者が紛れ込んでいる可能性があるということを心に留めておきましょう。

断れない性格

気が弱くて、断れない性格の女性も既婚者のターゲットになりがちです。相手の顔色ばかりうかがっていると都合のいい女になってしまうので、イヤだと思ったらハッキリと「NO(ノー)」と言いましょう。

恋愛経験が少ない

男性から優しく接してもらったり、褒めてもらったりすると気持ちが良くなるもの。特に恋愛経験が少ないと、浮かれてしまうかもしれません。そうすると、正常な判断ができなくなってしまって、騙されてしまうということも起こり得ます。

既婚者はプロフィールに「恋愛経験が少ない」と書いている女性を狙ってくる傾向があるので、そうした情報をプロフィールに書かないようにするのもひとつの方法です。

独身証明書必須の婚活サイトなら安心

独身証明書の提出をすすめている婚活サイトを選ぶと、「相手が既婚者かもしれない」という心配をする必要が薄まると思います。

ただ、そうした婚活サイトで真剣に婚活していることをアピールするためには、本人も独身証明書を提出する必要があります。なので、独身証明書とはどんなものなのか、どのように取得できるのか知っておくと良いでしょう。

独身証明書とは?

その名の通り、独身であることを証明する書類が独身証明書です。証明書には氏名、生年月日、本籍地、独身であることが記載されています。

この証明書は婚活サービスや国際結婚などに向け2000年に登場したもので、「結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書」とも呼ばれています。

独身証明書の取得方法

申請場所

本籍を置いている役所の窓口で申請します。役所によって即日受け取れるところもあります。
(住民票に本籍地は記載されていますので、本籍地がどこだか分らないという人は、現住住んでいる地域の役所で住民票を取得すると確認することができます)

必要書類

運転免許証などの本人確認書類

手数料
150~400円(市区町村によって値段が変わります)

独身証明書は郵送での申請も可能です。その場合は、申請書・身分証明書のコピー・発行手数料分の定額小為替・返送用封筒が必要になります。仕事が忙しくて、役所が開いている時間に申請することができないという人は郵送で申請してみましょう。


独身証明書の取り扱い注意点

事前に役所のホームページでチェック

役所によって、独身証明書の発行手数料や即日で受け取れるのかどうかなど異なります。事前に本籍を置いている役所のホームページで必要書類、手数料などを確認しておくと良いでしょう。

個人情報なので扱いに注意

独身証明書には、氏名、生年月日、本籍地などの個人情報が記載されています。紛失してしまうと個人情報が流出することになりますので、日ごろは持ち歩いたりせずに大切に保管しておくようにしてください。

発行年月日に注意

独身証明書は役所が発行する公的証明書になるため、発行年月日が記載されています。独身証明書の提出を義務付けている婚活サイトでは、発行日から1~3カ月以内のものしか受け付けられていません。婚活サイトに登録する際など、必要となった時点で最新の独身証明書を用意するようにしましょう。

婚姻歴は書かれていない

独身証明書は発行された時点で独身であることを証明するものです。婚姻歴は書かれていませんので、バツイチかどうかをこの証明書で知ることはできません。

まとめ

婚活サイトによっては、プロフィールに独身証明書を提出できるようにしているところがあります。そうしたサイトを利用することで、既婚者に騙されるのでは?という心配もなく、安心して婚活をすることができますよ。

また、独身証明書を提出することで真剣に婚活しているということをアピールすることができますので、まだ証明書を取得していないなら、証明書の取得を考えてみましょう。

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