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幸せ&幸せじゃない結婚のパターンをおさらい。幸せな結婚生活を送れる相手を手に入れよう!

ステキな男性と結婚して、あんな家に住んで、子供もできて・・・と結婚に大きな憧れを抱いている方。今の生活だって十分楽しい、けどそのうち結婚ってした方がいいのかなぁ、と漠然と考えている方。

結婚さえすれば誰もが幸せになれるというわけではない、ということはみなさんご存知でしょう。今回は幸せな結婚生活、幸せじゃない結婚生活ってなんだろう、ということをまとめてみます。そして、幸せな結婚生活を送れる相手の見極め方をお教えします!

幸せな結婚生活とは?

そもそも、幸せな結婚生活って一体どんなもの?既婚者から結婚生活のグチばっかり聞かされて、結婚生活のプラスの側面ってなんだっけ、と原点を見失いかけている人も多いのではないでしょうか。

生活の安定
かなり大きな要素が、経済的安定です。2人で働いて収入を得ることになると、収入は増え、支出は抑えられるので、経済的には1人暮らしより余裕が生まれると言えるでしょう。また、独身であれば病気や会社の倒産などの不足の事態には、すぐに危機に陥ってしまいますが、夫婦2人であれば経済的にも助け合うことができますね。

一方が外でお金を稼ぎ、もう一方は家事を担当する場合であれば、それぞれ仕事と家事に専念することができます。会社でくたくたになって、家に帰ればたまった家事が待っている、ということもなくなります。

支えてくれる人がいる
2人で支え合って暮らすことで、精神的な充実も得られるでしょう。
仕事でうまくいかず落ち込んでしまう時、家に帰れば親身になって話しを聞いてくれる存在がいる。とってもありがたく、幸せなことではないでしょうか。また、支えられるという気持ちは、支えたいという気持ちとつながっています。守るべき存在があるからこそ、毎日張り合いを持って過ごせるはずです。

笑顔が多い
毎日笑って過ごしたい。みんなが思うことでしょう。特別なことでなくてもいいのです。生活のなかでの、ちょっとした嬉しいことやユーモアに気づいて笑えるのって、本当に素敵なことだと思いませんか?
単純なことですが、周囲への感謝なしにはできないことですね。お互いが笑顔で過ごせるように、思いやる。その気持ちが結婚生活を幸せなものにするのでしょうね。

子供を持つこと
子供を持ち、育てることも結婚の大きな幸せのひとつでしょう。子供が単純にかわいいということが、生活の大きな原動力になるという人もたくさんいます。子供と一緒に過ごす時間はたくさんの笑いや喜びを生んでくれますし、夫婦で家庭を作り上げている、という実感が湧きやすいのも子育て期が多いようです。

幸せじゃない結婚生活とは?

一方、残念ながら、結婚しても幸せとは言えない生活を送っている人がいるのも事実です。そういうケースの特徴はどのようなものでしょうか。

旦那が忙し過ぎる
夫の仕事が忙しく、妻が主に家事をするケースでは、夫が激務で家庭に割く時間が極端に少なくなり、夫婦仲がうまくいかなくなることがあるようです。たとえ専業主婦であっても、家事や子育てのなかには、夫の助けが必要なこともありますよね。
互いの生活が忙しすぎて、すれ違いの毎日になってしまうと幸せを感じづらくなってしまうようです。

夫婦喧嘩が多い
一緒に生活していると、小さな不満や行き違いが原因のいさかいは必ずあるもの。しかしそれを長く引きずってしまったり、同じことを繰り返したりしてしまうと、大きな夫婦喧嘩に発展してしまいます。お互いの悪口やグチを友人に言いふらしたり、相手に感情的に文句をぶつけたり。
喧嘩になってしまった場合は、冷静に話し合える時間をもって解決していきたいものです。

子育てが大変
子育ては親の計画通りにいかないのが当然のことです。しかし、慣れないうちは子供に対しても、できない自分に対してもイライラしてしまい、なかなか幸せを感じられないことがよくあります。
また、子供ができると、それまでの夫婦2人の自由な時間と比べて制限ができたように感じ、ネガティブな感情が生まれてしまうこともありますね。

自由な時間がなく変化のない毎日
結婚生活では、自分のことだけではなく、相手に使う時間も必要になってきます。今までは好きな時間に飲みに行っていたのに、趣味に好きに時間を使っていたのに、という不満が出てくることもあるようです。
また、毎日が同じことの繰り返しに思え、変化がないことが、幸せではないと感じてしまうことも。

経済的余裕がない
例えばどちらかに浪費癖があったり、逆にお互いにお金の使い道を制限しすぎてガチガチな生活になってしまったりと、お金が絡む問題も少なくありません。
必要な生活費をしっかりと確認し管理することも大切ですし、時に好きなものにお金をつかって息抜きすることも必要かもしれません。

幸せな結婚生活が送れる相手の見極め方

幸せな結婚生活を送るには、相手を思いやる心が大切ですが、まずは相性のよいお相手選びが重要な第一歩!気をつけるべきポイントをご紹介いたします。

彼の家庭環境
人間形成に大きく関わるのが育ってきた家庭環境です。彼がどのような環境で育てられてきたかを知ることで、彼の本質的な性格を垣間見ることができるでしょう。
例えば、共働きか、専業主婦の家庭で育ったかで、家事や育児に対する考え方が違うかもしれません。また、結婚後は彼の両親や親戚との付き合いも出てくるため、相性の合う家庭であればなおよし、です。

金銭感覚
結婚生活では、お金にまつわるトラブルが起こるとなかなか解決しづらいものです。お互いの金銭感覚が合うかどうかも重要な見極めポイントです。
例えば、自分の収入に見合わないほど高い買い物をしていないか、お金がかかる趣味はないか、などが判断材料になるでしょう。

大切な人(もの)への態度
恋愛期にはお互いのマイナス面にはなかなか気づかないものです。将来、彼の態度が変わってしまわないか、どうやって見抜けばよいの?そんな時には、彼の大切なものへの態度をチェックしてみましょう。例えば、彼の両親や兄弟、ペットや大切にしている大事なものなどを、彼はどのように扱っているでしょうか。ぞんざいに扱っていたり、無関心であったりする場合は、要注意。

こだわりが強くないか
もともと他人どうしの2人が結婚して一緒に生活する上では、相手に合わせたり、妥協したりすることも必要になります。例えば掃除や洗濯のやり方に人一倍のこだわりあって、違うやり方は受け入れられない、という彼の場合、それをこちらにも強要されると負担がかなり大きくなりますよね。結婚生活においては、過度なこだわりがなく、相手に合わせられる人の方がラクかもしれません。

悪い一面が許容範囲か
人間だれしも短所や失敗はあるものです。相手の短所がどうしても受け入れられなければ、長く結婚生活を続けていくのは苦痛でしょう。
相手の短所を完全に認められなかったとしても、許せる範囲かどうか、で判断してみてはどうでしょうか。キライなところもあるけれど、こんないいところがあるから短所には目をつぶってあげよう、と思えればうまくいくのでは。

まとめ

幸せな結婚と、不幸な結婚の要因をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?頭の中に具体的なイメージができたなら、あなたはもう婚活への第一歩を踏み出しています!

次のステップのお相手探しには、結婚に真剣な人が集まる婚活サイト「ブライダルネット」を活用してみてはいかがでしょうか?婚活コンシェルジュが、ヒアリング内容から、一人ひとりにぴったりなお相手を探し出してくれます。
その先にはきっと幸せな結婚生活が待っていますよ。


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