出会って半年でご入籍♡マッチング成功の裏側には婚シェルからのプロフアドバイスがありました!

爽やかで優しい雰囲気のゆうとさん(仮名/30代前半)と、笑顔も声も可愛らしいかなえさん(仮名/30代前半)。お互いの適当さが同じで居心地が良いと語るお二人が、どのようにマッチングして仲を深めていかれたのか・・・素敵な成婚エピソードをご紹介します。

ライター:婚シェルたなか

写真はちょっとチャラそうに見えたけど・・・

───まずは、ブライダルネットに登録されたきっかけを教えてください。

ゆうとさん(仮名/30代前半)
僕の会社の先輩にブライダルネットでの出会いから結婚された方がいて、その人にほぼ毎日「始めた方が良いよ」ってオススメされました(笑)当時は正直、めちゃめちゃ結婚したいって思いはなかったんですが、すごい押されるしタイミングとしても良いかなと思って、ある意味軽い感じで始めました。

かなえさん(仮名/30代前半)
私はバツイチなんですけど、最初はいま流行っているマッチングアプリをやってみようという感じで無料のものを使ってました。そこで付き合った人もいたんですけど、結婚を考えられる相手じゃないことが多くて・・・なんか違うかもしれないと。子供もほしいなって気持ちがあったので、真剣に考えられる人と出会いたいと思っていたところに、結婚相談所の人がやっているYouTubeで「婚活アプリだったらブライダルネットがいい」って勧められているものを見て「じゃあこれやってみよ」と思って登録しました。


───お二人の出会いのきっかけを教えてください。

ゆうとさん
かなえさんのプロフィールと写真の印象が良かったので、僕から申込みをしました。

かなえさん
私としては・・・それまで自分と同じ年齢以上の人で探してたんですけど、彼は年下かつメインの写真がちょっとチャラそうだったから、申込みが届いた時は「う~ん」って(笑)でもプロフィールをよく読んだらコミュニティにいっぱい参加してて、コミュニティの『ヒトコト』もちゃんと書いてあったんです。「ジェラトーニ連れて帰りたい」とか可愛らしいヒトコトもあって、「意外とチャラくないかも」と思ってマッチングしました。プロフィールの中で同じ理系だって分かったことも決め手でしたね。

ゆうとさん
それは婚シェルさんにアドバイスいただいてたんですよ。婚シェルさんに一回、プロフィールを全部見てもらって「直した方がいいところを全部言ってください」とお願いしたら・・・どれくらいだったかな?メッセージスクロールしたら4ページ分くらいしっかりアドバイスをいただいて。その中に「コミュニティは最低でも16~20くらい参加して、ヒトコトもなるべく人柄が分かるように書いて」って書かれてたんですよね。それ以外にも自己紹介に書くべき内容とか、サブ写真の選び方とか、証明書もできる限り出してとか、それを真摯に受け止めて全部反映してたんです。

かなえさん
そうだったんだ!女性はしっかりプロフィール埋めてるなーとか、これだけ誠実にプロフィール作ってるなら真面目な人かなーとかってところも見ますもんね。マッチングアプリだとそういうシステムって普通ないからすごいですね。


───メッセージのやりとりはどんな感じでしたか?

かなえさん
最初は割と硬い感じだったよね?

ゆうとさん
うん、硬かった!

かなえさん
でもレスポンスはめっちゃ早かったよね。それはLINEになってからもずっと・・・ペースは合ってたと思います。それでマッチングしてから一週間後くらいで会うことになりました。

2回目のデートでお付き合いがスタート

───初デートのお話を聞かせてください。

ゆうとさん
お互いお酒が好きだったので、かなえさんがオススメしてくれた横浜のビールバーに行きました。

かなえさん
お昼の時間帯に3時間くらいでしたね。

ゆうとさん
お互いに大学で何をやってたかとか、今は何をやってるとか・・・趣味や関心事が合っていたので話は弾みました。お互い婚活で知り合ってますし、話しやすい雰囲気だったので、かなえさんが何で離婚をされたのかとか結婚を意識したかなり突っ込んだ会話もすることができましたね。

かなえさん
親は元気か、とかね。LINEの時点でお互いに「NG質問ないんで何でも聞いてください」って言ってたんで。

ゆうとさん
ちなみに、なんにも考えず普通に注文してたんですけど、お会計の金額が7,777円で!その場では言えなかったですけど、僕は一人で運命を感じてました(笑)

かなえさん
お付き合いが始まってから言われたんですけど、私もすごいなって思いました(笑)


───そこからどうやってお付き合いへと進まれたんですか?

