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結婚相手にしたい女性の職業は?バリキャリ女子が看護師やCAに勝つ方法

草食系恋愛コンサルタントの杏奈薫(あんな かおる)です。

以前、男子にモテようとして理系の進学を希望していたことがありましたが、数学ができずに断念。普通科の高校に進学しましたが、学校外で楽しめることに出会えて、そこで彼氏ができました。やっぱり自分がやりたいことをやった方が恋愛もうまくいきますね^^
今日は、女性の職業における婚活の有利さについて紐解いていきたいと思います!


ライター:杏奈薫

どうして男性は、看護師・保育士・CAを求めるのか

「結婚相手 職業 女性」などと検索すると出てくる人気の職業ランキング。大抵上位が看護師、保育士、CA、ですよね。実際のところ、男性が女性に求める職業って、どのくらい重要なんでしょうか。杏奈が今までにヒアリングしてきたリアルな声をもとに紐解いていきたいと思います。

「女性へ求める職業」について、さまざまな男性にヒアリングしたところ、「やっぱり看護師と付き合ってみたいという気持ちはある。白衣の天使って感じがするし、すごく癒してくれそう。」という男性ボイスは一定数ありました。いくつになっても、「白衣の天使」というのは男性にとってはパワーワードのようです
そこで杏奈が「じゃあ、すごく癒してくれる女性だったら看護師じゃなくてもいいの?」と聞くと、大抵の男性は「まあ、そうだね。癒してくれる女性が俺は好きかな。」という回答でした。結局、職業よりも、そこへのイメージによって満たされる何か、に男性は惹かれているんですね。

また、女性の看護師の友人が複数いるので、「男性から見て看護師って憧れの職業だけど、実際そう感じる?」と質問してみると、意外な回答の連続でした。「みんな看護師に夢を見過ぎだと思う。」「合コンで“医者や患者さんと恋仲になったりするの?”とか勝手なイメージを押しつけられてうんざり。」「“風邪引いたら献身的な看病してくれそう”ってイメージ持たれるけど、実際は“熱計って脈とって異常なければ放置”みたいな合理的な対応しちゃう。」などなど、冷めた回答がほとんど。一般的なイメージと現実とのギャップは大きそうでした。

また、CAや保育士の方へも同じ質問をしたのですが、「やっぱりモテる」と答える人はごく一部で、ほとんどの人は「勝手なイメージを押しつけられる」など温度差を感じているようでした。また、「世間のイメージと違って私は全くモテないんだけどどうして?」など、切実に悩む女性も多くいます。
また、実際に看護師さんと交際経験のある男性に話を聞くと「仕事が忙しくていつも大変そうだった。」など、ギャップを感じたという方もいました。
結局、男性は、その職業に対する「イメージ」に憧れがあるだけで、そのイメージと現実にもギャップがあるというのが事実のようです。
「イメージに恋する」なんて、まるでアイドルのようですね。お互い大変そうです。



それ以外の職業だとだめ?

結局大事なのは、職業ではなく「イメージ」。更に言えば、その元にある「満たしてくれそうなもの」に、男性は恋をしていることが分かりました。

そして、男性が結婚相手に求めるのは、ずばり「癒し」と「プライド」の2つです。これが多くの男性が持つ2大欲求であり、これをいかに満たせるかが、婚活の成功率とも関係してきます。順番に説明していきますね^^

男性って、実はとても強がりなもの。子どもの頃から「男ならしっかりしなさい」などと言われ、競争性の高い男社会の中で、負けないように必死に生き抜いている側面があるのです。だからこそ、「外では強くありたい」「家ではリラックスしたい」という気持ちがあるんです。男性が、看護師や保育士の女性に憧れるのは、その癒しのイメージや母性、サポートしてくれそうという欲求の現れなのです。
また、自立している男性ほど、パートナーにも自立を求めますので、看護師、保育士の「しっかりしてそう」というイメージもポイントが高いのです。

