結婚と恋愛は別物!?男性から「結婚したい」と言ってもらうには

これまで何人かの男性と付き合ってきたけど、1人も「結婚しよう」と言ってくれなかった……。それは、あなたが「付き合いたい女性」だけれども、「結婚したい女性」ではなかったからかも。男性はどんな女性と「結婚したい」と思うのでしょうか。

男性は「付き合うのと結婚は別」と考えている!?

女性は「付き合いたい男性」と「結婚したい男性」がほぼ同じだけれど、男性は「付き合いたい女性」と「結婚したい女性」が違っていた―。アニヴェルセルが実施した調査によって、女性にとっては残念な事実が明らかになってしまいました…。

同調査によると、女性が「付き合いたい男性」と「結婚したい男性」に求めることのトップ3は、「価値観が合う」「性格が優しい、穏やか」「性格が誠実・まじめ」でどちらも同じ。けれど男性の求めるトップ3を見ると、「性格が優しい、穏やか」「価値観が合う」の2つは共通していたものの、「付き合いたい女性」を選ぶときには「美人・かわいい」ことを一番に求め、「結婚したい女性」を決めるときには「金銭感覚が合う」ことを大事にしていることが分かってしまったのです…。

つまり、あなたがいくら美人でも、どれだけ彼好みの癒やし系でも、「結婚しよう」とプロポーズしてもらえるとは限らないわけです。

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「付き合うのはOK」でも「結婚はNG」なタイプは?

それでは、どのようなタイプの女性に対して、男性は「恋愛対象にはなるけど結婚はどうだろう…」と考えてしまうのでしょうか。男性の意見を聞いてみたら、次のようなタイプが挙げられました。

・お金使いが荒い女性
男性の中には一緒に過ごす時間が長くなると、「安いホテルにして別のところにお金をかけたいのに」「普段着になんでブランドの服を買うんだろう…」など、お金の使い方が相手と違うとストレスを感じる人が多いようです。
そうして女性の浪費が目立ってきて、自分が許容できる金額以上にお金を使われると、「この女性とは結婚できない」と判断されてしまうのです…。

・一緒にいて疲れる女性
普段から明るくておしゃべりな女性とは恋愛している分には、「楽しい」と感じる男性ばかりでしょう。けれど、そんなタイプの女性と同居するとなると「1日中、相手をするのは疲れる……」と思う男性も出てきます。
同様に、色々と心配する女性も夫婦になることを考えると「心配を取り除いてあげるのが面倒くさい」と思われてしまう恐れがあるわけです。

・考えていることが分かりにくい女性
女性と比べると、男性は相手の気持ちを察することが苦手な人が多いです。男性は結婚することを視野に入れると、言葉で伝えることをしないような女性のことを「何を考えているかよく分からない」と感じて敬遠するようになっていきます。

もし上記3つに「当てはまってしまうかも…」と感じた女性は、どうすればいいのでしょうか。

実は、ちょっと注意するだけで、男性からの印象はずいぶん変わってきます。例えば、デートで行くレストランを選ぶときは安めのお店を提案したり、相手が疲れているようなら好きな男性に甘えたくても我慢して「大丈夫?」と気遣うようにする、時々でいいから「私はこう思う」とはっきり伝えるようにする、といった一面を見せるだけでいいのです。それだけで男性は「こんな一面があるのなら、結婚を前向きに考えてもいいかな」と思ってくれることでしょう!

結婚OKな女性になるためのポイント2つ

こうした点に気を付けていけば、「結婚したい女性」にかなり近付けるはず。それでも不安な人は、次の2つのポイントを押さえて、もっと「結婚したい女性」になることを目指しましょう!

・料理が上手い/家事が得意
共働きで夫婦で家事を分担するのが当たり前になった今でも、男性が結婚相手に求めるのは、家庭を支えてくれることです。帰ってきたらおいしいごはんが待っていて、朝出勤するときにはアイロンのかかったYシャツを用意してくれている―共働きの男性にそう望まれたら「甘えるな!」と言ってやりたくなるところですが、こんな家庭に憧れている男性はまだまだ多いです。
恋愛や婚活と並行して、料理や家事のスキルを磨いていきましょう。

・言葉遣いやマナーがしっかりしている
言葉遣いやマナー、普段からの身だしなみにも気を配っておきましょう。両親に紹介するとき、友人や同僚と顔合わせするときなど、「この女性なら、誰に紹介しても恥ずかしくない」と思われておくと、人付き合いを大事にする男性からは「パートナーにしたいかも」と考えてもらえるようになるでしょう。


●それでも結婚してくれなかったらどうする?
こうした点に気を付けて、あなたが十二分に「結婚したい女性」になったとしても、中にはまだ「結婚しよう」と告白してくれない男性がいるかもしれません……。

そうした男性は、実は「結婚するからには、相手の女性を幸せにしないといけない」「自分の年収で満足してくれるかな」「週末はできるだけ一緒に過ごすようにしよう」と真剣に考えているからこそ、責任感に押しつぶされて踏ん切りがつかないだけなのかもしれません。

もし心当たりがあるのなら、あなたから男性のプレッシャーを減らせるように、歩み寄ってみてはいかがでしょうか。「1カ月○万円もあれば十分に暮らしていけるわ」「意外と1人で過ごす時間も好きなの」といったように、男性が気にしていそうなところをフォローしていくのです。

幸せな家庭を築いていくには、お互いに歩み寄り、許し合える夫婦であることが大切です。結婚に至るまでのこうした過程で、まずはあなたの方から歩み寄ることで結婚というゴールへと一歩ずつ近付いていきましょう!

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