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結婚するならどんな人?幸せにしてくれる人を見つけよう!

婚活していて、ふと「結婚するならどんな人がいいのだろう?」って疑問に思ったことはありませんか?
そこで、こちらではきっとあなたを幸せにしてくれる、結婚するのにおすすめの相手の特徴を男女別にまとめていきます。

結婚するならどんな人がいい?

あなたが結婚相手を探すとき、どんな条件を重視していますか?まずは、結婚するならどんな人がいいのか、男性と女性それぞれに分けて紹介していきます。

結婚するならこんな男性!

経済力がある
「愛にお金は関係ない!」と思う方もいるかもしれませんが、結婚するからにはやっぱりお金の問題は重要視するべき点です。

もちろん、経済力に関しては夫婦合わせて生活できる収入があれば問題はないのですが、相手の男性が定職に就かず収入が不安定だったり、収入があまりにも低かったりする場合は、結婚には向いていないでしょう。
また、高収入でもギャンブル好きなど浪費家は避けたほうがいいかもしれませんね。収入があっても支出が多ければ、生活に支障が出る可能性も高いです。相手の経済力については、結婚するまでにしっかりと把握しておくようにしましょう。

価値観が同じ
同じ趣味を持っている、考え方が似ているなど、同じような価値観を持つことは一緒に生活していく上でとても重要なポイント。結婚生活の中で起こる喧嘩やすれ違いは、この価値観の違いが原因ということがほとんどです。

実際、平成10年の司法統計離婚の申立理由の1位は男女ともに正確の不一致です。


でも、全く同じ価値観を持つ相手を探すのはなかなか難しいですよね。
そんなときは、全てが同じであることにこだわる必要はありません。少しでも似たような価値観を持ち、それでいて違う部分は尊重できるような思いやりのある相手を探しましょう。例えば、お互い許せない部分が一緒の人、というのもありです。

また、同様にあなたも相手の価値観を尊重できれば問題ありませんが、もしどうしても許せない部分があるのなら、少し考えたほうがいいかもしれませんね。

居心地がいい
一緒に暮らしていく中で、居心地の良さは大切です。二人でいてもストレスを感じず、楽しい時間を過ごせる相手は結婚相手に向いています。これから長く一緒にいることを考えると、居心地のいい男性と結婚するのがおすすめです。

精神的に自立している
洗濯や料理など、ある程度の家事ができる男性を「自立している」と考える方って多いですよね。もちろんそれも重要ですが、もっと大切なのが「精神的に自立している」ということ。

例えば、一人暮らしをしていて家事ができていたとしても、「誰か一緒に住んでいれば自分はやらなくてもいい」という考え方の男性は、精神的に自立しているとは言い難いです。逆に、実家で暮らしている男性でも、すべての家事を母親などの家族に任せずに、「自分のことは自分でやるべき」と思っていたり、「家事の負担は平等に」と思っていたりすれば、精神的に自立していると言ってもいいでしょう。

精神的に自立できていない男性は、結婚してもあなたに母親のようになんでもやってくれることを望み、すべての家事はあなたがやらなければならないという結婚生活になりかねないので、注意してください。


結婚するならこんな女性!

一緒にいて自然体でいられる
一緒にいても無理することなく、自然な自分でいられる女性は結婚相手に向いています。やはり、仕事で疲れて家に帰ってきたとき、一緒にいて楽しくストレスを感じない女性が家にいた方がいいですよね?お互い気を遣わなくてもいい関係性は、一緒に生活していく上でとても大切です。

逆に、一緒にいても安らげない、緊張感がある場合は結婚してからもそのような関係性が継続してしまう可能性大!それでも一緒にいたいと思うなら、なるべくその原因を取り除けるように二人で話し合ってみるのもいいかもしれません。

家事が出来る
せっかく結婚するなら、家庭的な温かさを感じたいですよね?家事全般が得意であるに越したことはないですが、特に料理上手な女性はとても魅力的。

家に帰ってきて美味しそうなご飯の匂いがする家庭は、まさに理想の結婚生活としてイメージしやすいのではないでしょうか。
家庭的な女性は結婚してからの生活のイメージもしやすいもの。特に結婚生活に温かみを感じたいのであれば、そんな女性を選ぶようにしましょう。ただ、今の時代共働きが多いのも事実です。女性にばかり頼っていては結婚はできません。
ですので家庭的な人というより、家事が出来る人くらいで考えておくと良いですよ。

価値観が合う
価値観は男女どちらでも重要なポイント。中でも男性がチェックすべき点は「金銭感覚」です。お金に対する価値観に差があると、結婚してからも苦労する可能性が高いので、あまり結婚相手としてはおすすめできません。また、感じ方・考え方があまりに違う場合も、結婚生活ですれ違いが発生するかもしれません。少しでも違和感を覚えたら、立ち止まって考えてみるのもいいかもしれませんね。

趣味を受け入れてくれる
男性の趣味って、女性から見ると理解できないものが多いかもしれませんが、そんな趣味を受け入れてくれるというのも結婚相手に求めるポイントですよね。
あなたの趣味が仕事の息抜きや人生の楽しみであることを理解してもらえなければ、結婚してから制限されてしまうかもしれません。しっかりと趣味を受け入れて、結婚してからもその趣味を楽しませてくれる相手を見つけましょう。

