キャリアウーマンが結婚するためには!選ぶべき男性もご紹介

2019/05/09

キャリアウーマンが結婚するためには!選ぶべき男性もご紹介

「仕事は順調だけど、異性との出会いがなくて結婚できる気配がしない」そんな焦りを感じているキャリアウーマンは少なくないはず!いま、何をしたら良いのか分からないという方へ、結婚するためにすべきことをご紹介していきます。

キャリアウーマンが結婚できにくい理由とは

キャリアウーマンが結婚できにくい理由とは
なんで!?

男性は年収が高くなるのに比例して未婚率が低くなっていますが、女性の場合は年収が高ければ高いほど未婚率が高くなる傾向があります。男性の平均よりも高い収入を得ているキャリアウーマンにとっては、あまりうれしくないデータかもしれません。では、具体的にキャリアウーマンが結婚できにくい理由はどこにあるのでしょうか?

結婚できない理由

結婚を意識する時間がなかった

仕事が楽しくバリバリ働いているキャリアウーマンは、生活の中で仕事が最優先事項になりがち。結婚を意識することなく、積極的に出会いを求めることもしないため、気づいたときには30代、40代に突入してしまっていたということもあるでしょう。

相手に自分以上の収入を求める

自分より収入がある男性と結婚したいと思うのは、女性として当然の感情。ただ、キャリアウーマンの場合、自分以上の収入がある男性を結婚条件にしてしまうと、出会いが少なくなってしまう可能性があります。

自己主張が強い

会社内で成果を残すためには、自己主張をすることが必要です。必然的に「強い女性」という雰囲気が醸し出されるようになります。そうすると、男性側からはなかなかアプローチしにくくなり、結婚できないまま年を重ねていってしまいます。

弱みをあまり見せない

「男性よりも強くないと会社から評価されない」そんな気持ちがあるキャリアウーマンは、自分の弱みを見せないようにします。そうなると、よっぽど自分に自信がある男性以外は、なかなかアプローチできないでしょう。

男性から選ばれにくい

家事ができなさそうと思われる

家事が好きなキャリアウーマンもいますが、イメージとしては「朝から晩まで忙しく働いているので、料理や掃除など家事があまりできない」と思われがち。家事ができる家庭的な女性を探している男性からは、対象外になってしまうのです。

自分より収入がある女性は敬遠されてしまう

ほとんどの男性は、自分より収入がある女性にアプローチするのはためらいがち。好感を持っていても、「相手(貴女)から結婚相手として見てもらえないだろうな」、と諦めてしまう男性も少なくありません。

自分を立ててもらえなさそう

社会の中で男性と対等にやりあい、仕事で成果を残してきた女性と結婚した場合、「自分のことを立ててもらえるのか」と不安に思う男性は少なくないようです。自分を立ててもらえなさそうな女性と思われると、男性から選んでもらいにくくなります。

キャリアウーマンが結婚相手に選ぶべき男性

キャリアウーマンが結婚相手に選ぶべき男性
俺に任せな!

結婚を焦ってしてしまうと、後でゆっくり選べば良かった、と後悔することもあります。結婚後も仕事を続けたいと思っている女性は、どんな男性を選ぶと良いのでしょうか?

仕事をすることに理解がある男性 

結婚してからも仕事をすることに理解がある

キャリアウーマンは自分の仕事に誇りを持っていて、結婚によって今までのキャリアを捨てたくないと考えています。なので、結婚しても仕事を続けることに賛成してくれる男性を選ぶことが大切。女性が仕事をすることについての見方は男性によって様々ですので、結婚相手を選ぶ際にはしっかりと確認しておくことが不可欠です。「仕事をしていても良いけど、家事もしっかりやって欲しい」と考える男性もいます。男性側に家事を手伝う意思がない場合は、結婚生活が難しくなる可能性があるので要注意です。

