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結婚できない女性の共通点!ネガティブ思考の女性は要注意!

女性の社会進出が進む昨今、そればかりが理由ではありませんが「結婚できない女性」が増えています。理由はいったい何でしょうか?

日本の経済事情の影響が多少なりともあるものの、結婚したくてもできない女性がいるのは事実。紐解いていくと、結婚できない女性に共通点があることがわかります。

性格や環境など、それなりの要因が潜んでいるのです。それでは、どんな女性が結婚できないのか、タイプ別に探っていきましょう。

結婚できない女の共通点!

結婚適齢期といわれる年齢を超えても、結婚できない女性には共通点があります。いくら可愛や美人と言われても、性格的な要素で結婚できない可能性もあるのです!

それでは、結婚を遠のかせている女性のタイプをみていきましょう。

■思い込みが激しくネガティブ

思い込みがはげしくネガティブ」。このタイプは結婚に対して、多岐にわたる思いを抱えている場合がほとんど。そもそも、思い込みが激しいことによって、他人とのコミュニケーションが困難になることは必至です。それがネガティブな方向にいけばなおさら。

例えば、「私なんて結婚はとうてい無理」など、決めつけはいませんか?誰に指摘されたわけでもなく、勝手に思い込んでいては、いつまでたってもそのままです。結婚ができていないという現実だけを切り取って、ネガティブに考えるのは止めましょう!

そして、ネガティブなだけに、相手が意図していない解釈をして怒ったり悲しんだりしてしまうこともあるでしょう。

悲しむならまだしも、怒ってばかりいると「ヒステリックな人」とレッテルを貼られてしまいます。男性にとって「ヒステリックになる感情」は理解しがたいものです。

基本的に男性と女性では、感覚の面で相容れない部分があります。男性はあくまでロジカル。女性は、感情と共感が重要。ロジカルな男性にとっては、怒ってヒステリックになる過程が理解できません。そのため、対処に大変な苦労を要します。

自分だけの解釈で物事を思い込むのは止めましょう。事実を客観的に、そして、多角的に捉えるように心がけてみてください。そうすることで、思い込みやネガティブな発想が減少していくはずです。あくまで、物事を自分中心の理解で判断するのは、今日から止めましょう。

■悪いところばかり見てしまう

悪いところばかり見てしまう」タイプは、そこに集中しがち。人には誰しも「良い点」「悪い点」があります、ただし、それも他者からみたら逆になる場合もあるのです。

男性とお付き合いをするときに、相手の悪いところばかりに目を向けてしまっては、お互いにとってマイナスです。

また、一度、相手の気になった「性格」や「仕草」、「物の言い方」を、いつまでも引きずっていては一緒にいて楽しくなれません。それならば、「良い点」「悪い点」も含めて、相手を許容する努力をしなければ、長くは一緒に居られないからです。

「絶対にここだけは許せない」ということがあれば、相手ととことん話し合うことも必要です。お互いが本音で話しをすれば、些細な誤解であったり実は思いやりによる行動であったりします。絶対に許せないと思っていた正体は、自分が誤解していただけのことかもしれません。

人は、他人の悪いところに目がいきがちです。お付き合いしている相手、はたまた家族や友人でも同じ。他人の良いところや、優れているところに目をむけるようにしましょう。そうすることで、相手への尊敬の念がうまれ、より良い関係を築けるパターンが多くあります。

■プライドが高く理想が高い

プライドが高く理想が高い」タイプは、結婚を拗らせるケースが多くあります。自分の結婚相手に求めるものは何でしょうか?

理想とする男性像を語っていてはキリがありません。妥協とまではいわなくても、ある程度の落着点がなければいつまでもそのままです。

結婚をするならば、当然のことながら相手は高収入・高学歴であってほしいと思うのが本音です。さらに、「清潔感もあって容姿もそこそこで・・」などと考えていては、ぴったりの相手は一向に見つかりません。

「自分にふさわしいと思う男性像」を思い描いて、結婚のハードルを上げてはいませんか?そのハードル、実は自分でつくっているのです。

■仕事が忙しいと言い訳をする

仕事が忙しいと言い訳をする」タイプの女性もよくみかけます。共通して言う言葉は「仕事が忙しい」「遣りがいがあるから集中したい」など。

言いたいことは、「外で異性に出会う時間も無いし、仕事が楽しいから人生も充実している」といったところでしょう。そして、今の生活に満足しているだけに「現状を変えたくない」という意見もあります。

ただし、それでは女性としての幸せをのがしていることになりかねません。仕事で責任ある業務を任され、後輩を育てていく立場になり、今は充実していると感じているかもしれません。

しかし、30代を過ぎれば、周りの友達は結婚し子どもも産まれていることが多くなります。その時に、自分を惨めに感じたり後悔したりしても遅いのです。

現代では女性のほとんどが、結婚をしても働き続けています。自分だけ仕事を言い訳にして婚期をのがしていては元も子もありません。仕事と上手く両立させながら、婚活に目をむけ積極的になりましょう。

■親に甘えている

親に甘えているタイプ」は、結婚から遠のきがち。婚活に悪影響をおよぼす要素はいくつもあります。結婚をするならば、今は親がやってくれている家事ができなくてはなりません。

また、実家暮らしだと、家賃や光熱費、食費などの計算をほとんどしません。そのため、金銭感覚に乏しい女性もいます。

いつまでも親の世話になっていては、結婚どころか自立することも困難です。大人な女性として一人前になるためにも、親に甘えて環境のせいにするのは止めましょう。

結婚をあきらめないで!

これまでで、結婚できない女性のタイプ別の共通点を述べてきました。いくつか当てはまる女性もいらっしゃるでしょう。

それでも、結婚をあきらめる必要はありません!あなたに合う人がいるように、あなたが「合う人」である男性もいるのです。

【場数を踏むことで解決】
婚活をするならば、場数は重要な体験となります。1回や2回の失敗でくじけていてはいけません。また、さまざまなシチュエーションでの出会いが、現代にはあります。

それでも何かしら不安があれば、結婚のプロに頼む方法を検討しましょう。今ではたくさんの「婚活サイト」があります。

スマートフォンのマッチングアプリで結婚をするカップルも少なくない時代。場数を踏んでチャンスをたくさん手に入れることが重要です。

結婚相談所はどうでしょうか。コンサルタントが親身になって、あなたに合う相手を探してくれるはず。相手はプロです。

自分自身で気づいていなかったアピールポイントを教えてくれたり性格の長所を言ってくれたりします。今まで結婚に臆病だったとしても、コンサルタントの助言や素敵な男性との出会いで自信につながることもあります。

まずは、場数を踏むために自ら行動をおこすことです。何もしなければ結婚にたどり着くことが難しくなります。今は消極的だったり自信がなかったりしても、将来は幸せな未来が待っているかもしれないのです。

まとめ

結婚は女性にとって、人生の一大イベントです。結婚が女の幸せという時代は終わったものの、そこには人生の喜びや悲しみを共有し合えるパートナーがいます。

家庭を築き、人生を共に歩む相手がいれば、幸せがたくさん待っているでしょう。もう、ネガティブ思考は卒業して、今日から一歩踏み出し、明るい未来を創るために行動を起こすこと!

現代は結婚するための機会や場がたくさんあります。ちゅうちょしていては時間がもったいないです。内面と外見を磨いて、自信をもって積極的になりましょう。

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