婚活に疲れた…と感じたら。少し立ち止まってみませんか?

2018/11/29

婚活に疲れた…と感じたら。少し立ち止まってみませんか?

婚活がなかなかうまくいかないと、疲れてしまうのは仕方のないことです。ちょっと疲れちゃったなあ、と思ったら、無理をせず少し立ち止まってみましょう。

サボったり休んだりするのではなく、自分の婚活のあり方について見直す時期なのだと思うことで、有意義に過ごすことができます。

婚活に疲れてしまう理由

婚活に疲れてしまう理由
疲れた…

マイナビウーマンの調査によると、婚活に疲れたと感じたことのある女性は、婚活女性全体の7割にも及ぶそうです。
参考:https://woman.mynavi.jp/tu/180625_pa/

自分で望んでしていることのはずなのに、婚活に疲れてしまうのは何故なのでしょうか。その理由は、どこか就職活動に似ているのですが、以下のようなものがあげられます。

・なかなか良い男性に出会えない
・お金や時間ばかり消費している
・出会いを繰り返すことに疲れる
・自分が否定された気になってくる

婚活がうまくいかない女性にも多いのが、理想と現実のギャップです。はりきって条件を設定したは良いけれど、婚活を繰り返すうちに段々とシビアな現実を突きつけられてしまったパターン。

理想が高すぎると言われるのは分かるけれど。どうしても譲れない部分だってあるし、将来の結婚生活や子育てを考えると、きれいごとばかり言ってられない。

自分としては考え抜いた条件であっても、周囲から受け入れられず、理想の男性を巡りあえないまま過ごしてしまうと、疲れてしまうのは当たり前かもしれません。

婚活を繰り返すということは、常に自分磨きを怠れないということ。また、婚活パーティーやコンパなどの参加費や服の購入費など実質的なお金も必要となるため、なかなか婚活以外に使えるお金が残りません。

せっかく時間をかけてお金をかけて美容院できれいにセットしてもらった髪も、うまくいかなかった婚活の後では無駄だったものにさえ感じてしまうことも。頑張って準備したからこそ、うまくいかなかったときの虚しさは大きくなります。

そこまでお金や時間は割いていないつもりでも、新しい出会いを繰り返すこと自体に疲れている可能性があります。新しい出会いの場では、無意識にうちに自分を良く見せようと気を張りがちです。婚活は短いスパンで強制的に出会いを繰り返すことでもあるため、気疲れしてしまうのでしょう。

お互いに評価し合うという状況にストレスを溜めている可能性も考えられますし、理想と正反対の男性からアプローチを受けて辟易している女性も多いでしょう。

また、自分としては理想の相手でも、相手からすればそうではない場合も少なくありません。狙っていた人が他の女性とカップル成立したり、遠まわしに「あなたには興味がない」と態度で示されたりしては、自分を卑下して見たくなります。婚活は容姿や学歴だけでうまくいくわけではない、と分かっていても、うまくいかない婚活を繰り返すと自分が否定された気分になるものです。

婚活疲れしてしまったときの解決

婚活疲れしてしまったときの解決
リフレッシュも大切

婚活疲れしてしまったのなら、諦めるのもひとつの手ですが、中にはまだ諦めたくないと思っている女性も多いはず。そのようなときは、止めるのではなくちょっと休憩してみませんか?

婚活を完全に休んでリフレッシュ

婚活を頑張りすぎると、次の日曜はあのイベントに行って、その次の週末はこっちのパーティーに行って、とスケジュールが詰まってしまいます。
体はもちろん、あまりに過密なスケジュールは心の疲労も溜めます。まずは1ヶ月でも良いので婚活から離れた生活を送ってみましょう。具体的な解決策を考えると、余計に心が疲れてしまうためです。

心から笑えるようになるまで疲れをほぐすことができれば、婚活の場でのあなたの印象もぐっと良くなります。どこか疲れが見える笑顔ではなく、あなたの本当の笑顔で男性を魅了できるように、まずはあなた自身を取り戻しましょう!