ゆうとさん
初デート後も毎日LINEで話が尽きなくて。2回目のデートは初デートの翌週だったんですけど、映画を観たり、散歩したり、カフェに行ったりと1日中一緒に過ごすことができました。その日に告白することは事前に決めていましたね。

かなえさん
当時、他の人とも同時並行でやりとりしてて、早い段階で一人に絞りすぎないように心がけていたんですけど・・・でもやっぱり、ゆうとさんとのやりとりが楽しくて、自然とどんどん返信しちゃう感じでした。

ゆうとさん
僕も並行して他の人とやりとりはしていましたが、正直に言ってかなえさん以外には全く身が入らない状態でした。2回目のデートの帰り道、かなえさんから「並行してやりとりしてる人はいるんですか?」と聞かれたので、そのことをお伝えして告白し、OKをいただきましたね。

交際3ヶ月でプロポーズ、でも返事は・・・?

───プロポーズまでのエピソードを教えてください。

ゆうとさん
2回目のデートがちょうど、かなえさんの誕生日の3ヶ月前っていうのが分かっていたので、そのタイミングでプロポーズまで進めればいいなって計算は、実は告白を考えていた時からありました。

かなえさん
交際中の3ヶ月間、時期的なこともあって外ではなかなか飲めなくて。お互い1時間半くらいの距離を行ったり来たりして、家で会うことが多かったですね。「もう結婚するよね」ぐらいの感じで話してはいました。

ゆうとさん
なのでもう何のサプライズ感もないんじゃないかなという感じはありましたけど(笑)景色の良いレストランを予約して、食事終わりにサプライズでプロポーズしました。でも彼女はプロポーズの言葉を覚えてないんですよ!

かなえさん
そうなんです(笑)私は結婚2回目なので元々「婚約指輪はいらないよ」って話はしていたんです。そうしたら代わりにネックレスをくれたんですよ。交際3ヶ月ですしプロポーズ自体は想定してたんですけど、ネックレスは貰えると思ってなかったんで、そっちにばっかり意識がいっちゃって。「えー!うそー!なーんだ用意してくれてたの?いいのー?」みたいな感じで一人で喋ってました(笑)

ゆうとさん
ね(笑)で、聞き返すって言う。

かなえさん
「いいんだよね」って言われて、「あ、そうだった」みたいな(笑)プロポーズされたらなんて言おう・・・しおらしく「はい」だけにするか「よろしくお願いします」にするか・・・とか事前にイメトレしてたんですけど、ネックレスでシミュレーションがちょっとふっとんじゃいましたね。

ゆうとさん
彼女が前回離婚をした原因について不安があるって話はずっと聞いてたので「その不安を、今後は付き合っているカップルの関係ではなくて、夫婦として一緒に拭っていきたい。だから結婚してください。」って言ったんですけど、返答をもらえなくて一瞬焦りました。

かなえさん
そんないいこと言ってたんだ!全然聞いてなかった!

ゆうとさん
もうずーっとネックレスに集中してたよね。

かなえさん
それはこの機会に聞けて良かったです!ちゃんと付き合っている時に見てなかったっていうのもあるんですけど、離婚したお相手は酒乱だったので、いつか豹変するんじゃないかみたいな、そういうのもちょっと不安だったんですよね。

ゆうとさん
それがあったからではないんですけど、なるべく早めにお酒を飲んだらどうなるかを見てもらった方がいいなって思って、結構一緒に飲む機会を多くしてましたね。

絶対に割り切れない素数の日にご入籍

───ご入籍までのエピソードを教えてください。

ゆうとさん
元々お互いに「うちの親ってこんな感じだよ」みたいなことを伝え合っていたので、ご挨拶もスムーズでしたね。僕としては、どこの馬の骨かも分からない男がいきなり家に来て「結婚させてください」って言うわけですからかなり緊張したんですけど、すごく温かく迎え入れてくださって。逆にこっちが不安になるくらいスムーズでした。

かなえさん
両親、特に母親にはしっかり話し合いもできる相手だよって事前に話してたので、たぶん安心はしていたと思います。逆に私は自分に離婚経験があるので、ゆうとさんのご家族へご挨拶させていただく前は何か言われるかなってすごく気にしてました。

ゆうとさん
でも僕の両親が、もうそもそも離婚してるんですよ。それだからか、僕がびっくりするぐらい何の反応もなかったです。「あ、そうなの。別にいいじゃない。」「そんな神妙な面持ちで言うこと?」みたいな。

