婚活には妥協が必要?失敗しない結婚のために必要な考え方

2018/11/21

婚活には妥協が必要?失敗しない結婚のために必要な考え方

婚活がうまくいかないのは、妥協ができないから。ということもあるようです。一度妥協してしまうとどこまで妥協したらいいのかわからない、理想の人じゃない人と結婚しても意味ないのでは?と考えてしまうかもしれませんが、時には妥協も必要です。
婚活で妥協は必要なのか、なぜ妥協できないのか考えていきましょう。

婚活がうまくいかない男性必見!妥協は必要?

婚活がうまくいかない男性必見!妥協は必要?
全てが理想どおりになんていきません

婚活を始めればすぐに結婚できると思っていたのに、なかなか相手が見つからず結婚まで到底たどり着ける気がしない、と悩んでいませんか?婚活がうまくいかず、悩んでいる男性は少なくありません。

「なぜだか婚活がうまくいかないんだ」と相談すると、「妥協が必要なのでは?」と言われてしまったこともあるでしょう。しかし、結婚は自分の一生に大きくかかわることです。にもかかわらず、本当に妥協しなければ結婚できないのでしょうか。

ここで一度、考えてみてください。あなたの周りにいる夫婦のことを。完璧な相手を選び、完全な幸せを手にしている人はどれだけいるのでしょうか。例えば、顔やスタイルは抜群な美男美女夫婦だけれど、性格があわず喧嘩ばかりの夫婦。顔やスタイルは良くないけれど幸せな家庭を築いている夫婦もいます。

もっというと、顔は好みだけれど性格は全く合わなかったり、性格は良いけれど相手の親が難ありだったりと、全てにおいて完璧な生活を送っている人は実はほとんどいません

ではなぜ多くの人は結婚するのでしょうか。結婚のメリットがそれだけ大きいというよりは、ちょっと欠点があっても結婚したいと思える相手だったから結婚したのでしょう。結果的に、彼・彼女らはある程度の妥協をして結婚を決定しているといっても過言ではありません。

それでも、幸せなのです。それでも、その相手がいいのです。

妥協できず婚活が長引いて年齢が上がっていけば、さらに婚活は難しくなっていきます。結婚せずに1人で行きていく決断ができないのであれば、早い段階で妥協できる部分を見つけて、100点満点ではなく80点、90点の相手を探してみましょう。

婚活で妥協できない男性の特徴

婚活で妥協できない男性の特徴
当てはまっては、いませんか?

結婚には妥協がつきもの、と言われても妥協なんてできないししたくない!という気持ちもわかります。このように妥協できず婚活もうまくいかない人はどのような人なのでしょうか。自分にもそのような要素がないか、考えながら見ていきましょう。

プライドが高い
男女に共通することです。プライドが高い人は「自分に見合った異性」がわからず、高くそびえるプライドの壁を相手との間に作ります。自分に似合うのはどんな人だと思いますか?美しくて若くてスタイル抜群で、一歩下がってついてくるようなおしとやかな人ですか?それとも明朗快活でいつでもハキハキして芯があって強く、バリバリと働くキャリアウーマン?

ではあなた自身はどうでしょうか。年収は平均以上で見た目もよく、いつも相手を気づかえる優しい心を持っていますか?自分にとって高望みともいえる相手しか受け入れられない、そんなプライドは捨てましょう。

恋愛経験が少ない
恋愛経験自体が少ないと、女性のことを理解できず、ついつい自分の気持ちばかりを押し付けがちです。女性の悪いところばかり探して、自分は悪くないという態度をとって妥協できない人は婚活もうまくいきません。

完璧主義で自己評価が高い
自分こそが最高で、やることなすこと全て正しいという態度の男性はモテません。しかも自分は完璧だと思っているので、相手に妥協することもできなくなってしまいます。自分は本当に完璧かどうか、紙に書き出してみましょう。スペック、性格、これまでの恋愛、最近やってしまった失敗など、いろいろだめな部分が見つかるはずです。女性も人間ですから、だめな部分があって当たり前。だめな部分を見ても許せる広い心を持ちたいものですね。

婚活で男性はここを妥協しよう!

