理屈っぽい男はモテない?女性に嫌われるロジック男の特徴

草食系恋愛コンサルタントの杏奈薫(あんなかおる)です。
セクハラ、モラハラ、パワハラ、今はロジックもハラスメントになる時代。
相手の心を思いやる風潮は素晴らしいです!ロジックがハラスメントになるなら、「察して」「分かって」もハラスメントになるのでしょう。いつの時代もコミュニケーションの方法は人によって違うので、気をつけたいものですね!今回は女性に嫌がられるロジックについて紐解いていきましょう。

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理屈っぽい性格だ
感情的な人の思考が分からない
女性の気持ちが分からない
男女の違いを理解したい
女性に寄り添える男になりたい

ライター:杏奈薫

ロジックは婚活においても「武器」になる

一般的に、男性は理論、結果、事実を重んじ、女性は感情、プロセス、感覚を重視すると言われています。大昔から男性は狩りをしてきたため、女性は子育てをしてきたために身についたスキルを言われていますね!
「ロジック」って多くの女性にとっては難しく感じるもの。実際、理系の大学はほとんどが男性ですよね。やはり男女で構造上の違いや傾向というのはあるものです。
だからこそ、助け合うのが本来のかたち。男性が理論的に問題解決をしたり、仕事での成果に一生懸命だったり、感情的にならずに冷静に出来事に対処する姿って、女性から見るととてもかっこいいのです。
一方、女性が赤ちゃんの泣き声から要望を察したり、結果を出せずとも頑張っているというプロセスを評価してくれたり、第六感とも言えるような「女のカン」に畏敬の念を覚えたことのある男性も多いと思います。
「ロジック」というのも、良い使い方をすれば婚活でも「頼もしさ」「生きる力」「知性」として武器になりますよ^^

感情を無視したロジックは嫌われる

では、どんなロジックが女性にとって「頼もしく」どんなロジックが「嫌われる」のでしょうか。
基本的に「相手が求めている時に発動されるロジック」は頼もしさ、「相手の感情を無視したロジック(正論)は嫌われる」のです。
具体例を見ていきましょう。

感情を無視して正論を言ってしまう

女「友達は“大丈夫”っていうんだけど、心配だからメッセージしたけど返信なくて。
男「大丈夫、って言ってるのに何で送ったの?

女性の「相手は本当は言えないだけで苦しんでるんじゃないか」「相手が辛い気持ちなら心配になる」という感情的な面を否定したような言い方になっています。
どう返していいか分からない場合は「そうなんだね」と受け止めるような相槌を打つ、もしくは「心配だったんだね」という相手の言葉を引用する言い方をすると外れないです。

求めていないタイミング

女「なんか今日、道で変な人がいたんだよね…(めっちゃ怖くて誰かに話したい)
男「どんな人?(問題解決してあげたい)」
女「知らない男の人なんだけどじっとこっち見てて少しニヤってしたような気がして…(すごい怖かった)
男「それだけだと事件性があるとは言えないから警察は難しいね

怖い気持ち、辛い気持ちも誰かに分かってもらうことで癒されるのですが、一方的に結論付けてしまっているようになっています。相手を助けたいと思っても、まずは気持ちが落ち着くのを待つことです。動揺したままでは冷静な判断もできませんから、具体的な解決方法は落ち着いてからにしましょう。
また、延々と理屈っぽい話をする攻撃的な表現を多く使う自分の知識を自慢したりマウントをとるような意図がある場合も嫌われる要素となります。

こう使えばかっこいい!ロジックの使い方

では、どのような場面でロジックを使いのがかっこいいのでしょうか。

基本的に、相手が問題解決を必要としている時に喜ばれます。相手の気持ちが落ち着いていて具体的な方法を求めている時、女性の方から「これからどうしたらいいんだろう?」のように相談されたら、具体的な方法を教えてあげましょう。
また、理論的な思考力は普通のデートでも発揮できます。一緒に謎解きゲームに行くのも良いですし、ドライブでたくさんの道の中から渋滞を切り抜けるルートを発見したり、お買い物中に合計金額を暗算してあげたり、仕事で使っている知識をシェアしたり。論理的思考が苦手な人にとっては、そんなちょっとしたことがめちゃくちゃカッコよく見えるものなんですよ^^
せっかくの知性も相手の反応を見ながら、賢く使ってみてくださいね。

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まとめ
いかがでしたでしょうか。相手のために、と思っても逆の意味として伝わってしまうこともあるかもしれません。でも、目の前の人の表情や声のトーンを見るなど、観察を重ねることによって、「喜ばれる方法」が分かってきますよ!
男性も女性も男女の違いを理解して助け合っていきたいですね!

知識を賢く使って

お相手探しをはじめる♡

杏奈薫のプロフィール写真

記事を書いた人

杏奈薫(あんなかおる)

4歳から恋愛体質だが、人間関係が苦手で不登校になる。努力してトラウマになるほどのモテ期を乗り越えたコツを余すことなくお伝え中。現在は恋愛講師、コンサルタントとして、男性には共感力をベースにした草食系男性向けのステップを、女性には自分軸を大切にした恋愛成就の在り方を伝えている。

読むだけで恋人ができる!両思い体質になるブログ

https://ameblo.jp/carrollhoshi/

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