かなえさん
「え、それがどうしたの?」くらいの感じでした。「別に普通でしょ?なんなら私達も」って言ってくださって本当にありがたかったですね。

ゆうとさん
入籍は2021年10月1日にしました。【20211001】が素数なんですよ。何かの話の流れで、「結婚式のご祝儀は3万円とか5万円とかの割り切れない数字でって言うけど、厳密に言うと割り切れるよね。厳密に割り切れないものって素数しかないよね」って話になって。割り切れない数字=別れないっていうことだったら、素数であれば絶対に別れることないんじゃない?っていう願掛けで。

かなえさん
もう感動ですよね!「ええ、素数?!」みたいな(笑)吉日でもありましたし、ありきたりな記念日よりいいなと思いました。
彼は出会ってから今まで常に優しいし、不安をちゃんと聞いて心に寄り添ってくれるところも素敵なんですけど、何か決断する時に男気があるなって思います。やっぱりなんか責任逃れじゃないですけど、何か決めるってなるとこっちに投げてくるというか、決めきれない男性っていますよね。そこを全部背負って一つ一つ決めてくれるところが、腹が据わっているというか男気があるなって感じます。最初に会った時の印象は年下でかわいいっていう感じだったので、素敵なギャップでしたね。

ゆうとさん
逆に僕から彼女に対しての印象の変化はあんまりないですね。彼女は僕にとってはすごくいい意味で適当なんです。今まで時間を共有している中で、どの場面でも適当さ加減が結構合うので、不安がどんどんなくなっていくというか。お互いちゃんとやるところはもちろんやるんですけど、手を抜いてもいいところはもう本当に適当(笑)実は僕、ブライダルネットを始める前に、同棲してたんですけど、同棲を解消した理由が・・・まぁ僕も悪いんですが、やっぱり性格が合わないというか、小さいストレスがいっぱい重なったんです。それが今は全くなくて。細かいところで違いがあったとしても、ちゃんと伝えられて、ちゃんと受け止めようとしてくれるし、僕も受け止めようと思えてるので、そういうところも波長がすごい合うんですよね。


───最後に、ブライダルネットで活動している方々に一言お願いします!

ゆうとさん
婚シェルさんを・・・言い方が悪いかもしれないですけど、上手く使った方がいいと思います。婚シェルさんって自分で担当を替えられるじゃないですか?僕は最初の担当が男性の方で、別に何か不満があったわけではなかったんですけど、女性目線でアドバイスがほしいと思ったので、自分が結婚したいなと思ってる年代や雰囲気に近い女性を担当として選んだんです。その方にプロフィールを見ていただいて、アドバイスの通りにやってみたことがまずは良かったのかなと。
あとは、同時並行することとか、断られたり音信不通になったりすることは当たり前だと思った方がいいかなと。彼女と会う前に、確か10人くらい他の方とメッセージはしてたんですけど、全然続かなくて音信不通で終わってたんです。でも、いちいち気を取られないようにしようと思ってました。もう上手くいかないのは当たり前だと思って、合わなかったら合わなかったでサッサと次に行くって勇気を持った方がいい。そうやって並行していくことで、必ず最後は自分の良いと思う方へ寄っていくので、それを信じて、そういう人に出会うまで、素直な気持ちで数を打ち続けるっていうのが大事なのかなと思います。

かなえさん
私は前回の結婚で失敗した原因でもあったと思うのが、条件ばっかりみていると、その人が好きなのか条件が好きなのかが分からなくなってくるときがあるなって。「こういうお仕事に就いてるから好き」「年収高い方が素敵に見えてきちゃう」みたいな(笑)そういう左脳的な好きに寄ってしまうと、本当にその人自身の心とか、自分との相性とかを見誤る。結婚の決め手っていう点で、条件に囚われない方がいいっていうことを一番に言いたいですね。もちろん、ある程度は条件も大事ですけどね!でもやっぱり結婚するとなったら、心のやりとりじゃないですけど、そこが一番大事なのかなって思いました。あとは諦めないこと!


───いい感じに適当と思える部分と、しっかり考えてお相手に伝える部分のバランスがとっても良い、ゆうとさんとかなえさん。お互いに価値観が似ていて楽に過ごせるというお二人は、インタビュー中もずっと楽しくゆったりとした幸せな雰囲気に包まれていました♡ゆうとさん、かなえさん、末永くお幸せに!!

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婚シェルたなか

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