妥協してもいいところとダメなところ

結婚するならこんな人がいいということを紹介してきましたが、完璧に当てはまる人ってなかなか見つけられないものですよね。そのため、ある程度の妥協も必要になるのが現実です。
では、実際に妥協してもいいところとダメなところをチェックしていきましょう。

妥協してもいいところ

年齢
年齢にこだわりを持つ人って多いかもしれませんが、実はそれほど重要ではありません。あなたが一緒にいて楽しければ、その人がたとえ年上でも年下でも問題は無いのです。

容姿
結婚相手に容姿の良さを求める必要はありません。自分がいいと思えばそれで充分なのです。また、相手の容姿の良さを周囲にアピールする必要なんてありませんよね?容姿の良し悪しを気にして結婚相手を探しているのであれば、その条件は今すぐ取っ払いましょう!

貯金金額
相手の貯金額を気にする人って意外と多いですよね。でも、これも妥協しても問題ない点です。なぜなら、結婚してからお金を貯めればいいからです。
ただし、借金があったり無駄遣いが多かったりするなら、少し考え直した方が良いかもしれませんね。

学歴
結婚に学歴はあまり関係ありません。確かに、学歴に差がありすぎると知識面の差が気になったり、話が噛み合わなかったりすることもあるかもしれません。ですが、一緒にいて楽しければ、問題はないはずです。
「大卒以上でなければダメ!」などと考えているなら、そこを妥協してみると、一気に結婚に近づくかもしれませんよ。


妥協してはいけないところ

収入
貯金額は妥協しても問題ありませんが、収入は妥協してはいけません!ただし、あまりにも高収入を望んでしまうと、結婚のハードルが高くなってしまうので、平均的な収入を最低限とすることが重要。
また、住む地域やあなたの年齢などによって、平均年収は変わります。あなたにとって妥協できるラインをしっかりと設定しておくようにしましょう。

金銭感覚
収入と同様に金銭感覚も妥協してはいけないポイントです。金遣いが荒い、ギャンブルにはまっているという人は、結婚してからもその生活が続く危険性が高いです。
あまりにも金銭感覚がずれている人は結婚相手としては避けた方が良いでしょう。

仕事に対する姿勢
意外と大切なのが、仕事に対する姿勢です。仕事に対する姿勢は収入と繋がるので、たとえ収入が高い相手でも仕事にやりがいを感じていなければ、それ以上の収入アップはあまり期待できませんし、下手すれば仕事を辞めてしまうかもしれません。
逆に、仕事にやりがいを感じていてやる気があれば、出世する可能性も高く、今は収入が低くてもこれから収入が上がっていくことも期待できます。
結婚前に、相手の仕事に対する姿勢もきちんと把握しておきましょう。

性格
やっぱり一緒に暮らしていく中で、相手の性格は重視するべき点ですし、妥協してはいけない点です。相手の性格が悪かったり、一緒にいて理解できない点が多かったりするなら、結婚してからもストレスを感じてしまうこと間違いなし。相手の性格については妥協せずに、しっかりと見極めることが大切です。

結婚したい相手のことをもっと知るためには?

では、実際に結婚相手を探す際は、どうすればいいのでしょうか。その方法についてまとめていきます。

相手を見極めることが大事
まず、なぜ結婚相手を見極めることが大事なのか。それは、結婚してから後悔しないためです。せっかく結婚したのに毎日楽しくない、思っていた結婚生活と違うと後悔の毎日を過ごしたくないですよね?そのためにも結婚相手はしっかりと見極めることが必要です。

その方法としては、まず結婚した後、相手とどのような生活が送れるのか想像してみましょう。もし、具体的に想像できるのであれば、その相手は結婚相手としてあなたにぴったりかもしれません。しかし、なかなか結婚後の生活を想像できない場合もあるかもしれません。その場合は残念ながら、結婚相手としてはあまり向いていないと思った方が良いかもしれません。
また、結婚を焦るあまり、闇雲に結婚相手を探すのはNG。あまり焦らずに、自分がどんな人と一緒にいたいのか、どんな相手を理想とするのかを考えてから行動を起こすようにしましょう。


見極めるポイント
次に結婚相手を見極めるポイントです。それは「一緒にいてどう思ったか」ということ。
例えば、一緒にいて無理をせずに安心して過ごせた、リラックスすることができたなどポジティブな考えばかりであれば問題はありませんが、無理して明るく振る舞ったり、緊張感があったりなど少しでも違和感を覚えた場合は、一度立ち止まって考えてみたほうが良いでしょう。その結果、違和感が妥協できるポイントであれば問題はありませんが、どうしても妥協できない、許せないということであれば、その人との結婚は諦めた方が良いかもしれません。

まとめ

結婚はゴールではなく、それから続く長い結婚生活のスタートです。その生活を一緒に過ごす結婚相手を選ぶには、ある程度理想も大切ですが、現実をしっかりと受け止めて見極めることが重要。ぜひ、結婚生活を一緒に歩んでいける相手を見つけてくださいね。



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