それまで婚活で知らず知らずのうちに犠牲にしてしまっていた楽しみに身を投じれば、新しい価値観で婚活を再開できるかもしれません。

たとえば、それまでおろそかにしていた趣味に没頭してみてはいかがでしょうか。世の中には趣味を通じて知り合った相手と結婚したカップルも少なくありません。

趣味に没頭して輝いて生きるあなたの魅力に気付いた周囲の男性から、アプローチされる可能性も出てきます。ただし、あくまで心を充実させることだけに集中しましょう。異性との出会いは偶然に任せて、今は自分らしさを取り戻すことが先決です。

趣味を通じた、一見すると結婚とはほど遠い出会いも、心を癒す良い機会になります。一生涯の友人と出会ったり、もしかしたら、友人が素敵な男性を紹介してくれたりすることがあるかも?

自分の価値観や結婚観を見直す

婚活には身の丈にあった条件提示が必須ですが、かといって妥協しすぎた婚活では、結婚後に大きな後悔を生み出しかねません。

結婚は十人十色で、あなたの求めるものが他の女性と同じとは限りませんし、他の女性にとって譲れない条件があなたにとって重要ではない場合もあります。

言い換えると、あなたにとって今結婚することがベストではない可能性もあるということ。もしかしたら、もう少し先の未来で素敵な男性とめぐりあえるのかもしれません。

今はゆっくりと、婚活で男性との接し方や共通する話題の見つけ方などを勉強する時期なのかもしれないと考えると、少しだけ焦った気持ちに余裕が持てるのではないでしょうか。

また、周囲からのプレッシャーで無理に結婚を急いだり、周りに張り合おうとしたりして自分が求めているものではない条件まで設定していませんか?

自分が本当に求める条件を、改めて洗い出してみましょう。客観的に考えることも大切です。

たとえば、自分の都合ばかり押し付ける相手は、女性の立場としてもお断り案件ですよね。自分が最低限求める条件と、相手が求めてきた条件で妥協できそうなところをチェック。

基本的に義両親との同居は嫌だけど、事情によっては近場に住むか、敷地内別居くらいならOKかな、など、色んなケースを想定してみると妥協点が見つかりやすいでしょう。

自分に自信を持とう

自分に自信を持とう
自信を持つことは悪いことじゃない!

最後に、大切なのは婚活がうまくいかないことを自分自身のせいにしないこと。あまり容姿が良くない女性が男性にちやほやされている場面を見たことはないでしょうか。

そういう女性の何が良いの?と疑問に思うかもしれませんが、彼女たちには共通点があります。そう、自分自身をとっても大事にしていて、自信を持っているんです。

健康に良い食事を心がけたり、ストレスを溜めないようリフレッシュ方法を知っていたり、自分を大切にする方法をよく知っている女性は、異性からも大切にしてもらえます

「私は良い女だけど、たまたま相手とフィーリングが合わなかっただけ」と思えば、婚活も楽しくなるはず。こんなに良い女の私をゲットできる幸運な男はどこにいるの?と自信を持って接することができれば、男性もあなたの自信にあふれた笑顔を魅力的に感じます。

もちろん、調子に乗り過ぎないよう注意することも大切です。婚活は良い男探しではなく、あくまで将来の家庭を一緒に築き上げていくパートナー探し

自分と価値観が合って、良い女である自分を大切にしてくれる「自分にぴったりの男性」を探すことを心がけましょう。

まとめ

まとめ
まとめ

婚活に疲れてしまう女性は、全体の約7割。辛い思いをしているときは自分ばかりがこんな目に!と思ってしまうものですが、意外と同じような辛さを抱えている仲間は身近にいるかもしれません。

疲れてしまったときは無理をせず、自分の婚活を見直したり、リフレッシュする期間を設けたりしていきましょう。心に余裕を取り戻すことで、婚活再開後は、それまでとは違う魅力でアプローチできる女性になっているはずです。

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