束縛しない

仕事をしていると、社内や取引先での付き合いで家に帰るのが遅くなることも。束縛が強い男性だと、仕事の付き合いを断るように強要してくる可能性もあります。そうなると、仕事を円滑に進めていくのが難しくなったりして、仕事が楽しくできなくなっていくかもしれません。交際がある程度進んでいったら、束縛するタイプかどうかもチェックするようにしましょう。

心にゆとりがある

男性は仕事が忙しくて疲れていたりすると、イライラしがちです。心にゆとりがない男性と結婚してしまうと、お互いに余裕がなくなってケンカが増えてしまうかもしれません。ストレス耐性があって、包容力のある人かどうかも結婚相手のポイントとして重要です。

家庭的な男性

一人暮らしをしたことがある

家事を分担することができるかどうか、これは結婚生活がうまくいくかを左右する大きなポイント。一人暮らしをしたことがある男性であれば、料理や掃除、洗濯といった家事から役所での手続き、家や車のメンテナンスなど生活の雑務もこなすことができます。また、家事の大変さが分かっているので、家事を分担するということに前向きに考えてくれるはずです。

イクメンになってくれそう

仕事は続けたいけど、子どもも欲しいと考えている女性であれば、イクメンになってくれそうな男性を選ぶのもひとつの方法です。夫が育児に積極的に参加してくれて、育児の負担を減らすことができるかどうかで、仕事を続けられるかどうかも変わってきます。

キャリアウーマンは今すぐ結婚のために行動を!

キャリアウーマンは今すぐ結婚のために行動を!
やるぞー!!

「仕事も楽しいけど、このままいったら結婚できない!!」そんな焦りを感じているのであれば、今すぐ結婚のために行動しましょう。すぐにできることは、自分磨きをすること、そして、理想の男性のハードルを下げることです。

自分磨きをする

服装

平日にスーツなどピシッとした服を着ているキャリアウーマン。休日でも外に出掛けるときはフォーマルな服装になりがちです。そのため、男性からは気が強そうな女性と見られてしまうこともあります。クローゼットにある服装はフォーマルなものがほとんどという場合は、まずは、女性らしい服装を増やしてみてはいかがでしょうか。

話し方

仕事ができる女性は会話のスピードが速く、内容も論理的でスキがない感じになることも。職場では問題ないかもしれませんが、出会いの場でそうした話し方になっていると、男性は少し引いてしまうかもしれません。婚活パーティーなどに参加したら、意識的にゆっくりと柔らかい口調で話すように心がけることで今までとは段違いに男性との会話が盛り上がるかもしれません。

仕草

キャリアウーマンだと、普段の生活では、女性らしい仕草をする機会があまりないかもしれません。でも、婚活の際に男性がドキッとするのは、ふとしたときに出る可愛らしい仕草だったりします。優しく相手の目を見つめたり、ちょっとしたボディタッチをしてみたり、自然体の笑顔を見せてみたりすることで、女性らしさをアピールすることができるかもしれませんね。

男性の理想像を広げる

自分以上の収入を求めない

自分よりも高収入の男性を結婚の条件にしていると、それだけで結婚相手の候補となる男性の数は少なくなってしまいます。なので、自分よりも収入が低い男性も対象に含めるようにしてみましょう。

自分のキャリアと比べない

自分と同等のキャリア、もしくは上のキャリアの男性は、素直に尊敬できる対象になりやすいですが、そこにこだわっていると対象になる男性は少なくなってしまいます。年収やキャリアが自分より低いとしても、尊敬できる部分を持っている男性もいるはずです。収入やキャリア以外に自分がどんな所を重視するのか考えて、対象の範囲を広げていくようにしましょう。

結婚しても働きたいから

結婚しても働きたいから
キャリアは捨てたくない。

自分磨きをすると同時に、男性の理想像を広げることで、婚活がスムーズに進み始めるということがあるかもしれません。

結婚後も仕事を続けたいと考えているキャリアウーマンは、自分より収入やキャリアがある男性よりも、仕事に理解をしてくれる男性を選ぶことが大切です。

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