婚活で男性はここを妥協しよう!
若い女性が自分を好むとは限りません

ここまで読み進めて、婚活での問題点がだいぶ見えてきたころでしょうか。「自分の問題はよくわかったけれど、どこを妥協すればいいのかわからない」。そんな時には以下を参考にして妥協できるポイントを探してみましょう。

年齢でターゲットを絞らない
妥協できない男性に多いのが、とにかく若い女性をターゲットにしてしまうというもの。なぜか若い年齢の女性を好む男性が多いのですが、年齢は重ねていくもの。いま若い女性も10年後には若さを失っています。

女性は年上の男性が好きって聞くから年下の女性と自分は結婚できるなんて思っていませんか?そ
大切なのは、年齢ではなく「今その年齢で何を考えどう生きているのか」ということです。年齢以上に若い考えを持っている女性とは疲れてしまうかもしれません。自分と同年代の女性で、年齢相応の考えができている女性とは考えも強調しやすいでしょう。

外見の条件に縛られない
外見に条件、どれだけつけていますか。スレンダーがいい。目が大きいほうがいい。身長は自分より低いほうがいい。髪の色は暗いほうがいいなど、こういった自分でつけた条件に縛られると、それに見合う相手を見つけるのは至難の技となります。

不健康なほど太っていなければ体型はさほど気にしない、ファッションは本人が好きなようにしていたらいいというぐらいの気持ちで挑むと、結婚相手の幅が広がりますよ。

恋愛経験
女性には恋愛経験を求めない男性が多いです。できるだけ元彼氏の数が少ないほうがいい、バツイチなんてもってのほか、という男性もいるでしょう。恋愛経験の少ない女性は、それだけ引き合いが少なかったということを意味します。恋愛経験は無いよりもある方が、付き合いもスムーズです。なぜ恋愛経験が無いことを求めるのか、それは自分に自信がないからです。結婚する相手の過去の恋愛経験まで気にする必要は無いのです。

年収
ある程度の年収が無いと困るという方も、自分よりも年収が高いと困るという方も見かけます。女性でも、男性の年収を気にして結婚相手を探すことが多々ありますが、結婚はお金とするわけではありません。

自分よりも年収が高いと困るという人は、それはどういった感情から来ているのか探ってみましょう。単なるプライドであれば、捨てたほうが吉です。

理想の女性は母親タイプ
男性に多いのが、理想の女性は母親のタイプと言う人です。ここで言う母親とは、本当の母親よりも美化されている場合が多く、「自分の母ならこんなことはしない」などいうのですが、実際に当の母親に聞いてみると「そんなに立派な人間ではない」といわれることもあります。

これは男性の中で「理想の母親=聖母マリア」のような存在になっていることを意味します。全てを受け入れ甘やかしてくれ、家事も育児も完ぺきにこなす女性を求めるのはお門違いです。結婚相手はパートナーであり、母親でも奴隷でもありません。

まとめ

まとめ
まとめ

婚活で妥協できない男性のみなさん、ここまで見てきて、女性に対して妥協できる部分は見つかりましたでしょうか。一番良いのは、好きになった相手に欠点があっても受け入れられる広い心を持つことです。

大好きで結婚したいけれど家事が苦手という女性と結婚したいのであれば、あなたはそんな彼女の欠点を受け入れて「自分が家事をしよう」と切り替えればよいのです。性格が大好きだけれど顔がちょっと、という場合には、彼女が可愛くできるようにおすすめのファッションや髪型をすすめてみたり、一緒にメイクの研究をしてみたりしても良いでしょう。

大切な結婚相手を見つけるために、自分の内面を見直し、相手には寛容な心を持てるように考えていきましょう。

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