また、男性ってとてもプライドが高いもの。ロジックや数字、結果を重要視される男性社会の中で、自分を守るには「俺にはこれがある」というプライドを持たずしては、居られないのかもしれません。男のプライドは、「自分の価値」を「多くの人に認められる」ことによって強く満たされます
だからこそ、CAやモデルなど、社会的にも女性的にも魅力の高い女性を彼女にすることで、男としての価値が高いと感じたいのでしょう。
肉食系の女性が、ファンのいる男性やハイスペックな男性を射止めることに達成感を覚えるのと、近い気持ちかもしれません。

バリキャリ女性はモテないか

「バリキャリは男性に倦厭される」と思い込んでいる人も多いのですが、本来はそうではありません。
むしろ自分のやりたいことを持っていてカッコいい、社会的に自立している、能力が高い、一緒に家計を支えてくれる、などの理由でバリキャリ女性を理想とする男性はたくさんいます。その多くは、経営者だったり専門職だったり、会社の管理職だったりとスペックの高い人。
家庭を共同経営していくという目線で見れば、能力の高い人をパートナーにしたいという男性のニーズは一定数あるのです。

ただ、そういった男性でも、やはり2大欲求である「癒し」と「プライド」はあるもので。多くの男性が「美人だけど自立していない女性」か「自立しているけど強すぎる女性」しか周りにいないと、悩んでいるのです。この2つを高い基準で満たせる女性って、少ないのでしょうね。

なので、もし!これを読んでいるあなたがバリキャリだった場合はとってもラッキーです!バリキャリの方は、そもそもの能力が高いので、ちょっとだけ「男性のプライドを満たすコツ」さえ掴めれば、劇的に変われる可能性も高いからです。

では、どうやって男性のプライドを満たせばいいのでしょうか。一言で言うと、「女性としての時間を大切にする」というのが近道です。

人には、男性ホルモンや女性ホルモンなどによって現れる「性質」というのがあるのですが、ホルモンはストレスや疲労によって分泌量が変わってしまうと言われています。
また、男性性として象徴される性質は「競争・結果・与える」です。ビジネスにおいて結果を出したり、他社と競争したり、という思考は完全に男性性の性質なのです。ですので、この仕事モードのまま恋愛をしようとすると、どうしても男性にとって「ライバル」のような存在になってしまい、うまくいきません。

恋愛においては、女性性の象徴である「共存・プロセス・受けとる」というのを意識していきましょう。「目の前の男性がどのくらい優秀か」などとジャッジするのをやめ、ただ一緒にいる時間を楽しみ、彼が提供してくれる時間や話や空間や食べ物を喜んで受けとること。たくさん笑って、無邪気なくらいその場を楽しむこと、そして最後に「あなたのお陰で楽しかった」という感謝の言葉を伝えましょう。

彼を尊重し、「プライド」と「癒し」を満たせる女性になれば、間違いなくモテ期は訪れます
そういった、女性としての性質は誰もが持っているものですから、自分らしさを活かしながら伸ばしていくこと、上手に表現していくことが大切なのです。


恋愛コンサルタント:杏奈 薫(あんな かおる)

4歳から恋愛体質で、小学生からモテ本を読む。不登校になる程の非モテ期を10年以上過ごし、トラウマになる程のモテ体質へ変化。その後は「好きな人から必ず好かれる」両思い体質になり6年以上経つ。恋愛セミナーやイベントは累計100回以上、個別コンサルティングは200名以上に行ってきた。 もともとコミュニケーションが苦手でビビりだった経験から、男性には共感力をベースにした草食男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

杏奈薫ブログ
https://ameblo.jp/carrollhoshi/



杏奈薫のプロフィール写真

記事を書いた人

杏奈薫(あんなかおる)

4歳から恋愛体質だが、人間関係が苦手で不登校になる。努力してトラウマになるほどのモテ期を乗り越えたコツを余すことなくお伝え中。現在は恋愛講師、コンサルタントとして、男性には共感力をベースにした草食系男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

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