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婚活で売れ残りになる?婚活で売れ残りにならない方法とは

いわゆる結婚適齢期を目前にして「婚活なんて、自分にはまだ早い」と思っていませんか?しかし、時の流れは止まってはくれません。年齢を重ねることは、みんな平等です。

友人・知人で既婚者が増えてくると、「みんな幸せそう。それなのに自分はひとりで寂しい」と思うことが増えてくるものです。

その時に、慌てて婚活を始めても手遅れかもしれません。なぜなら、どんなに婚活をしても「売れ残り」になってしまう人もいるからです。

婚活で売れ残りになる男女の特徴とは

婚活しているつもりなのに、気付けば「売れ残り」と呼ばれてしまうような年齢に。婚活がうまくいかないのは、相手が悪いからなのでしょうか?まだ「いい出会い」に巡り合っていないからなのでしょうか?

じつは、婚活で「売れ残り」になってしまう男女には、共通した特徴がありました。

高望みばかりする
婚活をしても売れ残りになってしまう人は、男女ともに「理想が高すぎる」傾向にあります。女性の場合は、相手の男性の収入・ルックス・職種に高望みしがちです。

・高望みする女性が男性に求める年収は「500~600万円」
男性の平均年収は300~400万円が最も多いとされ、年収500~600万円の男性は12%ほどしかいません。婚活パーティーなどで、その12%に出会うのは難しいのではないでしょうか。

・ルックスの良さを求める
高望みする女性は男性にルックスの良さを求めます。年収が高い男性と同じく、ルックスが良い男性の数もそう多くはありません。ルックスが良くて高収入な人は、すでに結婚していることが多いでしょう。

・職種を選り好みする
高望みする女性が、男性に求める職業で最も人気なのは公務員。以下、医師や弁護士と続きます。相手の人柄を見ずに職種ですぐに人を判断するのは、実は「職業差別」にあたるかもしれません。

男性の場合は、相手の女性のルックス・年齢・性格に高望みしがちです。

・高望みする男性は女性にルックスの良さを求める
高望みする男性は「容姿重視」。男性と同じくルックスの良い女性もまた、そう多くはないです。ほとんどの男性は、理想のルックスを持つ結婚相手には出会えないのが現実です。

・若い女性でなければ対象外だと思っている
高望みする男性は自分の年齢をあまり考慮せず「相手の女性は若ければ若いほど良い」「20代でなければ」などと主張しがち。あまりに年代間ギャップが大きいとコミュニケーションも難しいのでは。

・性格を決めつける
高望みする男性が女性に求めているのは「性格が合うかどうか」ではなく、自分が理想とする性格の決めつけです。「清楚」や「可憐」など、時として妄想に近い理想を抱いています。

プライドが高い
婚活をしても売れ残りになってしまう人は、男女ともに「プライドが高い」傾向にあります。プライドが高い女性は、学歴の高い男性や経済力のある男性としか話しません。

学歴や経済力がない男性に対し見下した態度をとるため、周囲への印象も悪くなります。プライドが高い男性は、過去の栄光ばかり語りたがる・女性に対して上から目線など、やはり誰に対しても好印象は与えません。

こうした「プライドの高い男女」は、お互いに“売れ残りと気付いていない”のです。

売れ残り同士の悲惨な末路とは

一人暮らしには最適な、コンビニや各種サービスが充実した時代です。一人暮らしの気楽さを良いことに、「いつかいい人がいれば・・・」と思いながらズルズルと婚期を逃し続け、ふと気づくと「売れ残り」に。

「売れ残り」の男女には、悲惨な末路が待っています。

妬みや嫉みがひどくなる
「売れ残り」の男女にとって、幸せな結婚生活を送る人たちは、とてもうらやましい存在です。
うらやましいけれど、自分はいつになっても売れ残り。こうなると、うらやましいという感情はだんだん憎たらしいという、より悪い妬み心に変わります。

こうなると人を妬む感情はとどまることを知らず、やがて人の不幸を笑うようになります。

現実を見ていない
「売れ残り」の男女は、現実を見ていません。以下で詳しく見ていきます。

・自分にはまだまだいい人がいるはず、と妥協しない
自分が「売れ残り」のままなのは“まだいい出会いに巡り合っていないから”と考えがち。もし婚活の場でフィーリングの合う人がいても、“もっといい人がいるはず”と決心を先送りにします。

・独身の友人が減っていき、休日は1人で過ごすことが多くなる
「売れ残り」の男女たちの周囲では、結婚するカップルが増え、独身の友人が減っていきます。休日は1人で過ごしますが、いつかは自分にもいい人が見つかるだろう、と焦りません。

・家族からは距離を置かれる
「結婚は?」と何度も聞いてきていた家族も、だんだん何も言わなくなります。心配してもうるさがられるだけなので、家族からは距離を置かれてしまうでしょう。

・孤独で惨めな老後を送る→孤独死
大抵の場合、両親は先に死んでしまいます。「売れ残り」の男女は、家族のいない、孤独で惨めな老後を送ることに。看取る人もいない孤独死が結末です。

年齢を重ねると敬遠される
男女ともに、売れ残りのまま年齢を重ねると“何か問題があるのでは?”と周囲から敬遠されてしまいます。

もし相性の良さそうな異性がいたとしても、“紹介はやめておこう”と、声がかからなくなるでしょう。

やがて、結婚についての話題を振ること自体、避けられるようになってきます。 売れ残りの男女の特徴は、自分がなぜ結婚出来ないのか気付いていない、という点です。そのため、自分では意識しないままに、どんどん結婚が遠のくことに。

婚活で売れ残りにならないコツ

「売れ残り」になってしまう前に、行動を起こす必要があります。では、婚活で売れ残りにならないためのコツはあるでしょうか?

婚活方法を見直す

家に閉じこもっているのは論外ですが、婚活方法も見直す必要があるかもしれません。
適切な方法で婚活しないと、「売れ残り」になってしまいます。「売れ残り」になることを避けたいと思うなら、効果的な婚活方法はいろいろあります。

・友人や知人に“結婚したい”という意思を伝える
自分から意思を伝えておけば、熱意をわかってもらえます。結婚相手としてふさわしそうな異性がいれば、紹介してくれるかもしれません。

・婚活パーティーに参加してみる
自治体や企業が主催している婚活パーティーに参加してみることをおすすめします。中でも同じ趣味を持つ人同士の婚活パーティーは「趣味コン」と呼ばれ、人気です。

寺めぐりが好きなら「寺コン」、猫好きなら「猫カフェコン」など。共通の趣味をきっかけに、相性の良い異性に出会う確率は高まります。

・婚活サイトに登録する
「出会ったきっかけは婚活サイトです」と話すカップルが増えています。今すぐこの場でできる婚活方法は、婚活サイトに登録すること。

まとめ

ふと気付いたら、友人・知人は全員結婚していて、自分だけが「売れ残り」に。結婚なんて遠い将来の話、と思っていると、足元をすくわれます。

婚活は早めに始めるのが吉ですが、間違った婚活方法でやみくもに突き進むのは良くありません。場合によっては「気合を入れて頑張ったはずの婚活が失敗に終わってしまった」という挫折感で、ますます結婚が遠のいてしまうかも。

婚活しても「売れ残り」になる男女の特徴を知り、もし自分が当てはまる部分があれば、改める努力もしてみましょう。そして、より効果的な婚活の道へ、一歩踏み出してみてください。


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