出会って半年でプロポーズ♡共通点が結んだご縁

2018/03/30

【成婚インタビュー】出会って半年でプロポーズ♡共通点がご縁に

婚活サイト【ブライダルネット】で出会ってご結婚まで進まれたカップルがIBJにご来社!幸せいっぱいのお二人にブライダルネットでの出会いからご結婚までの道のりをインタビューしました。

日記とプロフィールで見つけた共通点がきっかけに

日記とプロフィールで見つけた共通点がきっかけに
共通の趣味である「脱出ゲーム」デート♪

───早速ですが、お二人の出会いのきっかけを教えてください。

じゅんいちさん(仮名/30代後半)「僕の書いた日記を(※1)を彼女が見てくれたのがきっかけですね。その時のリアクションを僕が見て、彼女に申込みをしました。」

りえさん(仮名/30代後半) 「彼が一人旅に行ったときのことを書いている日記だったんですけど、たまたまそこが私が行ったことがある場所だったんですよ。『あ、ここ知ってる』って興味をもちました。それ以外にも彼のプロフィールを見たら趣味が一緒だったんです。当時は色々な男性からアプローチがあったんですけど、その中で彼とやりとりをしてみようと思ったのは日記の内容やプロフィールで共通点があったから。だから彼から申込みが来た時は迷わずOKしました。」

───恋愛に限らず、共通点を見つけたことでお相手との距離が縮まった経験は誰にでもあるでしょう。お二人の共通点は過去に行ったことがある場所と趣味の『ゲーム』。それがマッチングのきっかけになり、メッセージでも会話が盛り上がったそう。

共通点を見つけたり、お相手に見つけてもらうにはまずは自分のことをお相手に伝えていく必要があります。プロフィールや日記で自分の興味があることを伝えるのもひとつ、最初から趣味や価値観などで共通点がある方と出会えるコミュニティ(※2)に参加することもひとつ。積極的に活動すればするほど、お相手の目に留まりやすくなり、出会いの可能性を高めていくことが出来るということですね。

(※1 『日記』:趣味や興味があること、今日の出来事などを投稿して、お相手に自分をアピールすることが出来る機能)
(※2 『コミュニティ』:同じ趣味や価値観のある方が集まり、トピックやコメントの投稿で交流が出来る機能)

結婚を意識したお付き合いへ

結婚を意識したお付き合いへ
インタビュー中も仲の良いお二人

───日記をきっかけに出会い、やりとりを深めていったお二人。メッセージ交換から初デートまで順調に進まれたそう。初デートでのお互いの印象はいかがでしたか?

じゅんいちさん「初めて会ったときは食事をするところからスタートしたんですけど、彼女が照れちゃって最初は全然目を合わせてくれなくて(笑)でも逆にそれが可愛いかったですね。早く見てくれないかな、と彼女の緊張をほぐせるように話しかけてました。」

りえさん「私、実はとても人見知りなんです。でもそんな私に彼が本当に優しく接してくれて。メッセージの時からなんですけど、すごく私のことを気遣ってくれているのが分かって・・・そんな彼の人柄があったからかすぐに打ち解けることができました。最初は食事だけのつもりだったんですけど、話が尽きず気付けば6時間位一緒にいました。趣味や仕事のことなど本当に色々なことを話しましたね。お互いに嘘がつけないタイプだからか、何でも話せて初対面でも一緒の時間が心地良かったんです。」

───初めてお会いになった時からお互いに好印象だったというお二人。何回目のデートでお付き合いに進まれたんですか?

じゅんいちさん「3回目のデートです。ブライダルネット出会ってから3週間位の頃ですね。僕から言いました。思い描いていたようにビシっとは言えなかったんですけど(笑)でも結婚を前提にお付き合いをしたいという気持ちは伝えられました。」

りえさん「早く周りの人に彼のことを紹介したいな、と思ってたのでお付き合いをすることになりとても嬉しかったです。付き合ってからはとにかく会う回数が多かったですね。お互いに30代後半ということもあってか、彼が『自分達は出会うのが遅かったから、他のカップルが2年位かけて紡いでいく時間を、会う回数を増やしてカバーしていこう。』って言ってくれて・・・。毎日のように会いにきてくれたんです。そんな彼の気持ちが嬉しかったですし、だからこそ最初から結婚を意識することが出来ましたね。」

出会って半年でプロポーズへ・・・

出会って半年でプロポーズへ・・・
ガラスの靴は結婚式のリングピローに♡

───お付き合いがスタートし、順調にご縁を育まれていったお二人。プロポーズの時のお話を聞かせてください。

じゅんいちさん「プロポーズをしたのは出会って半年経ってからですね。USJのクリスマスツリーの前でしました。出来れば周りにあまり人がいない時に伝えたかったんですけど、そのタイミングがなかなか掴めなくて。閉園時間のギリギリで伝えられたときはほっとしました(笑)」

りえさん「プロポーズのときには彼からプリザーブドフラワーが入っているガラスの靴をもらいました。それがすごく可愛くて、私の好みのドンピシャだったんです。私が好きなものや好きなことはお付き合いをする中で彼には伝えていたんですが、それをしっかり覚えてくれていたこと、私のことを考えてこのプレゼントを選んでくれたことが嬉しかったですね。」

───最後にブライダルネットで活動をされている皆さんにアドバイスをお願いします。

りえさん「私はやっぱり日記を活用して欲しいですね。プロフィールでは分からない素の部分を伝えることが出来るし、お相手のことを知ることも出来るので。私自身毎日書いてましたし、日記がなければ彼と出会うことは出来ませんでしたから。」

じゅんいちさん「日記はもちろんですが、僕はプロフィール写真を載せることも大切だとブライダルネットでの活動を通じて感じました。躊躇う気持ちもよく分かるんですが、ネットだからこそ顔が分かるという事が信用に繋がると思うんです。」

───出会いはいつどこであるか誰にも分かりません。でもそのチャンスが巡ってきた時のために準備をしておくことは出来ます。魅力的なプロフィール写真を載せる、自己紹介や日記で自分のことを伝える、コミュニティに参加する・・・自分に出来ることをまずはしてみる。その一つ一つの積み重ねがこれから出会うお相手とのご縁を引き寄せるのではないでしょうか。

インタビュー中は終始笑い声に溢れ、お二人には素敵なエピソードを沢山聞かせていただきました。じゅんいちさん、りえさん、末永くお幸せに!

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